有価証券報告書-第12期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
当社は、安定した収益力と持続的成長の維持により企業価値の向上を図り、利益還元を通じて株主の期待に応えることを経営の重要な使命として位置づけています。
剰余金の配当につきましては、今後の成長に向けた設備投資やM&Aを実行するための内部留保の充実を図りながら、現在の年間配当水準から目減りさせることなく継続的に実施すべく努めており、連結純利益の40%を目処としております。
当社の剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回を基本的な方針としており、配当の決定機関は、取締役会であります。
当事業年度の期末配当につきましては、上記の方針の下、1株あたり170円(うち中間配当80円)を実施することを決定いたしました。
当社は、株主総会の決議によらず、取締役会決議により剰余金の配当等を行うことができる旨を定款に定めております。
なお、第12期の剰余金の配当は以下のとおりであります。
剰余金の配当につきましては、今後の成長に向けた設備投資やM&Aを実行するための内部留保の充実を図りながら、現在の年間配当水準から目減りさせることなく継続的に実施すべく努めており、連結純利益の40%を目処としております。
当社の剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回を基本的な方針としており、配当の決定機関は、取締役会であります。
当事業年度の期末配当につきましては、上記の方針の下、1株あたり170円(うち中間配当80円)を実施することを決定いたしました。
当社は、株主総会の決議によらず、取締役会決議により剰余金の配当等を行うことができる旨を定款に定めております。
なお、第12期の剰余金の配当は以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 2020年10月28日 | 3,185 | 80 |
| 取締役会決議 | ||
| 2021年5月11日 | 3,583 | 90 |
| 取締役会決議 |