有価証券報告書-第17期(2025/04/01-2026/03/31)
当社グループは、SDGs重点テーマごとに、具体的な指標(KPI)および目標を設定し、その達成状況を継続的にモニタリングしています。
指標および目標の進捗状況は、各分科会およびサステナビリティ委員会において定期的に確認され、取締役会に報告されることで、経営レベルでの管理・監督を行っています。さらに、サステナビリティへの取り組みを経営に一層統合する観点から、2025年度分より、取締役報酬の一部をこれらの目標達成率と連動させる制度を導入しています。
設定している主な指標と目標には、貴金属リサイクル量およびそれに伴うCO2削減効果、グループ全体のCO2排出量削減目標、ならびにワークライフバランスとダイバーシティに関する各種人的資本指標が含まれます。
(注)1.CO2排出量の実績(当連結会計年度)については、第三者検証前の暫定値です。
2.ワークライフバランスとダイバーシティの基盤充実の各目標については、日本国内で適用される法律等に基づいているため国内連結会社のみを対象としています。
指標および目標の進捗状況は、各分科会およびサステナビリティ委員会において定期的に確認され、取締役会に報告されることで、経営レベルでの管理・監督を行っています。さらに、サステナビリティへの取り組みを経営に一層統合する観点から、2025年度分より、取締役報酬の一部をこれらの目標達成率と連動させる制度を導入しています。
設定している主な指標と目標には、貴金属リサイクル量およびそれに伴うCO2削減効果、グループ全体のCO2排出量削減目標、ならびにワークライフバランスとダイバーシティに関する各種人的資本指標が含まれます。
| テーマ | 指標 | 対象 | 目標年度 | 内容 | 実績 (当連結会計年度) | |
| 事業マテリアリティ | 貴金属リサイクルの拡大 | 貴金属リサイクル量の総量 (対象金属:金、銀、プラチナ、パラジウム、ロジウム) | 連結会社 | 2030年度 | 300t達成 | 572.8t |
| 貴金属リサイクルによるCO2削減効果量 (対象金属:金、銀、プラチナ、パラジウム、ロジウム、銅) | 連結会社 | 2030年度 | 83.7万t-CO2達成 | 121.0万t-CO2 | ||
| CO2排出量の削減 | CO2排出量 (Scope1および2) | 連結会社 | 2030年度 | 2023年度比△42%達成 | 1.7万t-CO2 | |
| 2050年度 | カーボンニュートラルを実現 | - | ||||
| 人材育成・SDGsへの貢献 | ワークライフバランスとダイバーシティの基盤充実 | インターバル勤務11時間以上達成率 | 国内連結会社 | 毎年度 | 100%達成 | 99.9% |
| 女性管理職比率 | 国内連結会社 | 2030年度 | 7.0%達成 | 5.4% | ||
| 障がい者雇用率 | 国内連結会社 | 2030年度 | 法定雇用率以上の雇用率を満たす | 2.9% | ||
| 年次有給休暇取得率 | 国内連結会社 | 2030年度 | 70%達成 | 60.8% | ||
| 男性育児休業・男性育児目的休暇取得率 | 国内連結会社 | 2030年度 | 100%達成 | 100% |
(注)1.CO2排出量の実績(当連結会計年度)については、第三者検証前の暫定値です。
2.ワークライフバランスとダイバーシティの基盤充実の各目標については、日本国内で適用される法律等に基づいているため国内連結会社のみを対象としています。