有価証券報告書-第14期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

【提出】
2022/06/22 13:55
【資料】
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【項目】
145項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
(1)報告セグメントの決定方法
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務諸表が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、戦略立案機能及び推進力の強化や責任の明確化を図り、変化の早い事業環境に対する機動的な経営判断を実現し、さらなる成長を目指す目的で、「Staffing」「Career」「Professional Outsourcing」「Solution」「Asia Pacific」の5つの報告セグメントにて運営しております。
(2)各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類
「第1 企業の概況 3 事業の内容」に記載のとおりであります。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益又は損失は、営業利益(のれん償却後)ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
(収益認識に関する会計基準等の適用)
会計方針の変更に記載のとおり、当連結会計年度の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理の方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の測定方法を同様に変更しております。
これによる各事業セグメントの売上高及びセグメント利益又は損失に与える影響は軽微であります。
(IFRICアジェンダ決定「クラウド・コンピューティング契約におけるコンフィギュレーション又はカスタマイズのコスト(IAS第38号)」)
会計方針の変更に記載のとおり、第3四半期連結会計期間より、会計方針を変更しております。当該会計方針の変更は遡及適用され、前連結会計年度については遡及適用後のセグメント情報となっております。
当該変更により、従来の方法に比べて、前連結会計年度のAsia Pacificセグメントのセグメント利益は715百万円減少しております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自2020年4月1日 至2021年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他(注)1合計調整額
(注)2
連結
財務諸表
計上額
(注)3
StaffingCareerProfessional OutsourcingSolutionAsia Pacific
売上高
外部顧客への売上高526,96158,946102,8855,187251,444945,4265,291950,7183950,722
セグメント間の内部売上高又は振替高3,27862210,209514214,6276,17220,799△20,799-
530,24059,568113,0955,702251,447960,05311,464971,517△20,795950,722
セグメント利益又は損失(△)29,1233314,028△4,809△2,23526,437△1,15625,28144225,724
セグメント資産159,95773,95163,2667,789114,451419,4169,195428,611△47,432381,179
その他の項目
減価償却費
(注)4
1,8831,7706241,1074,1289,515999,6151,14410,760
持分法適用会社への投資額361131--5421,036-1,036-1,036
有形固定資産及び無形固定資産の増加額
(注)4
2,1662,2127782,3761,8629,3975269,9241,81911,744
減損損失---7096167-167-167
のれんの償却額1,8441,622900332,0506,4512346,686-6,686
のれんの未償却残高9,31818,8238,54123727,89764,8181,93266,751-66,751

当連結会計年度(自2021年4月1日 至2022年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他(注)1合計調整額
(注)2
連結
財務諸表
計上額
(注)3
StaffingCareerProfessional OutsourcingSolutionAsia Pacific
売上高
外部顧客への売上高572,31473,806107,95910,501290,1361,054,7176,1661,060,88391,060,893
セグメント間の内部売上高又は振替高3,4281,47313,150668118,7227,58926,311△26,311-
575,74375,279121,10911,169290,1381,073,44013,7551,087,195△26,3021,060,893
セグメント利益又は損失(△)39,3597,2646,934△3,0581,04251,542△80150,741△2,59848,143
セグメント資産174,07884,34367,6939,447136,689472,25110,764483,016△61,238421,778
その他の項目
減価償却費
(注)4
2,2502,1786171,4774,33010,85422311,0771,07312,150
持分法適用会社への投資額413139--6101,163651,2291,4222,651
有形固定資産及び無形固定資産の増加額
(注)4
2,5283,3887942,3751,12010,20728710,4951,20811,703
減損損失93646233702-1,675-1,675-1,675
のれんの償却額1,7441,590900672,3186,6222346,856-6,856
のれんの未償却残高7,57316,7127,407-28,28259,9751,69861,674-61,674

(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、グループ全体に係る事業並びに教育研修、障がい者に関連する事業、ファシリティマネジメントに関する事業を行っております。
2.調整額の内容は以下のとおりであります。
(セグメント利益又は損失)
(単位:百万円)
前連結会計年度当連結会計年度
セグメント間取引消去△13,295△21,119
全社収益※123,61131,200
全社費用※2△9,873△12,678
合計442△2,598

※1.全社収益は、主にグループ会社からの業務管理料及び受取配当金であります。
※2.全社費用は、主に当社におけるグループ管理に係る費用であります。
(セグメント資産)
(単位:百万円)
前連結会計年度当連結会計年度
セグメント間消去△148,630△173,863
全社資産※3101,197112,625
合計△47,432△61,238

※3.全社資産は、主に当社の現金及び預金、投資有価証券、貸付金並びに管理部門に係る資産であります。
3.セグメント利益又は損失は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
4.「減価償却費」と「有形固定資産及び無形固定資産の増加額」には、長期前払費用と同費用に係る償却額が含まれております。
【関連情報】
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報として同様の情報が開示されているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
前連結会計年度(自2020年4月1日 至2021年3月31日)
(1)売上高
(単位:百万円)
日本オーストラリアその他合計
699,277177,07374,371950,722

(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2)有形固定資産
(単位:百万円)
日本オーストラリアその他合計
6,5314,88657011,988

当連結会計年度(自2021年4月1日 至2022年3月31日)
(1)売上高
(単位:百万円)
日本オーストラリアその他合計
770,756203,43586,7001,060,893

(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2)有形固定資産
(単位:百万円)
日本オーストラリアその他合計
6,6834,79558612,065

3.主要な顧客ごとの情報
連結損益計算書の売上高の10%以上を占める顧客が存在しないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
セグメント情報として同様の情報が開示されているため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
セグメント情報として同様の情報が開示されているため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。

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