- #1 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
・賞与
単年度における、グループ会社業績とセグメント業績(売上高、営業利益等)の向上や、ESG指標の向上に対するインセンティブ報酬として支給します。
また、これらの単年度目標は、当該中期経営計画の目標達成に向けた指標として設定しております。なお、本報酬は、概ね0~200%の範囲内で変動します。
2018/06/27 15:21- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益又は損失は、営業利益(のれん償却後)ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2018/06/27 15:21- #3 セグメント表の脚注(連結)
※3.全社資産は、主に当社の現金及び預金、投資有価証券、貸付金並びに管理部門に係る資産であります。
3. セグメント利益又は損失は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
4.「減価償却費」と「有形固定資産及び無形固定資産の増加額」には、長期前払費用と同費用に係る償却額が含まれております。
2018/06/27 15:21- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益又は損失は、営業利益(のれん償却後)ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2018/06/27 15:21 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
一方、同アジア・パシフィック地域において「PERSOLKELLY」ブランドで事業展開を進める子会社の一部、また「an」のブランドで事業展開を進めるアルバイト・パートタイム向け求人広告事業において、当初想定した事業進捗が見込めないことから当連結会計年度においてのれん等の減損損失を計上いたしました。今後につきましては、それぞれの市場環境に合わせ事業戦略の再設計及び事業運営体制の最適化を進めることで着実な利益体質への転換を目指してまいります。
以上の結果、当連結会計年度の売上高は722,183百万円(前連結会計年度比22.0%増)、営業利益は36,068百万円(同8.0%増)、経常利益は35,108百万円(同2.8%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は7,769百万円(同56.4%減)となりました。
セグメントの業績(セグメント間内部取引消去前)は次のとおりであります。
2018/06/27 15:21