有価証券報告書-第10期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務諸表が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、平成28年3月期より、戦略立案機能及び推進力の強化や責任の明確化を図り、変化の早い事業環境に対する機動的な経営判断を実現し、更なる成長を目指す目的で、「派遣・BPO」「ITO」「エンジニアリング」「リクルーティング」の4つの報告セグメントにて運営いたしました。
平成30年3月期から、海外事業の重要性の高まりを受け、従前のセグメント区分「リクルーティング」に含まれていた海外事業を「海外」として確立し、今後のマネジメントラインの一層の充実を図るべく、「派遣・BPO」「リクルーティング」「海外」「ITO」「エンジニアリング」の5つの報告セグメントへ移行いたしました。
当連結会計年度において、新たに株式を取得したProgrammed Maintenance Services Limited及びその子会社を連結の範囲に含めていることに伴い、同社グループ事業を「PROGRAMMED」として新設するとともに、従前のセグメント区分「海外」を「PERSOLKELLY」に名称変更し、「派遣・BPO」「リクルーティング」「PROGRAMMED」「PERSOLKELLY」「ITO」「エンジニアリング」の6つの報告セグメントへ移行しております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報は、当連結会計年度の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益又は損失は、営業利益(のれん償却後)ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自平成28年4月1日 至平成29年3月31日)
当連結会計年度(自平成29年4月1日 至平成30年3月31日)
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、グループ全体の機能
別役割であるシェアードサービス、教育研修等の人材サービス等を含んでおります。
2. 調整額の内容は以下のとおりであります。
(セグメント利益)
(単位:百万円)
※1.全社収益は、主にグループ会社からの業務管理料及び受取配当金であります。
※2.全社費用は、主に当社におけるグループ管理に係る費用であります。
(セグメント資産)
(単位:百万円)
※3.全社資産は、主に当社の現金及び預金、投資有価証券、貸付金並びに管理部門に係る資産であります。
3. セグメント利益又は損失は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
4.「減価償却費」と「有形固定資産及び無形固定資産の増加額」には、長期前払費用と同費用に係る償却額が含まれております。
【関連情報】
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報として同様の情報が開示がされているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
前連結会計年度(自平成28年4月1日 至平成29年3月31日)
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自平成29年4月1日 至平成30年3月31日)
(1)売上高
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2)有形固定資産
3.主要な顧客ごとの情報
連結損益計算書の売上高の10%以上を占める顧客が存在しないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
セグメント情報として同様の情報が開示されているため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
セグメント情報として同様の情報が開示されているため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務諸表が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、平成28年3月期より、戦略立案機能及び推進力の強化や責任の明確化を図り、変化の早い事業環境に対する機動的な経営判断を実現し、更なる成長を目指す目的で、「派遣・BPO」「ITO」「エンジニアリング」「リクルーティング」の4つの報告セグメントにて運営いたしました。
平成30年3月期から、海外事業の重要性の高まりを受け、従前のセグメント区分「リクルーティング」に含まれていた海外事業を「海外」として確立し、今後のマネジメントラインの一層の充実を図るべく、「派遣・BPO」「リクルーティング」「海外」「ITO」「エンジニアリング」の5つの報告セグメントへ移行いたしました。
当連結会計年度において、新たに株式を取得したProgrammed Maintenance Services Limited及びその子会社を連結の範囲に含めていることに伴い、同社グループ事業を「PROGRAMMED」として新設するとともに、従前のセグメント区分「海外」を「PERSOLKELLY」に名称変更し、「派遣・BPO」「リクルーティング」「PROGRAMMED」「PERSOLKELLY」「ITO」「エンジニアリング」の6つの報告セグメントへ移行しております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報は、当連結会計年度の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益又は損失は、営業利益(のれん償却後)ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自平成28年4月1日 至平成29年3月31日)
| (単位:百万円) | |||||||||||
| 報告セグメント | その他(注)1 | 合計 | 調整額 (注)2 | 連結 財務諸表 計上額 (注)3 | |||||||
| 派遣・BPO | リクルーティング | PROGRAMMED | PERSOL KELLY | ITO | エンジニアリング | 計 | |||||
| 売上高 | |||||||||||
| 外部顧客への売上高 | 439,022 | 65,540 | - | 37,105 | 19,462 | 26,655 | 587,785 | 4,127 | 591,913 | 82 | 591,995 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 1,656 | 594 | - | 2 | 7,184 | 12 | 9,450 | 2,628 | 12,079 | △12,079 | - |
| 計 | 440,678 | 66,134 | - | 37,108 | 26,646 | 26,668 | 597,236 | 6,756 | 603,992 | △11,997 | 591,995 |
| セグメント利益又は損失(△) | 20,747 | 9,363 | - | △868 | 2,095 | 1,979 | 33,317 | 188 | 33,505 | △96 | 33,409 |
| セグメント資産 | 133,972 | 67,036 | - | 27,101 | 19,755 | 16,568 | 264,435 | 3,475 | 267,911 | 452 | 268,364 |
| その他の項目 | |||||||||||
| 減価償却費(注)4 | 799 | 1,855 | - | 233 | 159 | 213 | 3,261 | 54 | 3,316 | 672 | 3,988 |
| 持分法適用会社への投資額 | 305 | 355 | - | - | - | - | 661 | - | 661 | - | 661 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額(注)4 | 2,879 | 1,998 | - | 254 | 346 | 418 | 5,898 | 308 | 6,206 | 1,274 | 7,481 |
| 減損損失 | 426 | 3,476 | - | 3 | 854 | - | 4,760 | - | 4,760 | - | 4,760 |
| のれんの償却額 | 2,261 | 1,976 | - | 958 | 492 | 346 | 6,035 | - | 6,035 | - | 6,035 |
| のれんの未償却残高 | 16,821 | 31,618 | - | 10,669 | 7,882 | 1,569 | 68,561 | - | 68,561 | - | 68,561 |
当連結会計年度(自平成29年4月1日 至平成30年3月31日)
| (単位:百万円) | |||||||||||
| 報告セグメント | その他(注)1 | 合計 | 調整額 (注)2 | 連結 財務諸表 計上額 (注)3 | |||||||
| 派遣・BPO | リクルーティング | PROGRAMMED | PERSOL KELLY | ITO | エンジニアリング | 計 | |||||
| 売上高 | |||||||||||
| 外部顧客への売上高 | 478,894 | 71,957 | 54,512 | 65,726 | 21,540 | 27,783 | 720,415 | 1,765 | 722,180 | 2 | 722,183 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 2,177 | 883 | - | 48 | 7,447 | 12 | 10,569 | 2,573 | 13,143 | △13,143 | - |
| 計 | 481,071 | 72,841 | 54,512 | 65,774 | 28,988 | 27,795 | 730,984 | 4,339 | 735,324 | △13,140 | 722,183 |
| セグメント利益又は損失(△) | 22,122 | 10,810 | △507 | △190 | 2,263 | 2,365 | 36,864 | △322 | 36,541 | △472 | 36,068 |
| セグメント資産 | 142,969 | 67,808 | 125,117 | 22,651 | 22,474 | 16,723 | 397,745 | 2,867 | 400,612 | 2,852 | 403,465 |
| その他の項目 | |||||||||||
| 減価償却費(注)4 | 1,215 | 1,487 | 650 | 204 | 174 | 280 | 4,012 | 68 | 4,080 | 826 | 4,907 |
| 持分法適用会社への投資額 | 284 | 288 | 2,238 | - | - | - | 2,811 | - | 2,811 | - | 2,811 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額(注)4 | 1,254 | 2,355 | 271 | 360 | 831 | 141 | 5,215 | 372 | 5,588 | 1,254 | 6,842 |
| 減損損失 | 7 | 8,619 | - | 5,653 | - | - | 14,280 | - | 14,280 | - | 14,280 |
| のれんの償却額 | 2,252 | 1,976 | 911 | 1,079 | 492 | 336 | 7,050 | - | 7,050 | - | 7,050 |
| のれんの未償却残高 | 14,647 | 22,789 | 51,824 | 4,229 | 7,389 | 1,232 | 102,113 | - | 102,113 | - | 102,113 |
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、グループ全体の機能
別役割であるシェアードサービス、教育研修等の人材サービス等を含んでおります。
2. 調整額の内容は以下のとおりであります。
(セグメント利益)
(単位:百万円)
| 前連結会計年度 | 当連結会計年度 | |
| セグメント間取引消去 | △7,715 | △22,757 |
| 全社収益※1 | 12,948 | 30,502 |
| 全社費用※2 | △5,329 | △8,218 |
| 合計 | △96 | △472 |
※1.全社収益は、主にグループ会社からの業務管理料及び受取配当金であります。
※2.全社費用は、主に当社におけるグループ管理に係る費用であります。
(セグメント資産)
(単位:百万円)
| 前連結会計年度 | 当連結会計年度 | |
| セグメント間消去 | △46,697 | △107,064 |
| 全社資産※3 | 47,149 | 109,917 |
| 合計 | 452 | 2,852 |
※3.全社資産は、主に当社の現金及び預金、投資有価証券、貸付金並びに管理部門に係る資産であります。
3. セグメント利益又は損失は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
4.「減価償却費」と「有形固定資産及び無形固定資産の増加額」には、長期前払費用と同費用に係る償却額が含まれております。
【関連情報】
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報として同様の情報が開示がされているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
前連結会計年度(自平成28年4月1日 至平成29年3月31日)
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自平成29年4月1日 至平成30年3月31日)
(1)売上高
| (単位:百万円) |
| 日本 | オーストラリア | その他 | 合計 |
| 601,945 | 68,280 | 51,957 | 722,183 |
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2)有形固定資産
| (単位:百万円) |
| 日本 | オーストラリア | その他 | 合計 |
| 4,623 | 3,016 | 353 | 7,993 |
3.主要な顧客ごとの情報
連結損益計算書の売上高の10%以上を占める顧客が存在しないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
セグメント情報として同様の情報が開示されているため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
セグメント情報として同様の情報が開示されているため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。