前連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
| 用途(場所) | 種類 | 減損損失(百万円) |
| 医療関連事業 遊休資産(徳島県徳島市他) | 機械装置及び運搬具等 | 5 |
| ニュートラシューティカルズ関連事業生産設備(徳島県徳島市、板野郡他) | 建物及び構築物、機械装置及び運搬具、工具、器具及び備品等 | 1,979 |
| ニュートラシューティカルズ関連事業商標権(欧州他) | 商標権 | 731 |
| ニュートラシューティカルズ関連事業遊休資産(静岡県袋井市、徳島県那賀郡他) | 建物及び構築物、機械装置及び運搬具等 | 132 |
| 消費者関連事業生産設備(滋賀県湖南市他) | 建物及び構築物、機械装置及び運搬具、工具、器具及び備品、土地等 | 459 |
| その他の事業遊休資産(徳島県鳴門市) | 土地 | 7 |
当社グループの減損会計適用に当たっての資産のグルーピングは、セグメント区分を基礎として、継続的に損益の把握を実施している事業グループも勘案した上で行っています。その他に遊休資産と賃貸資産は、物件ごとにグルーピングを行っています。また、本社、福利厚生施設等については、独立したキャッシュ・フローを生み出さないことから共用資産としています。
当社グループは、各事業セグメントでの事業環境が変化したことに伴い、一部の製品について当初想定していた収益が見込めなくなったことにより、投資額の回収が困難と見込まれたため、減損損失として特別損失に3,198百万円計上しました。その内訳は、医療関連事業28百万円(内、工具、器具及び備品17百万円、その他10百万円)、ニュートラシューティカルズ関連事業2,711百万円(内、建物及び
構築物234百万円、機械装置及び運搬具1,729百万円、工具、器具及び備品4百万円、商標権731百万円、その他10百万円)、消費者関連事業459百万円(内、建物及び
構築物125百万円、機械装置及び運搬具299百万円、工具、器具及び備品0百万円、土地33百万円、その他0百万円)であります。