パーソル HD(2181)の親会社の所有者の推移 - 第二四半期
連結
- 2022年9月30日
- 249億9000万
- 2023年9月30日 -8.22%
- 229億3700万
- 2024年9月30日 -10.41%
- 205億5000万
- 2025年9月30日 +36.87%
- 281億2600万
有報情報
- #1 四半期連結会計期間、要約四半期連結包括利益計算書(IFRS)(連結)
- 【第2四半期連結会計期間】2023/11/13 15:00
(単位:百万円) 四半期包括利益の帰属 親会社の所有者 11,559 8,184 非支配持分 484 456 - #2 四半期連結会計期間、要約四半期連結損益計算書(IFRS)(連結)
- 【第2四半期連結会計期間】2023/11/13 15:00
(単位:百万円) 四半期利益の帰属 親会社の所有者 10,886 7,399 非支配持分 473 444 - #3 四半期連結累計期間、要約四半期連結包括利益計算書(IFRS)(連結)
- 【第2四半期連結累計期間】2023/11/13 15:00
(単位:百万円) 四半期包括利益の帰属 親会社の所有者 24,990 22,937 非支配持分 1,012 848 - #4 四半期連結累計期間、要約四半期連結損益計算書(IFRS)(連結)
- 【第2四半期連結累計期間】2023/11/13 15:00
(単位:百万円) 四半期利益の帰属 親会社の所有者 22,025 16,768 非支配持分 974 809 - #5 注記事項-1株当たり利益、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (第2四半期連結累計期間)2023/11/13 15:00
(第2四半期連結会計期間)前第2四半期連結累計期間(自 2022年4月1日至 2022年9月30日) 当第2四半期連結累計期間(自 2023年4月1日至 2023年9月30日) 親会社の所有者に帰属する四半期利益(百万円) 22,025 16,768 四半期利益調整額(百万円) - -
(注)当社は、2023年10月1日付で普通株式1株につき10株の株式分割を行っております。前連結会計年度の期首に当前第2四半期連結会計期間(自 2022年7月1日至 2022年9月30日) 当第2四半期連結会計期間(自 2023年7月1日至 2023年9月30日) 親会社の所有者に帰属する四半期利益(百万円) 10,886 7,399 四半期利益調整額(百万円) - - - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- そのような中でも日本国内の有効求人倍率(季節調整値)は2023年9月には1.29倍となり、人材需要は継続して堅調であります。APAC地域におきましても、一部の地域でCOVID-19の影響は残っておりますが、総じて順調に推移しております。為替につきましては、円安が進みました(期中平均為替レート:(米ドル)23/3期上期:134.0円、24/3期上期:141.1円、(豪ドル)23/3期上期:93.6円、24/3期上期:93.3円)。2023/11/13 15:00
このような事業環境の下、当期を初年度とするグループ中期経営計画2026において、利益成長の柱と定めたCareer SBU、BPO SBU、Technology SBUを中心に期初から積極的な投資を行っております。そのような中で、COVID-19の収束に伴い、BPO SBUでは、感染症対策に係る業務が当初想定通りに落ち着きが見られました。それ以外のSBUでは増収となり、グループ全体の売上収益は、654,887百万円(前年同期比7.8%増。通期予想進捗率48.9%)となりました。利益面では、企業の旺盛な需要に伴うCareer SBUやインテグレーションの進むAPAC SBUでは増益となりました。Staffing SBUでは社会保障コストの負担増、BPO SBUではCOVID-19関連業務の剥落、Technology SBUでは旺盛な新卒エンジニア採用など、一時的・季節的要因により減益となりました。グループ全体においては、当期から当社の重要な利益指標としております調整後EBITDAは、35,039百万円(同19.0%減。同46.4%)、営業利益は、26,379百万円(同22.6%減。同48.4%)となりました。また、税引前利益は、25,982百万円(前年同期比23.6%減)親会社の所有者に帰属する四半期利益は、16,768百万円(前年同期比23.9%減。通期予想進捗率50.1%)となりました。
セグメントの業績(セグメント間内部取引消去前)は次の通りであります。