有価証券報告書-第18期(2022/03/01-2023/02/28)
(重要な会計上の見積り)
(固定資産の減損)
1.当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
主な内訳は以下の通りであります。
前連結会計年度
のれんの主な内訳は、日本リージャスホールディングス株式会社及び同社の子会社54社の取得により発生した32,659百万円及び臺北雷格斯企業管理諮詢有限公司(現:臺北雷格斯企業管理諮詢股份有限公司)他12社の取得により発生した2,052百万円であり、顧客関連資産の主な内訳は、日本リージャスホールディングス株式会社により発生した2,550百万円であります。
当連結会計年度
のれんの内訳は、有限会社品川配ぜん人紹介所の取得により発生した90百万円であり、顧客関連資産の内訳は同社により発生した193百万円であります。当連結会計年度において、日本リージャスホールディングス株式会社及び臺北雷格斯企業管理諮詢股份有限公司の全株式の譲渡を行ったため、これらの取得により発生したのれん及び顧客関連資産は当連結会計年度の連結貸借対照表に計上されておりません。
2.識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
固定資産の減損の兆候の識別、減損損失の認識の判定及び測定は、固定資産が帰属する資産グループの過去の実績及び将来キャッシュ・フローの見積りにより評価を行っております。なお、前連結会計年度及び当連結会計年度において計上した減損損失については、注記事項「(連結損益計算書関係)※5 減損損失」に記載しております。
将来キャッシュ・フローは、足許の受注状況、将来の出店計画、稼働率の予測、市場の動向など、現時点において入手可能な情報に基づいて合理的と考えられる様々な要因を考慮して見積もっており、新型コロナウイルス感染症の影響は収束し、2024年2月期の社会経済活動は正常化されるものと仮定しております。
当該見積りは、将来の不確実な状況の変化により、翌連結会計年度の連結財務諸表において、重要な影響を及ぼす可能性があります。
(固定資産の減損)
1.当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
| 前連結会計年度 | 当連結会計年度 | |
| 有形固定資産 | 35,564百万円 | 23,765百万円 |
| のれん | 34,817百万円 | 90百万円 |
| 顧客関連資産 | 2,890百万円 | 193百万円 |
| 減損損失 | 2,344百万円 | 2,931百万円 |
主な内訳は以下の通りであります。
前連結会計年度
のれんの主な内訳は、日本リージャスホールディングス株式会社及び同社の子会社54社の取得により発生した32,659百万円及び臺北雷格斯企業管理諮詢有限公司(現:臺北雷格斯企業管理諮詢股份有限公司)他12社の取得により発生した2,052百万円であり、顧客関連資産の主な内訳は、日本リージャスホールディングス株式会社により発生した2,550百万円であります。
当連結会計年度
のれんの内訳は、有限会社品川配ぜん人紹介所の取得により発生した90百万円であり、顧客関連資産の内訳は同社により発生した193百万円であります。当連結会計年度において、日本リージャスホールディングス株式会社及び臺北雷格斯企業管理諮詢股份有限公司の全株式の譲渡を行ったため、これらの取得により発生したのれん及び顧客関連資産は当連結会計年度の連結貸借対照表に計上されておりません。
2.識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
固定資産の減損の兆候の識別、減損損失の認識の判定及び測定は、固定資産が帰属する資産グループの過去の実績及び将来キャッシュ・フローの見積りにより評価を行っております。なお、前連結会計年度及び当連結会計年度において計上した減損損失については、注記事項「(連結損益計算書関係)※5 減損損失」に記載しております。
将来キャッシュ・フローは、足許の受注状況、将来の出店計画、稼働率の予測、市場の動向など、現時点において入手可能な情報に基づいて合理的と考えられる様々な要因を考慮して見積もっており、新型コロナウイルス感染症の影響は収束し、2024年2月期の社会経済活動は正常化されるものと仮定しております。
当該見積りは、将来の不確実な状況の変化により、翌連結会計年度の連結財務諸表において、重要な影響を及ぼす可能性があります。