有価証券報告書-第15期(2022/04/01-2023/03/31)
(1)ガバナンス
当社は、コーポレート・ガバナンスの基本的な考え方として、「経営と執行の分離」、「社外取締役・社外監査役の招聘」及び「内部監査部門の設置によるチェック機能向上」を掲げています。この体制を効果的に機能させるため、監査役会設置会社形態で執行役員制度を採用しています。経営体制としては、取締役会が経営の基本方針並びに最重要事項を決定する一方、最高経営責任者(CEO)を含む執行役員会へ、取締役会が定めた事業執行責任に基づき、JVCケンウッドの業務運営組織(グループ関係会社含む)の運営に関する意思決定権を広く委譲し、JVCケンウッドにおける意思決定を迅速かつ効率的に行っています。JVCケンウッドグループの気候変動を含むサステナビリティに関しても、このような体制のもと、取締役会が責任を負っており、またこれらに関わる事項を監視しています。
取締役会は、2021年に気候変動を含む様々なリスクや機会を考慮した、新たな環境方針「JKグリーン2025」を決議しました。この方針の中で、JVCケンウッドグループは、2050年カーボンニュートラルのコミットメントと、それに向けた2025年までのScope1, 2, 3における温室効果ガスの削減計画を策定しました。また、TCFD(気候関連財務情報開示タスクフォース)の提言に基づいた気候変動に関するリスクと機会の把握・分析を強化、並びにサステナビリティ全般推進強化のため、取締役会は2023年度に「サステナビリティ委員会」をCEO直轄組織として設置しました。サステナビリティ委員会はCEOを委員長とし、「環境部会」(責任者:サステナビリティ推進室管掌役員)を始めとして、「サステナビリティ経営戦略部会」(責任者:経営企画部管掌役員)及び「サプライヤー部会」(責任者:調達・物流部門管掌役員)の3つの部会がサステナビリティ委員会のもとに設置されています。

当社は、コーポレート・ガバナンスの基本的な考え方として、「経営と執行の分離」、「社外取締役・社外監査役の招聘」及び「内部監査部門の設置によるチェック機能向上」を掲げています。この体制を効果的に機能させるため、監査役会設置会社形態で執行役員制度を採用しています。経営体制としては、取締役会が経営の基本方針並びに最重要事項を決定する一方、最高経営責任者(CEO)を含む執行役員会へ、取締役会が定めた事業執行責任に基づき、JVCケンウッドの業務運営組織(グループ関係会社含む)の運営に関する意思決定権を広く委譲し、JVCケンウッドにおける意思決定を迅速かつ効率的に行っています。JVCケンウッドグループの気候変動を含むサステナビリティに関しても、このような体制のもと、取締役会が責任を負っており、またこれらに関わる事項を監視しています。
取締役会は、2021年に気候変動を含む様々なリスクや機会を考慮した、新たな環境方針「JKグリーン2025」を決議しました。この方針の中で、JVCケンウッドグループは、2050年カーボンニュートラルのコミットメントと、それに向けた2025年までのScope1, 2, 3における温室効果ガスの削減計画を策定しました。また、TCFD(気候関連財務情報開示タスクフォース)の提言に基づいた気候変動に関するリスクと機会の把握・分析を強化、並びにサステナビリティ全般推進強化のため、取締役会は2023年度に「サステナビリティ委員会」をCEO直轄組織として設置しました。サステナビリティ委員会はCEOを委員長とし、「環境部会」(責任者:サステナビリティ推進室管掌役員)を始めとして、「サステナビリティ経営戦略部会」(責任者:経営企画部管掌役員)及び「サプライヤー部会」(責任者:調達・物流部門管掌役員)の3つの部会がサステナビリティ委員会のもとに設置されています。
