有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2018/06/27 15:21
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(百万円) 161,897 324,780 495,085 722,183 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(百万円) 9,192 16,395 20,281 20,578 - #2 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
- 当社では、公正で実効性の高いコーポレート・ガバナンスの実現を目的として社外役員を選任しております。社外取締役の幅広い知識と経験に基づいた外部の視点からの経営監督機能及び高い専門性や豊富な実務経験に基づいた経営監査機能により、当社グループにおけるガバナンス体制の充実を図っております。2018/06/27 15:21
なお、進藤直滋氏、西口尚宏氏及び榎本知佐氏は、当社の主要株主や主要取引先の業務執行者等であった経歴がないことから、東京証券取引所の定めに基づく独立役員として指定をし、同取引所に届け出る予定であります。氏名 当社の企業統治において果たす機能・役割及び当社との利害関係 西 口 尚 宏(監査等委員) 西口尚宏氏には、経営者としての豊富な経験と、グローバルで幅広い見識を活かした当社の経営への監視・監督を期待しております。なお、同氏及び同氏の兼職先と当社との間には、特別な利害関係はございません。 榎 本 知 佐(監査等委員) 榎本知佐氏には、長年にわたり国内外の複数の企業において広報戦略の業務に携わってきた豊富な経験と見識を活かした当社のブランドコミュニケーション向上への貢献を期待しております。なお、同氏は、㈱日立製作所のエグゼクティブ コミュニケーション ストラテジストを、当社と兼職しております。同社と当社は、同社を派遣先、当社子会社を派遣元とする労働者派遣契約等に基づく取引がありますが、平成29年度年間取引額は、当社及び同社それぞれの年間連結売上高の1%に満たず、独立性が確保されております。その他、同氏と当社との間には、特別な利害関係はございません。
社外取締役を選任するにあたっては、独立性に関する数値等の基準は特に設けず、総合的な判断をもって選任しております。選任に際しては、当該社外取締役候補者が当社グループの取引先もしくは主要株主の業務執行者である場合には、当社の経営に支配的な影響を及ぼすような状況になく一般株主と利益相反のおそれがないと判断できるかどうか、また当社のコーポレート・ガバナンス強化に繋がる、現状の世界経済や国内外の経済環境、金融情勢等について高い知見や情報・知識を有しているか、経営や監査等の専門的かつ最新の知識・経験等を有しているか等を総合的に勘案し選任しております。 - #3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- なお、前連結会計年度のセグメント情報は、当連結会計年度の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。2018/06/27 15:21
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。 - #4 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- (概算額の算定方法)2018/06/27 15:21
企業結合が連結会計年度開始の日に完了したと仮定して算定された売上高及び損益情報と、取得企業の連結損益計算書における売上高及び損益情報との差額を、影響の概算額としております。また、企業結合時に認識されたのれん及び無形固定資産が当連結会計年度開始の日に発生したものとして償却額を算定しております。
なお、当該注記は監査証明を受けておりません。 - #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益又は損失は、営業利益(のれん償却後)ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2018/06/27 15:21 - #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2018/06/27 15:21
- #7 経営上の重要な契約等
- 連結総資産 1,293百万豪ドル(約1,128億円)2018/06/27 15:21
連結売上高 2,691百万豪ドル(約2,349億円)
(注)()内の円貨額は平成29年10月27日(企業結合日)の為替レート(1豪ドル87.30円)で換算した額を記載しております。 - #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 一方、同アジア・パシフィック地域において「PERSOLKELLY」ブランドで事業展開を進める子会社の一部、また「an」のブランドで事業展開を進めるアルバイト・パートタイム向け求人広告事業において、当初想定した事業進捗が見込めないことから当連結会計年度においてのれん等の減損損失を計上いたしました。今後につきましては、それぞれの市場環境に合わせ事業戦略の再設計及び事業運営体制の最適化を進めることで着実な利益体質への転換を目指してまいります。2018/06/27 15:21
以上の結果、当連結会計年度の売上高は722,183百万円(前連結会計年度比22.0%増)、営業利益は36,068百万円(同8.0%増)、経常利益は35,108百万円(同2.8%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は7,769百万円(同56.4%減)となりました。
セグメントの業績(セグメント間内部取引消去前)は次のとおりであります。