- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2.セグメント利益の調整額△4,570百万円は、報告セグメントに帰属しない一般管理費及び技術管理費であります。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4.セグメント資産の調整額10,691百万円は、報告セグメントに帰属しない全社資産であります。
2015/06/29 10:48- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、主にアクセサリーおよびアフターサービス用部品の販売に係わる事業を含んでおります。
2.セグメント利益の調整額△4,948百万円は、報告セグメントに帰属しない一般管理費及び技術管理費であります。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4.セグメント資産の調整額15,316百万円は、報告セグメントに帰属しない全社資産であります。
5.減価償却費の調整額278百万円は、全社資産に係る減価償却費であります。
6.有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額402百万円は、全社資産に係る増加額であります。
7.有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、建設仮勘定及びソフトウェア仮勘定の増加額は含めて
おりません。また、有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額402百万円は、報告セグメントに
帰属しない全社資産の設備投資額であります。2015/06/29 10:48 - #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従っており、当事業年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を繰越利益剰余金に加減しております。
この結果、当事業年度の期首の退職給付引当金が34百万円減少し、前払年金費用が2,322百万円増加し、繰越利益剰余金が1,845百万円増加しております。また、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益はそれぞれ52百万円減少しております。
なお、当事業年度の1株当たり純資産額は173.56円増加し、1株当たり当期純利益金額は5.11円減少しております。
2015/06/29 10:48- #4 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当連結会計年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当連結会計年度の期首の退職給付に係る負債が13億70百万円減少し、退職給付に係る資産が10億63百万円増加し、利益剰余金が18億94百万円増加しております。また、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前純利益はそれぞれ58百万円減少しております。
なお、当連結会計年度の1株当たり純資産額は177.75円増加し、1株当たり当期純利益金額は5.66円減少しております。
2015/06/29 10:48- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同様であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2015/06/29 10:48- #6 対処すべき課題(連結)
(2)目標とする経営指標
当社グループは、平成29年3月期において売上高計画1,200億円を掲げるとともに、営業利益率7%以上をチャレンジ目標としております。
(3)中長期的な会社の経営戦略および会社の対処すべき課題
2015/06/29 10:48- #7 業績等の概要
[損 益]
販売費および一般管理費が増加しましたが、主に為替の影響により利益が伸張し、営業利益は56億88百万円(同13.3%増)、経常利益は64億47百万円(同12.8%増)、当期純利益は49億10百万円(同5.5%増)となりました。
(2)キャッシュ・フローの状況
2015/06/29 10:48- #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
連結売上高は、国内では消費税増税前の駆け込み需要の反動などにより前期比減収となり、海外は北米の天候不順やロシア経済の悪化などにより販売は低調となったものの、主に為替の影響により1,052億51百万円(前期比1.4%増)となりました。
また、損益面においては、販売費および一般管理費が増加しましたが、主に為替の影響により利益が伸張し、営業利益は56億88百万円(同13.3%増)、経常利益は64億47百万円(同12.8%増)、当期純利益は49億10百万円(同5.5%増)となりました。
(4)資本の財源および資金の流動性についての分析
2015/06/29 10:48