- #1 事業等のリスク
当第2四半期連結累計期間(2021年3月1日~2021年8月31日)において、前連結会計年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクにつき、変更点は以下のとおりとなっております。
当社グループは当第2四半期連結累計期間において新型コロナウイルス感染拡大の影響を受け、746百万円の経常損失を計上しており、一部のシンジケートローンに付されている財務制限条項に抵触したため、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。
当社が展開する貸会議室事業や料飲・宿泊事業においては、新型コロナウイルス感染拡大を受け、緊急事態宣言やまん延防止等重点措置が全国的に発出される状況が継続したことから、市場の社会経済活動が抑制され需要が減少しております。当社は当該状況を改善するため、以下の対応・施策を実施しております。
2021/10/13 16:58- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当社グループにおけるビジネスモデルの根幹である物件の開発に関しては、創業より積み重ねてきた不動産情報ネットワークや不動産オーナーとの良好な関係性を活かし、幅広い物件情報の取得、フリーレントの長期化や家賃の減免による好条件での出店等、今後の収益性改善に向けた取り組みを進めております。
これらのコロナ禍における施策が進捗した結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高は21,955百万円(前年同期比6.9%増)、EBITDA(注)は2,283百万円(前年同期比212.9%増)、営業損失は498百万円(前年同期は営業損失2,013百万円)、経常損失は746百万円(前年同期は経常損失2,119百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は2,133百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失2,403百万円)となりました。
(注)営業損失に減価償却費、のれん償却費、長期前払費用償却費及び顧客関連資産等の無形資産償却費を加算してEBITDAを算出しております。
2021/10/13 16:58- #3 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
(1)2015年2月期以降(2015年2月期を含む)の決算期末における単体の貸借対照表上の純資産の部の合計金額を、直前の事業年度又は2014年2月期のいずれか高い方の75%以上に維持すること。
(2)2015年2月期以降(2015年2月期を含む)の決算期末における単体の損益計算書上の経常利益が、2期連続して赤字となる状態を生じさせないこと。
(3)2015年2月期以降(2015年2月期を含む)の決算期末における単体の貸借対照表上の有利子負債の合計金額を、単体のEBITDAで除した倍率が、2期連続して7.0倍超とならないようにすること。
2021/10/13 16:58- #4 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
当第2四半期連結累計期間(2021年3月1日~2021年8月31日)において、前連結会計年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクにつき、変更点は以下のとおりとなっております。
当社グループは当第2四半期連結累計期間において新型コロナウイルス感染拡大の影響を受け、746百万円の経常損失を計上しており、一部のシンジケートローンに付されている財務制限条項に抵触したため、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。
当社が展開する貸会議室事業や料飲・宿泊事業においては、新型コロナウイルス感染拡大を受け、緊急事態宣言やまん延防止等重点措置が全国的に発出される状況が継続したことから、市場の社会経済活動が抑制され需要が減少しております。当社は当該状況を改善するため、以下の対応・施策を実施しております。
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