前連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成26年12月31日)
| 報告セグメント用途(場所) | 種類 | 減損損失(百万円) |
| 医療関連事業生産設備(中国他) | 建物及び構築物、機械装置及び運搬具、工具、器具及び備品 | 4,878 |
| 医療関連事業遊休資産(台湾、徳島県徳島市) | 建物及び構築物、工具、器具及び備品 | 17 |
| ニュートラシューティカルズ関連事業生産設備(滋賀県湖南市、群馬県佐波郡他) | 建物及び構築物、機械装置及び運搬具、工具、器具及び備品 | 57 |
| ニュートラシューティカルズ関連事業遊休資産(群馬県高崎市、佐賀県神崎郡他) | 建物及び構築物、機械装置及び運搬具 | 118 |
| 消費者関連事業生産設備(米国) | 建物及び構築物、機械装置及び運搬具、工具、器具及び備品等 | 79 |
| その他の事業遊休資産(徳島県鳴門市) | 土地 | 1 |
当社グループの減損会計適用に当たっての資産のグルーピングは、セグメント区分を基礎として、継続的に損益の把握を実施している事業グループも勘案した上で行っています。その他に遊休資産と賃貸資産は、物件ごとにグルーピングを行っています。また、本社、福利厚生施設等については、独立したキャッシュ・フローを生み出さないことから共用資産としています。
当社グループは、各事業セグメントでの事業環境が変化したことに伴い、一部の特定製造設備について稼動状況の低下がみられたこと、一部の製品について当初想定していた収益が見込めなくなったことにより、投資額の回収が困難と見込まれたため、減損損失として特別損失に5,015百万円計上しました。その内訳は、医療関連事業4,878百万円(内、機械装置及び運搬具3,601百万円、建物及び
構築物1,169百万円、工具、器具及び備品108百万円)、ニュートラシューティカルズ関連事業57百万円(内、建物及び
構築物26百万円、機械装置及び運搬具24百万円、工具、器具及び備品6百万円)、消費者関連事業79百万円(内、機械装置及び運搬具43百万円、工具、器具及び備品23百万円、建物及び
構築物9百万円、その他2百万円)であります。