訂正有価証券報告書-第15期(2022/04/01-2023/03/31)
※6 減損損失
前連結会計年度(自2021年4月1日 至2022年3月31日)
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
当社グループの資産のグルーピング方法は、管理会計上の区分に基づいて事業用資産をグルーピングしており、遊休資産については個別資産ごとにグルーピングしております。
(注)1.当社の連結子会社であるシェアフル株式会社にかかる固定資産について、想定していた収益が見込めなくなったことにより帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。当該資産グループの回収可能価額は、使用価値により測定しておりますが、ソフトウエアの経済的残存年数内において、将来キャッシュ・フローが見込まれないため、回収可能価額を零とみなしております。
2.当社の連結子会社である株式会社ライボにかかる固定資産及びのれんについて、想定していた収益が見込めなくなったことにより全額を対象として減損損失を計上いたしました。また、回収可能価額は使用価値により測定しております。
当連結会計年度(自2022年4月1日 至2023年3月31日)
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
当社グループの資産のグルーピング方法は、管理会計上の区分に基づいて事業用資産をグルーピングしており、遊休資産については個別資産ごとにグルーピングしております。
(注)1.当社の豪州連結子会社であるProgrammed社のProperty Services事業において想定していた収益が見込めなくなったことにより帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。当該資産グループの回収可能価額は、使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを14.31%で割り引いて算定しております。
2.当社の連結子会社であるミイダス株式会社にかかる固定資産について、想定していた収益が見込めなくなったことにより全額を対象として減損損失を計上いたしました。
3.当社の連結子会社である株式会社パーソル総合研究所のHITO-Talent事業にかかる固定資産について、想定していた収益が見込めなくなったことにより全額を対象として減損損失を計上いたしました。
4.当社の連結子会社である株式会社みーつけあにかかるのれんについて、想定していた収益が見込めなくなったことにより全額を対象として減損損失を計上いたしました。
前連結会計年度(自2021年4月1日 至2022年3月31日)
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
| 用途 | 場所 | 種類 | 減損損失 (百万円) |
| 連結子会社シェアフル㈱の事業用資産 | 東京都港区 | ソフトウエア等 (注1) | 532 |
| 連結子会社㈱ライボの事業用資産・その他 | 東京都渋谷区 | ソフトウエア及びのれん等 (注2) | 595 |
| その他 | - | - | 546 |
当社グループの資産のグルーピング方法は、管理会計上の区分に基づいて事業用資産をグルーピングしており、遊休資産については個別資産ごとにグルーピングしております。
(注)1.当社の連結子会社であるシェアフル株式会社にかかる固定資産について、想定していた収益が見込めなくなったことにより帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。当該資産グループの回収可能価額は、使用価値により測定しておりますが、ソフトウエアの経済的残存年数内において、将来キャッシュ・フローが見込まれないため、回収可能価額を零とみなしております。
2.当社の連結子会社である株式会社ライボにかかる固定資産及びのれんについて、想定していた収益が見込めなくなったことにより全額を対象として減損損失を計上いたしました。また、回収可能価額は使用価値により測定しております。
当連結会計年度(自2022年4月1日 至2023年3月31日)
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
| 用途 | 場所 | 種類 | 減損損失 (百万円) |
| 連結子会社Programmed社のProperty Services事業 | オーストラリア パース市 | のれん (注1) | 8,294 |
| 連結子会社ミイダス㈱の事業用資産 | 東京都港区 | ソフトウエア等 (注2) | 2,164 |
| 連結子会社㈱パーソル総合研究所の事業用資産 | 東京都港区 | ソフトウエア等 (注3) | 654 |
| 連結子会社㈱みーつけあ | 東京都千代田区 | のれん (注4) | 662 |
| その他 | - | - | 463 |
当社グループの資産のグルーピング方法は、管理会計上の区分に基づいて事業用資産をグルーピングしており、遊休資産については個別資産ごとにグルーピングしております。
(注)1.当社の豪州連結子会社であるProgrammed社のProperty Services事業において想定していた収益が見込めなくなったことにより帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。当該資産グループの回収可能価額は、使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを14.31%で割り引いて算定しております。
2.当社の連結子会社であるミイダス株式会社にかかる固定資産について、想定していた収益が見込めなくなったことにより全額を対象として減損損失を計上いたしました。
3.当社の連結子会社である株式会社パーソル総合研究所のHITO-Talent事業にかかる固定資産について、想定していた収益が見込めなくなったことにより全額を対象として減損損失を計上いたしました。
4.当社の連結子会社である株式会社みーつけあにかかるのれんについて、想定していた収益が見込めなくなったことにより全額を対象として減損損失を計上いたしました。