半期報告書-第19期(2025/10/01-2026/09/30)
(1) 経営成績等の状況の概要
当中間会計期間における当社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下、「経営成績等」という。)の状況の概要は次のとおりであります。
① 財政状態及び経営成績の状況
当中間会計期間の財政状態につきまして、当中間会計期間末日における資産合計は1,378百万円となり、前事業年度末より3.7%増加しました。これは主に、現金及び預金が24百万円増加し、またリース資産が24百万円増加したことによるものです。また、負債合計は142百万円となり、前事業年度末より8.9%減少しました。これは主にリース債務が27百万円増加した一方、契約負債が29百万円及び長期借入金が12百万円減少したことによるものです。
当中間会計期間の経営成績につきまして、当中間会計期間の営業日数は164日(前年同期比1.2%増)、来場者数は14,622人(前年同期比4.4%増)となり、プレー収入は182百万円(前年同期比4.1%増)となりました。また、過去から停止していた会員権の名義書換を昨年7月から開始したことで、入会金収入は70百万円(前年同期は2百万円)となりました。営業費用につきましては、ゴルフコース改修に伴うコース維持管理費や固定資産の修繕費が増加し、またキャディの人数確保を目的とした業務関連費が増加したことで、営業費用は228百万円になりました。その結果、営業利益は57百万円(前年同期は5百万円)、経常利益は59百万円(前年同期は6百万円)、中間純利益は62百万円(前年同期は9百万円)となりました。
なお、当社はゴルフ場事業の単一セグメントであるため、セグメント情報に関連付けた記載は省略しております。
② キャッシュ・フローの状況
当中間会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という)は、前事業年度末より24百万円増加し、228百万円となっております。その内容は以下のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間における営業活動による資金の増加は46百万円(前年同期は15百万円の減少)となりました。これは、税引前中間純利益62百万円及び減価償却費14百万円等が、その他の流動負債の減少額26百万円等と相殺されたことによるものです。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間における投資活動による資金の減少は7百万円(前年同期は14百万円の減少)となりました。これは、有形固定資産の取得による支出7百万円があったことによるものです。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間における財務活動による資金の減少は13百万円(前年同期は12百万円の減少)となりました。これは主に長期借入金の返済による支出が12百万円あったことによるものです。
③ 生産、受注及び販売の実績
a. 生産実績
当社は、生産を行っていないため、生産の実績は記載しておりません。
b. 受注状況
当社は、受注形態をとらないため、受注の状況は記載しておりません。
c. 販売実績
当中間会計期間の営業収入の実績は次のとおりであります。
(2) 経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容
経営者の視点による当社の経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容は次のとおりであります。
なお、文中の将来に関する事項は、当中間会計期間末日現在において判断したものであります。
①重要な会計方針及び見積り
当社の中間財務諸表は、わが国において一般に公正妥当と認められる企業会計の基準に基づき作成されております。この中間財務諸表の作成にあたり、必要と思われる見積りは合理的な基準に基づいて実施しております。
②当中間会計期間の経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容
当社の当中間会計期間の経営成績等の状況につきましては、「3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 (1) 経営成績等の状況の概要 ① 財政状態及び経営成績の状況」に記載のとおりであります。
当社の経営成績に影響を与えるものとしては、来場者数が重要な要因となっており、景気動向や天候が業績を大きく左右することになります。当社の経営陣は、現在の事業環境及び入手可能な情報に基づき最善の経営方針を立案するよう努めておりますが、当社を取り巻く事業環境の不確実性は継続することが予想され、今後のクラブ運営においても少なからず影響を及ぼすものと思われます。
③資本の財源及び資金の流動性
当社の資金需要には、運転資金需要と設備資金需要があります。運転資金需要は、主に一般管理費等の営業費用であり、これらの資金は内部留保による自己資金で賄うことを基本としております。また、設備資金需要は、主にコース内設備やクラブハウス等を維持・更新していくための投資であり、これらの資金は内部留保による自己資金に加え、借入れによって賄うことを基本としております。
当中間会計期間における当社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下、「経営成績等」という。)の状況の概要は次のとおりであります。
① 財政状態及び経営成績の状況
当中間会計期間の財政状態につきまして、当中間会計期間末日における資産合計は1,378百万円となり、前事業年度末より3.7%増加しました。これは主に、現金及び預金が24百万円増加し、またリース資産が24百万円増加したことによるものです。また、負債合計は142百万円となり、前事業年度末より8.9%減少しました。これは主にリース債務が27百万円増加した一方、契約負債が29百万円及び長期借入金が12百万円減少したことによるものです。
当中間会計期間の経営成績につきまして、当中間会計期間の営業日数は164日(前年同期比1.2%増)、来場者数は14,622人(前年同期比4.4%増)となり、プレー収入は182百万円(前年同期比4.1%増)となりました。また、過去から停止していた会員権の名義書換を昨年7月から開始したことで、入会金収入は70百万円(前年同期は2百万円)となりました。営業費用につきましては、ゴルフコース改修に伴うコース維持管理費や固定資産の修繕費が増加し、またキャディの人数確保を目的とした業務関連費が増加したことで、営業費用は228百万円になりました。その結果、営業利益は57百万円(前年同期は5百万円)、経常利益は59百万円(前年同期は6百万円)、中間純利益は62百万円(前年同期は9百万円)となりました。
なお、当社はゴルフ場事業の単一セグメントであるため、セグメント情報に関連付けた記載は省略しております。
② キャッシュ・フローの状況
当中間会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という)は、前事業年度末より24百万円増加し、228百万円となっております。その内容は以下のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間における営業活動による資金の増加は46百万円(前年同期は15百万円の減少)となりました。これは、税引前中間純利益62百万円及び減価償却費14百万円等が、その他の流動負債の減少額26百万円等と相殺されたことによるものです。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間における投資活動による資金の減少は7百万円(前年同期は14百万円の減少)となりました。これは、有形固定資産の取得による支出7百万円があったことによるものです。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間における財務活動による資金の減少は13百万円(前年同期は12百万円の減少)となりました。これは主に長期借入金の返済による支出が12百万円あったことによるものです。
③ 生産、受注及び販売の実績
a. 生産実績
当社は、生産を行っていないため、生産の実績は記載しておりません。
b. 受注状況
当社は、受注形態をとらないため、受注の状況は記載しておりません。
c. 販売実績
当中間会計期間の営業収入の実績は次のとおりであります。
| 区分 | 当中間会計期間 (自 2025年10月1日 至 2026年3月31日) | 前年同期比(%) | |
| 来場者数 | 会員 | 4,386人 | 103.0% |
| ゲスト | 10,236人 | 105.0% | |
| 合計 | 14,622人 | 104.4% | |
| 営業収入 | プレー収入 | 182,168千円 | 104.1% |
| レストラン委託収入 | 4,564千円 | 108.9% | |
| 年会費収入 | 29,393千円 | 100.8% | |
| 入会金収入 | 70,100千円 | 2,596.3% | |
| 合計 | 286,226千円 | 135.6% | |
(2) 経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容
経営者の視点による当社の経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容は次のとおりであります。
なお、文中の将来に関する事項は、当中間会計期間末日現在において判断したものであります。
①重要な会計方針及び見積り
当社の中間財務諸表は、わが国において一般に公正妥当と認められる企業会計の基準に基づき作成されております。この中間財務諸表の作成にあたり、必要と思われる見積りは合理的な基準に基づいて実施しております。
②当中間会計期間の経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容
当社の当中間会計期間の経営成績等の状況につきましては、「3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 (1) 経営成績等の状況の概要 ① 財政状態及び経営成績の状況」に記載のとおりであります。
当社の経営成績に影響を与えるものとしては、来場者数が重要な要因となっており、景気動向や天候が業績を大きく左右することになります。当社の経営陣は、現在の事業環境及び入手可能な情報に基づき最善の経営方針を立案するよう努めておりますが、当社を取り巻く事業環境の不確実性は継続することが予想され、今後のクラブ運営においても少なからず影響を及ぼすものと思われます。
③資本の財源及び資金の流動性
当社の資金需要には、運転資金需要と設備資金需要があります。運転資金需要は、主に一般管理費等の営業費用であり、これらの資金は内部留保による自己資金で賄うことを基本としております。また、設備資金需要は、主にコース内設備やクラブハウス等を維持・更新していくための投資であり、これらの資金は内部留保による自己資金に加え、借入れによって賄うことを基本としております。