パーソル HD(2181)の親会社の所有者の推移 - 第一四半期
連結
- 2022年6月30日
- 134億3100万
- 2023年6月30日 +9.84%
- 147億5300万
- 2024年6月30日 +33.67%
- 197億2000万
- 2025年6月30日 -42.1%
- 114億1700万
有報情報
- #1 四半期連結累計期間、要約四半期連結包括利益計算書(IFRS)(連結)
- 【第1四半期連結累計期間】2023/08/14 14:37
(単位:百万円) 四半期包括利益の帰属 親会社の所有者 13,431 14,753 非支配持分 527 392 - #2 四半期連結累計期間、要約四半期連結損益計算書(IFRS)(連結)
- 【第1四半期連結累計期間】2023/08/14 14:37
(単位:百万円) 四半期利益の帰属 親会社の所有者 11,139 9,369 非支配持分 501 365 - #3 注記事項-重要な会計方針、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 子会社が適用する会計方針が当社グループの適用する会計方針と異なる場合には、必要に応じて当該子会社の財務諸表に調整を加えております。当社グループ間の債権債務残高及び内部取引高、並びに当社グループ間の取引から発生した未実現損益は、要約四半期連結財務諸表の作成に際して消去しております。2023/08/14 14:37
子会社の包括利益については、非支配持分が負の残高となる場合であっても、親会社の所有者と非支配持分に帰属させております。
子会社持分を一部処分した際、支配が継続する場合には、資本取引として会計処理しております。非支配持分の調整額と対価の公正価値との差額は、親会社の所有者に帰属する持分として資本に直接認識されております。 - #4 注記事項-1株当たり利益、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (第1四半期連結累計期間)2023/08/14 14:37
前第1四半期連結会計期間(自 2022年4月1日至 2022年6月30日) 当第1四半期連結会計期間(自 2023年4月1日至 2023年6月30日) 親会社の所有者に帰属する四半期利益(百万円) 11,139 9,369 四半期利益調整額(百万円) - - - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第1四半期連結累計期間の国内の事業環境につきましては、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の分類が2類から5類へ移行し、経済社会活動を後押しする形になりました。日本国内の有効求人倍率(季節調整値)は2023年6月には1.30倍となり、人材需要は継続して堅調な回復を見せております。APAC地域におきましても、一部の地域でCOVID-19の影響は残っておりますが、総じて経済は回復基調にあります。また為替につきましては、円に対して米ドル高が進みました。(期中平均為替レート:(米ドル)23/3期Q1:129.7円、24/3期Q1:137.5円、(豪ドル)23/3期Q1:92.7円、24/3期Q1:91.9円)2023/08/14 14:37
このような事業環境の下、当期を初年度とするグループ中期経営計画2026において、利益成長の柱と定めたBPO SBU、Technology SBU、Career SBU、を中心に期初から積極的な投資を行っております。そのような中で、COVID-19の収束に伴い、感染対策に係る業務が当初想定通りに落ち着きをみせた新設のBPO SBUを除いて、全SBUで増収となった結果、グループ全体の売上収益は328,703百万円(前年同期比9.4%増。通期予想進捗率24.5%)となりました。利益面では、企業の旺盛な需要に伴うStaffing SBU、Career SBUやAPAC SBUによる増益の一方で、COVID-19による需要が落ち着いたBPO SBUや、エンジニア採用を強化したTechnology SBUは、減益となり、グループ全体においては、当期から当社の重要な利益指標としております調整後EBITDAは19,014百万円(同16.2%減。同25.2%)、営業利益は14,675百万円(同15.8%減。同26.9%)となりました。また、税引前利益は14,617百万円(同16.5%減)親会社の所有者に帰属する四半期利益は9,369百万円(前年同期比15.9%減。通期予想進捗率28.0%)となりました。
セグメントの業績(セグメント間内部取引消去前)は次のとおりであります。