大塚 HD(4578)の営業利益(△損失) - その他の事業の推移 - 第二四半期
連結
- 2019年6月30日
- 70億9400万
- 2020年6月30日 +5.13%
- 74億5800万
- 2021年6月30日 +25.97%
- 93億9500万
- 2022年6月30日 -16.2%
- 78億7300万
- 2023年6月30日 -2.22%
- 76億9800万
- 2024年6月30日 -37.43%
- 48億1700万
- 2025年6月30日 +4.01%
- 50億1000万
有報情報
- #1 注記事項-セグメント情報、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 当社は持株会社として、グループ戦略の立案・決定、グループ経営のモニタリング機能を果たすとともに、グループ会社に対して、各種共通サービスの提供を行っており、事業活動は、当社傘下の子会社及び関連会社が展開しております。2023/07/31 16:12
当社グループは、事業の核をヘルスケアにおいて、国内・海外で医療関連、ニュートラシューティカルズ関連、消費者関連及びその他の事業活動を展開しており、「医療関連事業」、「ニュートラシューティカルズ関連事業」、「消費者関連事業」及び「その他の事業」の4つを報告セグメントとしております。
「医療関連事業」は、治療薬及び輸液等を生産及び販売しております。「ニュートラシューティカルズ関連事業」は、機能性飲料等、医薬部外品及び栄養補助食品等を生産及び販売しております。「消費者関連事業」は、ミネラルウォーター、嗜好性飲料及び食品等を生産及び販売しております。「その他の事業」は、商品の保管、保管場所の提供、化学薬品及び液晶評価機器・分光分析機器他を生産及び販売しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ウォーター類は、主力製品「クリスタルガイザー」において、日本では、価格改定の影響もあり販売数量は減少しましたが、軽量ボトル・軽量キャップ、50%リサイクルペットボトルによる環境への取り組みを発信したブランド価値の訴求等により増収となりました。ビタミン炭酸飲料「マッチ」は、前年の新製品好調の反動で、販売数量は微減となりましたが、高校生をターゲットとしたSNSを活用した積極的なマーケティング活動や人々の活動量の増加もあり、増収となりました。2023/07/31 16:12
(その他の事業)
当第2四半期連結累計期間における売上収益は87,194百万円(前年同四半期比5.5%増)、事業利益は持分法投資利益の増加もあり6,773百万円(同11.2%増)となりました。