有価証券報告書-第18期(2025/04/01-2026/03/31)
④指標及び目標
当社グループでは、中期経営計画2026において、人的資本に関する指標を設定し、その進捗をモニタリングしてきました。以下は、中期経営計画2026における主な指標の実績です。「はたらいて、笑おう。」指標については、3年の期間中は微増減となり、目標としていた75%に届きませんでした。各SBU/FUにより状況が異なるため、それぞれに結果を分析しアクションを取るとともに、指標の増加につながった施策を共有するなどして、グループとしての取り組みを進めています。テクノロジー人材については、着実に増加しており、目標としていた2,000人を達成しました。リーダー育成人数については、計画的に育成施策を進め、目標としていた3年間累計7,000人を達成しました。女性管理職比率については、着実に増加していますが、目標としていた30.8%に届きませんでした。各SBU/FUの目標進捗モニタリングの再設計や中長期的な施策の実行が必要となっています。男性育児休業等取得率については、着実に増加し、SBU/FUの多くが90%以上の取得率となりましたが、年次有給休暇の優先取得などにより、100%の取得には至りませんでした。障害者雇用数は、目標としていた4,000人を概ね達成しています。
中期経営計画2026における指標と実績
中期経営計画FY2028においては、「はたらいて、笑おう。」指標、女性管理職比率、女性役員比率、男性育児休業等取得率(一か月以上の取得)を定め、それぞれ目標を設定しています。
「はたらいて、笑おう。」指標はグループ全体で、2031年3月期に75.0%を目指します。女性管理職比率はグループ全体で、2034年3月期に37.0%を目指します。女性役員比率はグループ全体で、2031年3月期に30.0%を目指します。男性育児休業等取得率はグループ全体で、2031年3月期に一か月以上の取得85.0%を目指します。設定した目標は、その進捗を継続的にモニタリングし、外部環境の変化や人的資本施策の進捗に応じて柔軟に追加や見直しを行いながら、取り組みを進めていきます。
(注)1. エンゲージメント指標及びGallup社と共同開発した“はたらくWell-being”指標、計5項目から構成される指標のグループ平均スコアです。
2. テクノロジー人材は国内グループ会社の社員を対象に、実績を集計しています。データやデジタル技術、ITに関する専門的な知見を活用しプロダクトや業務、インフラの変革を担う人材を指します(採用及び社内育成含む)。
3. リーダー育成人数は国内グループ会社横断で実施している管理職向け研修の延べ受講者数を指します。各SBU/各社でも固有の管理職向け研修を実施していますがその受講者数は含んでおりません。
4.女性管理職比率は国内グループ会社の社員を対象に、実績を集計しています。ただし、国内グループ会社共通の人事管理システムの導入が完了していない一部会社は集計対象から除いています。
5.男性育児休業等取得率は国内グループ会社の社員を対象に、実績を集計しています。ただし、国内グループ会社共通の人事管理システムの導入が完了していない一部会社は集計対象から除いています。
6. 特例子会社制度の手続きに従い、グループの障害者雇用状況報告に含めている人数です。
当社グループでは、中期経営計画2026において、人的資本に関する指標を設定し、その進捗をモニタリングしてきました。以下は、中期経営計画2026における主な指標の実績です。「はたらいて、笑おう。」指標については、3年の期間中は微増減となり、目標としていた75%に届きませんでした。各SBU/FUにより状況が異なるため、それぞれに結果を分析しアクションを取るとともに、指標の増加につながった施策を共有するなどして、グループとしての取り組みを進めています。テクノロジー人材については、着実に増加しており、目標としていた2,000人を達成しました。リーダー育成人数については、計画的に育成施策を進め、目標としていた3年間累計7,000人を達成しました。女性管理職比率については、着実に増加していますが、目標としていた30.8%に届きませんでした。各SBU/FUの目標進捗モニタリングの再設計や中長期的な施策の実行が必要となっています。男性育児休業等取得率については、着実に増加し、SBU/FUの多くが90%以上の取得率となりましたが、年次有給休暇の優先取得などにより、100%の取得には至りませんでした。障害者雇用数は、目標としていた4,000人を概ね達成しています。
中期経営計画2026における指標と実績
| 指標 | 2024年3月期 | 2025年3月期 | 2026年3月期 |
| 「はたらいて、笑おう。」指標(注1) | 72.3% | 72.0% | 72.3% |
| テクノロジー人材人数(注2) | 約1,600人 | 約1,900人 | 約2,000人 |
| リーダー育成人数(注3) | 約2,900人 | 約5,030人 | 約7,200人 |
| 女性管理職比率(注4) | 25.6% | 27.6% | 29.4% |
| 男性育児休業等取得率(1日以上)(注5) | 73.0% | 84.3% | 93.6% |
| 障害者雇用数(注6) | 2,991人 | 3,431人 | 3,827人 |
中期経営計画FY2028においては、「はたらいて、笑おう。」指標、女性管理職比率、女性役員比率、男性育児休業等取得率(一か月以上の取得)を定め、それぞれ目標を設定しています。
「はたらいて、笑おう。」指標はグループ全体で、2031年3月期に75.0%を目指します。女性管理職比率はグループ全体で、2034年3月期に37.0%を目指します。女性役員比率はグループ全体で、2031年3月期に30.0%を目指します。男性育児休業等取得率はグループ全体で、2031年3月期に一か月以上の取得85.0%を目指します。設定した目標は、その進捗を継続的にモニタリングし、外部環境の変化や人的資本施策の進捗に応じて柔軟に追加や見直しを行いながら、取り組みを進めていきます。
(注)1. エンゲージメント指標及びGallup社と共同開発した“はたらくWell-being”指標、計5項目から構成される指標のグループ平均スコアです。
2. テクノロジー人材は国内グループ会社の社員を対象に、実績を集計しています。データやデジタル技術、ITに関する専門的な知見を活用しプロダクトや業務、インフラの変革を担う人材を指します(採用及び社内育成含む)。
3. リーダー育成人数は国内グループ会社横断で実施している管理職向け研修の延べ受講者数を指します。各SBU/各社でも固有の管理職向け研修を実施していますがその受講者数は含んでおりません。
4.女性管理職比率は国内グループ会社の社員を対象に、実績を集計しています。ただし、国内グループ会社共通の人事管理システムの導入が完了していない一部会社は集計対象から除いています。
5.男性育児休業等取得率は国内グループ会社の社員を対象に、実績を集計しています。ただし、国内グループ会社共通の人事管理システムの導入が完了していない一部会社は集計対象から除いています。
6. 特例子会社制度の手続きに従い、グループの障害者雇用状況報告に含めている人数です。