有価証券報告書-第7期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)
当社は、安定した収益力の維持とさらなる成長によって企業価値の向上を図り、配当などを通して株主のみなさまの期待に応えることを基本方針としております。一方、成長分野への投資や新規事業開発等に備えるため、内部留保の充実を図ることも重要であると考えております。内部留保資金につきましては、今後の経営環境の変化に迅速に対応し、成長分野への投資や新規事業開発等への投資に有効に活用してまいりたいと考えております。
当社の剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回を基本的な方針としており、配当の決定機関は、取締役会であります。
当事業年度の配当につきましては、上記の方針の下、1株当たり60円(うち中間配当30円)を実施することを決定いたしました。
当社は、株主総会の決議によらず、取締役会決議により剰余金の配当等を行うことができる旨を定款に定めております。
なお、第7期の剰余金の配当は以下のとおりであります。
(注) 平成28年5月10日取締役会決議に基づく配当金の総額には、日本マスタートラスト信託銀行㈱(株式付与ESOP信託口および役員報酬BIP信託口)に対する配当金6百万円を含めております。
当社の剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回を基本的な方針としており、配当の決定機関は、取締役会であります。
当事業年度の配当につきましては、上記の方針の下、1株当たり60円(うち中間配当30円)を実施することを決定いたしました。
当社は、株主総会の決議によらず、取締役会決議により剰余金の配当等を行うことができる旨を定款に定めております。
なお、第7期の剰余金の配当は以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 平成27年10月28日 取締役会決議 | 984 | 30 |
| 平成28年5月10日 取締役会決議 | 984 | 30 |
(注) 平成28年5月10日取締役会決議に基づく配当金の総額には、日本マスタートラスト信託銀行㈱(株式付与ESOP信託口および役員報酬BIP信託口)に対する配当金6百万円を含めております。