有価証券報告書-第7期(平成26年4月1日-平成26年12月31日)
1.関連当事者との取引
(1) 連結財務諸表提出会社と関連当事者との取引
連結財務諸表提出会社の役員及び主要株主(個人の場合に限る)等
前連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
(注)2010年6月29日開催の定時株主総会決議により、付与されたストック・オプションの当連結会計年度における権利行使を記載しております。なお、「取引金額」欄は、自己株式処分時の当社帳簿価額を記載しております。
当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成26年12月31日)
(注)1.議決権等の所有割合における「間接」の算定にあたっては、大塚創業家持株会信託口における所有株式数を含めております。
2.当社代表取締役会長 故大塚明彦氏のご遺族に対する弔慰金であります。支払金額については、取締役会決議に基づき、当社規程に定める支給基準により決定しております。
3.2010年6月29日開催の定時株主総会決議により、付与されたストック・オプションの当連結会計年度における権利行使を記載しております。なお、「取引金額」欄は、自己株式処分時の当社帳簿価額を記載しております。
(2) 連結財務諸表提出会社の連結子会社と関連当事者との取引
(ア)連結財務諸表提出会社の非連結子会社及び関連会社等
前連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
(注)1.取引金額及び期末残高には消費税等が含まれておりません。
2.資金の貸付については、市場金利を勘案して利率を合理的に決定しております。
3.上記の他、貸付金の担保として、マイクロポートサイエンティフィックコーポレーションの子会社が保有する有価証券及びたな卸資産等の事業関連資産を受け入れております。担保受入に対応する取引金額は、当連結会計年度末日現在の貸付金残高であります。
4.貸付の一部は、マイクロポートサイエンティフィックコーポレーション株式への転換権を含んでおります。
当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成26年12月31日)
(注)1.取引金額及び期末残高には消費税等が含まれておりません。
2.資金の貸付については、市場金利を勘案して利率を合理的に決定しております。
3.上記の他、貸付金の担保として、マイクロポートサイエンティフィックコーポレーションの子会社が保有する有価証券及びたな卸資産等の事業関連資産を受け入れております。担保受入に対応する取引金額は、当連結会計年度末日現在の貸付金残高であります。
4.貸付の一部は、マイクロポートサイエンティフィックコーポレーション株式への転換権を含んでおります。
(イ)連結財務諸表提出会社の役員及び主要株主(個人の場合に限る)等
前連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
(注)1.取引金額には消費税等が含まれておらず、期末残高(買掛金、未払金)には消費税等が含まれております。
2.徳島薬品㈱は、提出会社の役員の近親者が議決権の過半数を保有しております。
3.原材料の仕入については、一般の取引条件と同様に決定しております。
当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成26年12月31日)
(注)1.取引金額には消費税等が含まれておらず、期末残高(買掛金、未払金)には消費税等が含まれております。
2.徳島薬品㈱は、提出会社の役員の近親者が議決権の過半数を保有しております。
3.原材料の仕入については、一般の取引条件と同様に決定しております。
4.議決権等の所有割合における「間接」の算定にあたっては、大塚創業家持株会信託口における所有株式数を含めております。
5.当社代表取締役会長 故大塚明彦氏のご遺族に対する弔慰金であります。支払金額については、取締役会決議に基づき、規程に定める支給基準により決定しております。
6.顧問契約の内容に基づき、両者協議のうえ決定しております。
(1) 連結財務諸表提出会社と関連当事者との取引
連結財務諸表提出会社の役員及び主要株主(個人の場合に限る)等
前連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
| 種類 | 会社等の名称又は氏名 | 所在地 | 資本金又は出資金 (百万円) | 事業の内容 又は職業 | 議決権等の所有(被所有)割合 (%) | 関連当事者との関係 | 取引の内容 | 取引金額 (百万円) (注) | 科目 | 期末残高 (百万円) |
| 役員 | 勝田 泰久 | - | - | 当社監査役 | (被所有)直接 0.0% | - | ストック・オプションの行使に伴う自己株式の処分 (注) | 13 | - | - |
| 役員の近親者 | 小松 喬一 | - | - | ㈱大塚製薬工場代表取締役会長 | (被所有)直接 0.0% | - | ストック・オプションの行使に伴う自己株式の処分 (注) | 14 | - | - |
| 重要な子会社の役員 | 松田 浩一 | - | - | 大鵬薬品工業㈱代表取締役副社長 | (被所有)直接 0.0% | - | ストック・オプションの行使に伴う自己株式の処分 (注) | 11 | - | - |
(注)2010年6月29日開催の定時株主総会決議により、付与されたストック・オプションの当連結会計年度における権利行使を記載しております。なお、「取引金額」欄は、自己株式処分時の当社帳簿価額を記載しております。
当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成26年12月31日)
| 種類 | 会社等の名称又は氏名 | 所在地 | 資本金又は出資金 (百万円) | 事業の内容 又は職業 | 議決権等の所有(被所有)割合 (%) | 関連当事者との関係 | 取引の内容 | 取引金額 (百万円) (注) | 科目 | 期末残高 (百万円) |
| 役員 | 大塚 一郎 | - | - | 当社代表取締役副会長 | (被所有)直接 0.2% 間接 0.9% (注)1 | - | 弔慰金の支払 (注)2 | 60 | 未払金 | 60 |
| 役員の近親者 | 小松 喬一 | - | - | ㈱大塚製薬工場代表取締役会長 | (被所有)直接 0.0% | - | ストック・オプションの行使に伴う自己株式の処分 (注)3 | 14 | - | - |
(注)1.議決権等の所有割合における「間接」の算定にあたっては、大塚創業家持株会信託口における所有株式数を含めております。
2.当社代表取締役会長 故大塚明彦氏のご遺族に対する弔慰金であります。支払金額については、取締役会決議に基づき、当社規程に定める支給基準により決定しております。
3.2010年6月29日開催の定時株主総会決議により、付与されたストック・オプションの当連結会計年度における権利行使を記載しております。なお、「取引金額」欄は、自己株式処分時の当社帳簿価額を記載しております。
(2) 連結財務諸表提出会社の連結子会社と関連当事者との取引
(ア)連結財務諸表提出会社の非連結子会社及び関連会社等
前連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
| 種類 | 会社等の名称又は氏名 | 所在地 | 資本金又は出資金 (百万円) | 事業の内容 又は職業 | 議決権等の所有(被所有)割合 (%) | 関連当事者との関係 | 取引の内容 | 取引金額 (百万円) (注)1 | 科目 | 期末残高 (百万円) (注)1 |
| 関連会社 | マイクロポートサイエンティフィックコーポレーション | 英領ケイマン諸島 | USD 50千 | 医療関連事業(持株会社) | (所有) 間接 33.3% | 資金の貸付 | 大塚メディカルデバイス㈱による資金の貸付 (注)2、3、4 | 20,972 | その他流動資産(短期貸付金) | 16,467 |
| 長期貸付金 | 4,116 | |||||||||
| 利息の受取 (注)2 | 62 | その他の流動資産(未収利息) | 62 |
(注)1.取引金額及び期末残高には消費税等が含まれておりません。
2.資金の貸付については、市場金利を勘案して利率を合理的に決定しております。
3.上記の他、貸付金の担保として、マイクロポートサイエンティフィックコーポレーションの子会社が保有する有価証券及びたな卸資産等の事業関連資産を受け入れております。担保受入に対応する取引金額は、当連結会計年度末日現在の貸付金残高であります。
4.貸付の一部は、マイクロポートサイエンティフィックコーポレーション株式への転換権を含んでおります。
当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成26年12月31日)
| 種類 | 会社等の名称又は氏名 | 所在地 | 資本金又は出資金 (百万円) | 事業の内容 又は職業 | 議決権等の所有(被所有)割合 (%) | 関連当事者との関係 | 取引の内容 | 取引金額 (百万円) (注)1 | 科目 | 期末残高 (百万円) (注)1 |
| 関連会社 | マイクロポートサイエンティフィックコーポレーション | 英領ケイマン諸島 | USD 14千 | 医療関連事業(持株会社) | (所有) 間接 33.2% | 資金の貸付 | 大塚メディカルデバイス㈱による資金の貸付 (注)2、3、4 | - | その他流動資産(短期貸付金) | 19,288 |
| 長期貸付金 | 4,822 | |||||||||
| 利息の受取 (注)2 | 230 | その他の流動資産(未収利息) | 155 |
(注)1.取引金額及び期末残高には消費税等が含まれておりません。
2.資金の貸付については、市場金利を勘案して利率を合理的に決定しております。
3.上記の他、貸付金の担保として、マイクロポートサイエンティフィックコーポレーションの子会社が保有する有価証券及びたな卸資産等の事業関連資産を受け入れております。担保受入に対応する取引金額は、当連結会計年度末日現在の貸付金残高であります。
4.貸付の一部は、マイクロポートサイエンティフィックコーポレーション株式への転換権を含んでおります。
(イ)連結財務諸表提出会社の役員及び主要株主(個人の場合に限る)等
前連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
| 種類 | 会社等の名称又は氏名 | 所在地 | 資本金又は出資金 (百万円) | 事業の内容 又は職業 | 議決権等の所有(被所有)割合 (%) | 関連当事者との関係 | 取引の内容 | 取引金額 (百万円) (注)1 | 科目 | 期末残高 (百万円) (注)1 |
| 役員及びその近親者が議決権の過半数を所有している会社等 | 徳島薬品㈱ (注)2 | 徳島県 徳島市 | 10 | 医薬品 卸売業 | なし | 原材料の購入 | 大塚製薬㈱他による原材料の仕入 (注)3 | 932 | 買掛金 その他の流動負債(未払金) | 52 0 |
(注)1.取引金額には消費税等が含まれておらず、期末残高(買掛金、未払金)には消費税等が含まれております。
2.徳島薬品㈱は、提出会社の役員の近親者が議決権の過半数を保有しております。
3.原材料の仕入については、一般の取引条件と同様に決定しております。
当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成26年12月31日)
| 種類 | 会社等の名称又は氏名 | 所在地 | 資本金又は出資金 (百万円) | 事業の内容 又は職業 | 議決権等の所有(被所有)割合 (%) | 関連当事者との関係 | 取引の内容 | 取引金額 (百万円) (注)1 | 科目 | 期末残高 (百万円) (注)1 |
| 役員及びその近親者が議決権の過半数を所有している会社等 | 徳島薬品㈱ (注)2 | 徳島県 徳島市 | 10 | 医薬品 卸売業 | なし | 原材料の購入 | 大塚製薬㈱他による原材料の仕入 (注)3 | 659 | 買掛金 その他の流動負債(未払金) | 79 11 |
| 役員 | 大塚 一郎 | - | - | 当社代表取締役副会長 | (被所有)直接 0.2% 間接 0.9% (注)4 | 弔慰金の支払 | 大塚製薬㈱他による 弔慰金の支払 (注)5 | 112 | その他の流動負債(未払金) | 112 |
| 役員の近親者 | 大塚 雄二郎 | - | - | 当社相談役 | (被所有)直接 0.0% | 役員の近親者 | 大塚倉庫㈱他による 顧問料の支払 (注)6 | 24 | - | - |
| 重要な子会社の役員の近親者 | 小林 幸雄 | - | - | 大鵬薬品工業㈱特別相談役 | (被所有)直接 0.2% | 大鵬薬品工業㈱取締役の近親者 | 大鵬薬品工業㈱による顧問料の支払 (注)6 | 18 | - | - |
(注)1.取引金額には消費税等が含まれておらず、期末残高(買掛金、未払金)には消費税等が含まれております。
2.徳島薬品㈱は、提出会社の役員の近親者が議決権の過半数を保有しております。
3.原材料の仕入については、一般の取引条件と同様に決定しております。
4.議決権等の所有割合における「間接」の算定にあたっては、大塚創業家持株会信託口における所有株式数を含めております。
5.当社代表取締役会長 故大塚明彦氏のご遺族に対する弔慰金であります。支払金額については、取締役会決議に基づき、規程に定める支給基準により決定しております。
6.顧問契約の内容に基づき、両者協議のうえ決定しております。