大塚 HD(4578)の営業利益(△損失) - その他の事業の推移 - 第一四半期
連結
- 2019年3月31日
- 31億500万
- 2020年3月31日 -9.57%
- 28億800万
- 2021年3月31日 +82.83%
- 51億3400万
- 2022年3月31日 -21.08%
- 40億5200万
- 2023年3月31日 -9.08%
- 36億8400万
- 2024年3月31日 -47.99%
- 19億1600万
- 2025年3月31日 -6.11%
- 17億9900万
- 2026年3月31日 +62.59%
- 29億2500万
有報情報
- #1 報告セグメントの変更に関する事項(IFRS)(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
2024年12月期からの5年間を対象とする第4次中期経営計画の開始にあたる当第1四半期連結会計期間より、各セグメントの収益、費用及び利益の状況を、より一層明確にするため、従来、「その他の事業」としてきた一部の事業について、以下の変更を行っております。
当該変更は、第4次中期経営計画の策定を契機に、第3次中期経営計画のもとで推進してきたグループ会社間のシナジー効果増加・協業深化に伴いセグメント間取引が増加してきたことから、従来、「その他の事業」としてきた一部の事業について、他のセグメントに直接関連する活動となっている実態をより適切に反映するため、セグメント区分の見直しを行い、収益及び費用を適切に各セグメントに帰属させることを目的にしたものです。
・ 大塚倉庫㈱のグループ会社向け倉庫・運送事業を分離し、各セグメントへ含める方法へ変更
・ 大塚化学㈱他3社の医薬品原末及び中間体を扱うファインケミカル事業を分離し、医療セグメントへ含める方法へ変更
・ 大塚テクノ㈱他2社及び大塚包装工業㈱のグループ会社向け医療用容器・包装の損益を分離し、医療セグメントへ含める方法へ変更
なお、2024/04/30 16:10 - #2 注記事項-セグメント情報、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 当社は持株会社として、グループ戦略の立案・決定、グループ経営のモニタリング機能を果たすとともに、グループ会社に対して、各種共通サービスの提供を行っており、事業活動は、当社傘下の子会社及び関連会社が展開しております。2024/04/30 16:10
当社グループは、事業の核をヘルスケアにおいて、国内・海外で医療関連、ニュートラシューティカルズ関連、消費者関連及びその他の事業活動を展開しており、「医療関連事業」、「ニュートラシューティカルズ関連事業」、「消費者関連事業」及び「その他の事業」の4つを報告セグメントとしております。
「医療関連事業」は、治療薬及び輸液等を生産及び販売しております。「ニュートラシューティカルズ関連事業」は、機能性飲料等、医薬部外品及び栄養補助食品等を生産及び販売しております。「消費者関連事業」は、ミネラルウォーター、嗜好性飲料及び食品等を生産及び販売しております。「その他の事業」は、商品の保管、保管場所の提供、化学薬品及び液晶評価機器・分光分析機器他を生産及び販売しております。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ウォーター類は、主力製品「クリスタルガイザー」において、日本では、価格改定の影響もあり販売数量は減少しましたが、軽量ボトル・軽量キャップ、50%リサイクルペットボトルによる環境への取り組みを発信したブランド価値の訴求を継続しています。ビタミン炭酸飲料「マッチ」は、メインターゲットである高校生を中心とした10代に加え、30代、40代の購入者が増加し、また2024年3月に発売した「マッチ パインソーダ」と「マッチゼリー」の好調を受け、販売数量が伸長しました。2024/04/30 16:10
(その他の事業)
当第1四半期連結累計期間における売上収益は27,300百万円(前年同四半期比0.2%減)となりましたが、原材料費の高騰や持分法投資利益の減少等により、事業利益は1,671百万円(同40.6%減)となりました。