有価証券報告書-第12期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)

【提出】
2020/06/26 15:43
【資料】
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【項目】
144項目
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別内訳
前連結会計年度
(2019年3月31日)
当連結会計年度
(2020年3月31日)
繰延税金資産
繰越欠損金(※2)1,274,748千円1,239,769千円
製品補償引当金615,004393,084
減価償却費超過額及び減損損失773,080685,260
退職給付に係る負債69,59589,117
役員退職慰労引当金82,64182,641
投資有価証券評価損119,584119,584
賞与引当金122,589134,171
その他264,410255,885
繰延税金資産 小計3,321,6542,999,514
税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額(※2)△1,258,402△1,182,230
将来減算一時差異等の合計に係る評価性引当額△1,198,150△1,091,781
評価性引当額小計(※1)△2,456,553△2,274,011
繰延税金資産 合計865,101725,503
繰延税金負債
その他有価証券評価差額金△403,815△317,235
固定資産圧縮積立金△85,919△82,546
その他△58,387△42,182
繰延税金負債 合計△548,121△441,964
繰延税金資産及び繰延税金負債(△)の純額316,979283,538

(表示方法の変更)
従来より減損損失と減価償却費超過額を区分して表示しておりましたが、税務上、両者の区分が困難なため当連結会計年度より合算して表示しております。
この結果、前連結会計年度に表示しておりました「減損損失」608,903千円、「減価償却費超過額」164,177千円は「減価償却費超過額及び減損損失」773,080千円と表示しております。
(※1)前連結会計年度において評価性引当額に重要な変動が生じた理由は主に繰越欠損金の使用により減少したためであります。
当連結会計年度において評価性引当額に重要な変動が生じた理由は主に製品補償引当金が減少したためであります。
(※2)税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額
前連結会計年度(2019年3月31日)
(単位:千円)
1年以内1年超
3年以内
3年超
5年以内
5年超合計
税務上の繰越欠損金215,921563,944168,627326,2551,274,748
評価性引当額△210,609△558,319△164,028△325,445△1,258,402
繰延税金資産5,3125,6254,59880916,345

(1)税務上の繰越欠損金は法定実効率を乗じた額であります。
(2)税務上の繰越欠損金に係る重要な繰延税金資産を計上しており、当該繰延税金資産を回収可能と判断した理由は「税効果会計に係る会計基準」等に準拠し、現状における会社分類と利益計画に基づく将来の課税所得を総合的に勘案し繰延税金資産を計上しております。
当連結会計年度(2020年3月31日)
(単位:千円)
1年以内1年超
3年以内
3年超
5年以内
5年超合計
税務上の繰越欠損金262,151400,022117,253460,3411,239,769
評価性引当額△253,977△398,272△117,253△412,726△1,182,230
繰延税金資産8,1741,750-47,61457,539

(1)税務上の繰越欠損金は法定実効率を乗じた額であります。
(2)税務上の繰越欠損金に係る重要な繰延税金資産を計上しており、当該繰延税金資産を回収可能と判断した理由は「税効果会計に係る会計基準」等に準拠し、現状における会社分類と利益計画に基づく将来の課税所得を総合的に勘案し繰延税金資産を計上しております。
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主要な項目別内訳
前連結会計年度
(2019年3月31日)
当連結会計年度
(2020年3月31日)
法定実効税率34%30%
(調整)
受取配当金等永久に益金に算入されない項目△61△0
交際費等永久に損金に算入されない項目51
評価性引当額等その他7114
税効果負担後の法人税等の負担率1546

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