建設仮勘定
個別
- 2019年12月31日
- 2億7100万
- 2020年12月31日 -77.49%
- 6100万
有報情報
- #1 注記事項-売却目的で保有する資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (単位:百万円)2021/03/31 16:11
前連結会計年度における売却目的で保有する資産のうち主なものは、消費者関連事業において、遊休資産の売却の意思決定により、当該資産を売却目的で保有する資産に分類したものです。売却目的で保有する資産については、帳簿価額又は売却コスト控除後の公正価値のいずれか低い方の金額で測定しております。売却目的で保有する資産の公正価値は、売却予定価格から処分費用を控除したものであり、ヒエラルキーはレベル3であります。なお、公正価値ヒエラルキーについては、注記「33.金融商品」に記載しております。当該資産については、前連結会計年度において、771百万円の減損損失を計上しており、連結損益計算書の「減損損失」に計上しております。前連結会計年度(2019年12月31日) 当連結会計年度(2020年12月31日) 土地 632 173 建設仮勘定 573 541 その他 - 21
当連結会計年度における売却目的で保有する資産のうち主なものは、医療関連事業及び消費者関連事業において、遊休資産の売却の意思決定により、当該資産を売却目的で保有する資産に分類したものです。売却目的で保有する資産については、帳簿価額又は売却コスト控除後の公正価値のいずれか低い方の金額で測定しております。売却目的で保有する資産の公正価値は、売却予定価格から処分費用を控除したものであり、ヒエラルキーはレベル3であります。なお、公正価値ヒエラルキーについては、注記「33.金融商品」に記載しております。当該資産については、当連結会計年度において、52百万円の減損損失を計上しており、連結損益計算書の「減損損失」に計上しております。売却は、翌連結会計年度中に完了する予定です。 - #2 注記事項-有形固定資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (注)1.建設中の有形固定資産項目に関する金額は、上記の中で、建設仮勘定の科目により表示しております。2021/03/31 16:11
2.有形固定資産の各項目に関する金額は、使用権資産の金額を含めて表示しております。 - #3 注記事項-減損損失、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 当連結会計年度に認識した医療関連事業における減損損失25,972百万円は、有形固定資産に係る減損損失639百万円、のれんに係る減損損失179百万円、及び無形資産に係る減損損失25,153百万円であります。2021/03/31 16:11
有形固定資産に係る減損損失639百万円は、主に建設仮勘定について、一部製剤の開発中止決定に伴い、帳簿価額を使用価値である回収可能価額まで減額したものであります。
無形資産に係る減損損失25,153百万円は、主に、急性骨髄性白血病、骨髄異形成症候群及び卵巣がんを対象として開発中のグアデシタビンに係る仕掛研究開発の減損損失10,644百万円、及び腎性貧血を対象として開発中のバダデュスタットに係る仕掛研究開発の減損損失14,050百万円であります。 - #4 注記事項-重要な会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 取得原価には、資産の取得に直接付随する費用、資産の解体及び撤去並びに原状回復費用の当初見積額等を含めております。2021/03/31 16:11
土地及び建設仮勘定以外の資産の減価償却費は、それぞれの見積耐用年数にわたり、主として定額法で計上しております。主要な資産項目ごとの見積耐用年数は、以下のとおりであります。
・建物及び構築物 :2-65年