有価証券報告書-第21期(2025/03/01-2026/02/28)
(重要な会計上の見積り)
(固定資産の減損)
1.当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
(単位:百万円)
主な内訳は以下のとおりであります。
前連結会計年度
商標権の内訳は、株式会社ノバレーゼの取得により発生した5,571百万円であり、のれんの主な内訳は、同社の取得により発生した5,379百万円であります。また、顧客関連資産の内訳は、リリカラ株式会社の取得により発生した172百万円及び有限会社品川配ぜん人紹介所の取得により発生した148百万円であります。
当連結会計年度
商標権の主な内訳は、株式会社ノバレーゼの取得により発生した5,225百万円であり、のれんの主な内訳は、同社の取得により発生した5,020百万円であります。また、顧客関連資産の内訳は、リリカラ株式会社の取得により発生した163百万円及び有限会社品川配ぜん人紹介所の取得により発生した125百万円であります。なお、当連結会計年度において、fabbit事業の事業譲受に係る暫定的な会計処理の確定を行っており、前連結会計年度の数値については、暫定的な会計処理の確定による取得原価の当初配分額の重要な見直しが反映された後の金額によっております。
2.識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
固定資産の減損の兆候の識別、減損損失の認識の判定及び測定は、固定資産が帰属する資産グループの過去の実績及び将来キャッシュ・フローの見積りにより評価を行っております。
当社グループは減損会計の適用にあたり、拠点別にグルーピングを行っており、本社設備等の共用資産及び企業結合により取得したのれん等については、より大きな単位でグルーピングを行っております。
将来キャッシュ・フローは現時点において入手可能な情報に基づいて合理的と考えられる様々な要因を考慮して見積もっており、各事業の将来キャッシュ・フローの算定に用いた主な仮定は以下のとおりであります。
(1)空間再生流通事業
フレキシブルオフィスの販売価格及び稼働率
(2)リリカラ事業
内装材等の商品の将来の販売見込み数量、請負工事における外注費等の工事原価
(3)ノバレーゼ・エスクリ事業
ブライダルサービスにおける将来の受注組数
当該見積りは、将来の不確実な状況の変化により、翌連結会計年度の連結財務諸表において、重要な影響を及ぼす可能性があります。
(繰延税金資産の回収可能性)
1.当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
(単位:百万円)
主な内訳は以下のとおりであります。
前連結会計年度
繰延税金資産の主な内訳は、空間再生流通事業において発生した3,783百万円であります。
当連結会計年度
繰延税金資産の主な内訳は、ノバレーゼ・エスクリ事業において発生した4,873百万円であります。なお、当連結会計年度において、fabbit事業の事業譲受に係る暫定的な会計処理の確定を行っており、当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額は、暫定的な会計処理の確定による取得原価の当初配分額の重要な見直しが反映された後の金額によっております。
2.識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
当社グループは、将来減算一時差異及び繰越欠損金のうち、将来の課税所得及びタックス・プランニング等により回収可能性があると判断した金額について、繰延税金資産を計上しております。
将来の課税所得は現時点において入手可能な情報に基づいて合理的と考えられる様々な要因を考慮して見積もっており、各事業の将来の課税所得の算定に用いた主な仮定は以下のとおりであります。
(1)空間再生流通事業
フレキシブルオフィスの販売価格及び稼働率
(2)リリカラ事業
内装材等の商品の将来の販売見込み数量、請負工事における外注費等の工事原価
(3)ノバレーゼ・エスクリ事業
ブライダルサービスにおける将来の受注組数
当該見積りは、将来の不確実な状況の変化により、翌連結会計年度の連結財務諸表において、重要な影響を及ぼす可能性があります。
(固定資産の減損)
1.当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
(単位:百万円)
| 前連結会計年度 | 当連結会計年度 | |
| 有形固定資産 | 51,870 | 59,764 |
| 商標権 | 5,571 | 5,231 |
| のれん | 5,749 | 5,833 |
| 顧客関連資産 | 412 | 447 |
| 減損損失 | 49 | 1,027 |
主な内訳は以下のとおりであります。
前連結会計年度
商標権の内訳は、株式会社ノバレーゼの取得により発生した5,571百万円であり、のれんの主な内訳は、同社の取得により発生した5,379百万円であります。また、顧客関連資産の内訳は、リリカラ株式会社の取得により発生した172百万円及び有限会社品川配ぜん人紹介所の取得により発生した148百万円であります。
当連結会計年度
商標権の主な内訳は、株式会社ノバレーゼの取得により発生した5,225百万円であり、のれんの主な内訳は、同社の取得により発生した5,020百万円であります。また、顧客関連資産の内訳は、リリカラ株式会社の取得により発生した163百万円及び有限会社品川配ぜん人紹介所の取得により発生した125百万円であります。なお、当連結会計年度において、fabbit事業の事業譲受に係る暫定的な会計処理の確定を行っており、前連結会計年度の数値については、暫定的な会計処理の確定による取得原価の当初配分額の重要な見直しが反映された後の金額によっております。
2.識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
固定資産の減損の兆候の識別、減損損失の認識の判定及び測定は、固定資産が帰属する資産グループの過去の実績及び将来キャッシュ・フローの見積りにより評価を行っております。
当社グループは減損会計の適用にあたり、拠点別にグルーピングを行っており、本社設備等の共用資産及び企業結合により取得したのれん等については、より大きな単位でグルーピングを行っております。
将来キャッシュ・フローは現時点において入手可能な情報に基づいて合理的と考えられる様々な要因を考慮して見積もっており、各事業の将来キャッシュ・フローの算定に用いた主な仮定は以下のとおりであります。
(1)空間再生流通事業
フレキシブルオフィスの販売価格及び稼働率
(2)リリカラ事業
内装材等の商品の将来の販売見込み数量、請負工事における外注費等の工事原価
(3)ノバレーゼ・エスクリ事業
ブライダルサービスにおける将来の受注組数
当該見積りは、将来の不確実な状況の変化により、翌連結会計年度の連結財務諸表において、重要な影響を及ぼす可能性があります。
(繰延税金資産の回収可能性)
1.当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
(単位:百万円)
| 前連結会計年度 | 当連結会計年度 | |
| 繰延税金資産 | 3,795 | 5,269 |
主な内訳は以下のとおりであります。
前連結会計年度
繰延税金資産の主な内訳は、空間再生流通事業において発生した3,783百万円であります。
当連結会計年度
繰延税金資産の主な内訳は、ノバレーゼ・エスクリ事業において発生した4,873百万円であります。なお、当連結会計年度において、fabbit事業の事業譲受に係る暫定的な会計処理の確定を行っており、当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額は、暫定的な会計処理の確定による取得原価の当初配分額の重要な見直しが反映された後の金額によっております。
2.識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
当社グループは、将来減算一時差異及び繰越欠損金のうち、将来の課税所得及びタックス・プランニング等により回収可能性があると判断した金額について、繰延税金資産を計上しております。
将来の課税所得は現時点において入手可能な情報に基づいて合理的と考えられる様々な要因を考慮して見積もっており、各事業の将来の課税所得の算定に用いた主な仮定は以下のとおりであります。
(1)空間再生流通事業
フレキシブルオフィスの販売価格及び稼働率
(2)リリカラ事業
内装材等の商品の将来の販売見込み数量、請負工事における外注費等の工事原価
(3)ノバレーゼ・エスクリ事業
ブライダルサービスにおける将来の受注組数
当該見積りは、将来の不確実な状況の変化により、翌連結会計年度の連結財務諸表において、重要な影響を及ぼす可能性があります。