- #1 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
・賞与
単年度のグループ会社業績、セグメント業績(売上高、営業利益等)の向上及び個人業績等に対するインセンティブ付与を目的として支給します。
・株式報酬
2017/06/28 14:19- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益(のれん償却後)ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2017/06/28 14:19- #3 セグメント表の脚注(連結)
※3.全社資産は、主に当社の現金及び預金、投資有価証券、貸付金並びに管理部門に係る資産であります。
3. セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
4.「減価償却費」と「有形固定資産及び無形固定資産の増加額」には、長期前払費用と同費用に係る償却額が含まれております。
2017/06/28 14:19- #4 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
影響の概算額及びその算定方法
| 売上高 | 21,885百万円 |
| 営業利益 | △571百万円 |
| 経常利益 | 812百万円 |
(概算額の算定方法)
企業結合が連結会計年度開始の日に完了したと仮定して算定された売上高及び損益情報と、取得企業の連結損益計算書における売上高及び損益情報との差額を、影響の概算額としております。また、企業結合時に認識されたのれんが当連結会計年度開始の日に発生したものとして償却額を算定しております。
2017/06/28 14:19- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益(のれん償却後)ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
(平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱いの適用)
「会計方針の変更」に記載のとおり、当社及び国内連結子会社は、当連結会計年度に「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」を適用し、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。
なお、この変更によるセグメント損益に与える影響は軽微であります。2017/06/28 14:19 - #6 業績等の概要
さらに、成長著しいアジア・パシフィック地域の人材サービス市場に対する取り組みとして、かねてより協業関係にあるKelly Services, Inc.との合弁事業を、今後、アジア・パシフィック全域に拡大することを合意し、7月より同地域にて協業を開始し、体制作りを進めております。新たな合弁事業「TS Kelly Asia Pacific」の名称のもと、両社の経営資源を集中し、成長著しい同地域における地域最大規模の人材サービス会社として競争力強化を目指してまいります。
以上の結果、当連結会計年度の売上高は591,995百万円(前連結会計年度比14.4%増)、営業利益は33,409百万円(同19.1%増)、経常利益は34,136百万円(同21.1%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は17,820百万円(同2.7%増)となりました。
セグメントの業績(セグメント間内部取引消去前)は次のとおりであります。
2017/06/28 14:19- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2)経営成績の分析
当連結会計年度における売上高は、591,995百万円と前連結会計年度に比べ74,398百万円の増収となりました。利益面では、売上総利益において、142,806百万円と前連結会計年度に比べ20,159百万円の増益、営業利益において、33,409百万円と前連結会計年度に比べ5,356百万円の増益、経常利益において、34,136百万円と前連結会計年度に比べ5,946百万円の増益、親会社株主に帰属する当期純利益において、17,820百万円と前連結会計年度に比べ464百万円の増益となりました。
① 売上高
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