有価証券報告書-第6期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務諸表が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、総合人材サービスを提供しており、提供するサービスの特性から、「人材派遣・人材紹介事業」、「IT&エンジニアリング事業」、「アウトソーシング事業」、「メディア・キャリア関連事業」の4つを報告セグメントとしております。
「人材派遣・人材紹介事業」は、各種専門事務職やIT関連、営業職等の人材派遣、人材紹介等のサービスを提供しており、「IT&エンジニアリング事業」は、機械設計、電気・電子設計、ソフトウェア開発等の専門的技術者派遣または請負の形態でサービスを提供し、顧客企業の研究開発を支援する事業となっております。また、「アウトソーシング事業」は顧客企業内もしくは当社グループ企業内にて、事務業務及び軽作業等の請負、アウトソーシングを行っております。
当連結会計年度において、新たに株式を取得した㈱インテリジェンスホールディングス及びその子会社を連結の範囲に含めております。これにより、前連結会計年度の末日に比べ、当連結会計年度の報告セグメントの資産の金額は、「メディア・キャリア関連事業」セグメントにおいて90,201百万円増加しております。
メディア・キャリア関連事業の区分は、当連結会計年度において㈱インテリジェンスホールディングス及びその子会社を連結の範囲に含めたことに伴い新設したものであります。
また、従来の「R&Dアウトソーシング事業」は、技術領域に係る人材サービスを集約し事業強化を図ること、エンジニアオリエンテッドな環境構築を進めることを目指し、当連結会計年度より「IT&エンジニアリング事業」へセグメント名称を変更しております。
これに伴い、技術系人材を取り扱う子会社であるテンプスタッフ・テクノロジー㈱及び東洋ソフトウェアエンジニアリング㈱について、従来「人材派遣、人材紹介事業」「アウトソーシング事業」に含めて区分していたものを、当連結会計年度より「IT&エンジニアリング事業」に含め事業区分することといたしました。
平成25年11月1日付にて、当社連結子会社であるテンプスタッフ・テクノロジー㈱で従前より取り扱っておりましたDTP及びCADに関する人材サービスを同じく当社連結子会社であるテンプスタッフ㈱及びテンプスタッフ・ピープル㈱へ事業譲渡いたしました。これに伴い「IT&エンジニアリング事業」に含めておりました当該事業は、当連結会計年度より「人材派遣・人材紹介事業」「アウトソーシング事業」に報告セグメントを変更しております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報は、当連結会計年度の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益(のれん償却後)ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自平成24年4月1日 至平成25年3月31日)
当連結会計年度(自平成25年4月1日 至平成26年3月31日)
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、会社都合の退職予定者等に対する面接指導や求人情報提供等の再就職支援事業、個人及び企業を対象とした教育研修事業、海外研修・留学の支援サービス等を含んでおります。
2.調整額の内容は以下のとおりであります。
(セグメント利益)
(単位:百万円)
※1.全社収益は、主にグループ会社からの業務管理料及び受取配当金であります。
※2.全社費用は、主に当社におけるグループ管理に係る費用であります。
(セグメント資産)
(単位:百万円)
※3.全社資産は、主に当社の現金及び預金、投資有価証券、貸付金並びに管理部門に係る資産であります。
3. セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
4.「減価償却費」と「有形固定資産及び無形固定資産の増加額」には、長期前払費用と同費用に係る償却額が含まれております。
5.上記のほか、IT&エンジニアリングセグメントの特酷時度汽車技術開発(上海)有限公司において関係会社整理損に含めて計上している減損損失436百万円があります。
【関連情報】
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報として同様の情報が開示がされているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
連結損益計算書の売上高の10%以上を占める顧客が存在しないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
セグメント情報として同様の情報が開示されているため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
セグメント情報として同様の情報が開示されているため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自平成24年4月1日 至平成25年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自平成25年4月1日 至平成26年3月31日)
メディア・キャリア関連セグメントにおいて英創人材服務(上海)有限公司の株式を追加取得しております。当連結会計年度における当該事象による負ののれん発生益の計上額は、53百万円となっております。なお、報告セグメントごとのセグメント利益には、負ののれん発生益は含まれておりません。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務諸表が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、総合人材サービスを提供しており、提供するサービスの特性から、「人材派遣・人材紹介事業」、「IT&エンジニアリング事業」、「アウトソーシング事業」、「メディア・キャリア関連事業」の4つを報告セグメントとしております。
「人材派遣・人材紹介事業」は、各種専門事務職やIT関連、営業職等の人材派遣、人材紹介等のサービスを提供しており、「IT&エンジニアリング事業」は、機械設計、電気・電子設計、ソフトウェア開発等の専門的技術者派遣または請負の形態でサービスを提供し、顧客企業の研究開発を支援する事業となっております。また、「アウトソーシング事業」は顧客企業内もしくは当社グループ企業内にて、事務業務及び軽作業等の請負、アウトソーシングを行っております。
当連結会計年度において、新たに株式を取得した㈱インテリジェンスホールディングス及びその子会社を連結の範囲に含めております。これにより、前連結会計年度の末日に比べ、当連結会計年度の報告セグメントの資産の金額は、「メディア・キャリア関連事業」セグメントにおいて90,201百万円増加しております。
メディア・キャリア関連事業の区分は、当連結会計年度において㈱インテリジェンスホールディングス及びその子会社を連結の範囲に含めたことに伴い新設したものであります。
また、従来の「R&Dアウトソーシング事業」は、技術領域に係る人材サービスを集約し事業強化を図ること、エンジニアオリエンテッドな環境構築を進めることを目指し、当連結会計年度より「IT&エンジニアリング事業」へセグメント名称を変更しております。
これに伴い、技術系人材を取り扱う子会社であるテンプスタッフ・テクノロジー㈱及び東洋ソフトウェアエンジニアリング㈱について、従来「人材派遣、人材紹介事業」「アウトソーシング事業」に含めて区分していたものを、当連結会計年度より「IT&エンジニアリング事業」に含め事業区分することといたしました。
平成25年11月1日付にて、当社連結子会社であるテンプスタッフ・テクノロジー㈱で従前より取り扱っておりましたDTP及びCADに関する人材サービスを同じく当社連結子会社であるテンプスタッフ㈱及びテンプスタッフ・ピープル㈱へ事業譲渡いたしました。これに伴い「IT&エンジニアリング事業」に含めておりました当該事業は、当連結会計年度より「人材派遣・人材紹介事業」「アウトソーシング事業」に報告セグメントを変更しております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報は、当連結会計年度の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益(のれん償却後)ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自平成24年4月1日 至平成25年3月31日)
| (単位:百万円) | |||||||||
| 報告セグメント | その他 (注)1 | 合計 | 調整額 (注)2 | 連結 財務諸表 計上額 (注)3 | |||||
| 人材派遣・人材紹介 | IT&エンジニアリング | アウトソーシング | メディア・キャリア関連 | 計 | |||||
| 売上高 | |||||||||
| 外部顧客への売上高 | 186,748 | 30,106 | 25,719 | - | 242,574 | 4,657 | 247,232 | - | 247,232 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 1,995 | 208 | 136 | - | 2,340 | 200 | 2,540 | △2,540 | - |
| 計 | 188,744 | 30,315 | 25,855 | - | 244,914 | 4,857 | 249,772 | △2,540 | 247,232 |
| セグメント利益 | 7,076 | 1,345 | 973 | - | 9,394 | 320 | 9,715 | 116 | 9,832 |
| セグメント資産 | 69,382 | 16,430 | 8,044 | - | 93,857 | 4,697 | 98,554 | △961 | 97,592 |
| その他の項目 | |||||||||
| 減価償却費(注)4 | 256 | 75 | 191 | - | 524 | 78 | 602 | 1 | 603 |
| 持分法適用会社への投資額 | - | - | - | - | - | 234 | 234 | - | 234 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額(注)4 | 470 | 223 | 162 | - | 856 | 67 | 924 | 3 | 927 |
| のれんの償却額 | 664 | 181 | 31 | - | 877 | 33 | 910 | - | 910 |
| のれんの未償却残高 | 789 | 1,363 | - | - | 2,152 | 9 | 2,162 | - | 2,162 |
当連結会計年度(自平成25年4月1日 至平成26年3月31日)
| (単位:百万円) | |||||||||
| 報告セグメント | その他 (注)1 | 合計 | 調整額 (注)2 | 連結 財務諸表 計上額 (注)3 | |||||
| 人材派遣・人材紹介 | IT&エンジニアリング | アウトソーシング | メディア・キャリア関連 | 計 | |||||
| 売上高 | |||||||||
| 外部顧客への売上高 | 197,418 | 42,605 | 27,845 | 89,272 | 357,141 | 5,347 | 362,489 | - | 362,489 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 2,045 | 172 | 54 | 101 | 2,374 | 166 | 2,540 | △2,540 | - |
| 計 | 199,464 | 42,777 | 27,900 | 89,373 | 359,515 | 5,514 | 365,029 | △2,540 | 362,489 |
| セグメント利益 | 8,268 | 1,452 | 1,182 | 7,555 | 18,459 | 306 | 18,765 | △167 | 18,597 |
| セグメント資産 | 68,890 | 20,720 | 8,245 | 90,201 | 188,058 | 3,533 | 191,592 | △14,159 | 177,433 |
| その他の項目 | |||||||||
| 減価償却費(注)4 | 303 | 258 | 145 | 1,683 | 2,391 | 83 | 2,474 | 1 | 2,475 |
| 持分法適用会社への投資額 | 11 | - | - | - | 11 | 245 | 256 | - | 256 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額(注)4 | 762 | 584 | 24 | 1,774 | 3,145 | 28 | 3,173 | 1 | 3,174 |
| 減損損失(注)5 | - | - | - | - | - | 73 | 73 | - | 73 |
| のれんの償却額 | 559 | 509 | 36 | 2,828 | 3,933 | 9 | 3,943 | - | 3,943 |
| のれんの未償却残高 | 670 | 2,933 | - | 53,485 | 57,089 | - | 57,089 | - | 57,089 |
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、会社都合の退職予定者等に対する面接指導や求人情報提供等の再就職支援事業、個人及び企業を対象とした教育研修事業、海外研修・留学の支援サービス等を含んでおります。
2.調整額の内容は以下のとおりであります。
(セグメント利益)
(単位:百万円)
| 前連結会計年度 | 当連結会計年度 | |
| セグメント間取引消去 | △2,806 | △3,179 |
| 全社収益※1 | 5,479 | 5,867 |
| 全社費用※2 | △2,557 | △2,856 |
| 合計 | 116 | △167 |
※1.全社収益は、主にグループ会社からの業務管理料及び受取配当金であります。
※2.全社費用は、主に当社におけるグループ管理に係る費用であります。
(セグメント資産)
(単位:百万円)
| 前連結会計年度 | 当連結会計年度 | |
| セグメント間消去 | △7,769 | △42,737 |
| 全社資産※3 | 6,807 | 28,578 |
| 合計 | △961 | △14,159 |
※3.全社資産は、主に当社の現金及び預金、投資有価証券、貸付金並びに管理部門に係る資産であります。
3. セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
4.「減価償却費」と「有形固定資産及び無形固定資産の増加額」には、長期前払費用と同費用に係る償却額が含まれております。
5.上記のほか、IT&エンジニアリングセグメントの特酷時度汽車技術開発(上海)有限公司において関係会社整理損に含めて計上している減損損失436百万円があります。
【関連情報】
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報として同様の情報が開示がされているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
連結損益計算書の売上高の10%以上を占める顧客が存在しないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
セグメント情報として同様の情報が開示されているため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
セグメント情報として同様の情報が開示されているため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自平成24年4月1日 至平成25年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自平成25年4月1日 至平成26年3月31日)
メディア・キャリア関連セグメントにおいて英創人材服務(上海)有限公司の株式を追加取得しております。当連結会計年度における当該事象による負ののれん発生益の計上額は、53百万円となっております。なお、報告セグメントごとのセグメント利益には、負ののれん発生益は含まれておりません。