有価証券報告書-第14期(2022/04/01-2023/03/31)

【提出】
2023/06/21 13:31
【資料】
PDFをみる
【項目】
129項目
12.有形固定資産
(1)増減表
有形固定資産の帳簿価額の増減は以下のとおりであります。
取得原価
土地建物及び
構築物
機械装置
及び運搬具
工具器具
及び備品
建設仮勘定使用権資産合計
百万円百万円百万円百万円百万円百万円百万円
2021年4月1日残高13,26323,96124,5382,1624,6921,88070,499
取得664---7,4581518,274
売却又は処分△168△265△1,612△246△28△80△2,402
科目振替-3,5732,449198△5,909△311-
連結除外-------
在外営業活動体の
換算差額
8060388921268-1,862
2022年3月31日残高13,83927,87326,2642,1356,4811,63978,233
取得758---3,504674,331
売却又は処分△97△568△1,126△170-△103△2,066
科目振替-9243,698166△4,789--
連結除外△1,025△428△837△31△5-△2,328
在外営業活動体の
換算差額
9131547117238-1,134
2023年3月31日残高13,56628,11628,4702,1175,4301,60379,304

減価償却累計額及び減損損失累計額
土地建物及び
構築物
機械装置
及び運搬具
工具器具
及び備品
建設仮勘定使用権資産合計
百万円百万円百万円百万円百万円百万円百万円
2021年4月1日残高△32△13,060△16,822△1,903-△775△32,594
減価償却費-△784△1,276△108-△343△2,513
減損損失△74△211----△286
売却又は処分-1881,341245-801,855
科目振替-△154---154-
連結除外-------
在外営業活動体の
換算差額
-△307△622△17--△946
2022年3月31日残高△107△14,329△17,379△1,783-△884△34,484
減価償却費-△902△1,730△122-△350△3,105
減損損失△75△963△164---△1,203
売却又は処分494611,064167-1031,845
科目振替-------
連結除外-18644628--661
在外営業活動体の
換算差額
-△145△304△13--△463
2023年3月31日残高△133△15,693△18,068△1,724-△1,131△36,750

(注) 有形固定資産の減価償却費は、連結損益計算書の「売上原価」及び「販売費及び一般管理費」に含まれております。
帳簿価額
土地建物及び
構築物
機械装置
及び運搬具
工具器具
及び備品
建設仮勘定使用権資産合計
百万円百万円百万円百万円百万円百万円百万円
2021年4月1日残高13,23110,9017,7152584,6921,10437,904
2022年3月31日残高13,73213,5438,8843516,48175443,748
2023年3月31日残高13,43212,42310,4013925,43047242,553

(2)減損損失
有形固定資産は、概ね独立したキャッシュ・インフローを生成させるものとして識別される資産グループの最小単位を基礎としてグルーピングを行っております。
減損損失は、連結損益計算書の「その他の営業費用」に計上しております。
減損損失のセグメント別内訳は次のとおりであります。
前連結会計年度
(自 2021年4月1日
至 2022年3月31日)
当連結会計年度
(自 2022年4月1日
至 2023年3月31日)
百万円百万円
貴金属269525
環境保全16812
合計2861,338

前連結会計年度において計上した減損損失の内容は以下のとおりであります。
貴金属セグメントにおける減損損失の内容は、アサヒプリテック㈱の土地及び建物について、生産設備の集約・移転に伴い一部遊休状態となったため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を損失計上したものであります。環境保全セグメントにおける減損損失の内容は、JWガラスリサイクル㈱の土地について、売却の予定となったため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を損失計上したものであります。
なお、回収可能価額は処分コスト控除後の公正価値(売却価額)により測定しています。当該公正価値は観察不能なインプットを含む評価技法から算定された公正価値であり、そのヒエラルキーはレベル3です。
当連結会計年度において計上した減損損失の内容は以下のとおりであります。
貴金属セグメントにおける減損損失の内容は、Asahi Refining Florida LLCの建物及び機械装置等について、カーボン事業撤退に伴い除却の予定となったため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を損失計上したものであります。環境保全セグメントにおける減損損失の内容は、アサヒプリテック㈱の建物及び機械装置について、廃棄物処理施設の再構築に伴い除却の予定となったため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を損失計上したものであります。
なお、回収可能価額は処分コスト控除後の公正価値(売却価額)により測定しています。当該公正価値は観察不能なインプットを含む評価技法から算定された公正価値であり、そのヒエラルキーはレベル3です。
(3)コミットメント
前連結会計年度及び当連結会計年度における決算日以降の有形固定資産の取得に係る重要なコミットメントはありません。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。