有価証券報告書-第16期(2023/04/01-2024/03/31)
(1)ガバナンス
気候変動問題に対応するガバナンス体制として、脱炭素化に向けた戦略の策定や施策の検討を「サステナビリティ委員会」において行い、同委員会の下部組織である環境部会において、気候変動問題に関する課題の抽出、目標や実施計画、具体的対応等を協議し、推進しています。
環境部会における2023年度の具体的な活動として、「気候変動への対応」「資源の有効活用」「環境保全・管理」「生物多様性の保全」を主な柱とした「JKグリーン2030」による目標設定について議論を行い、取締役会の決議を経て承認されました。
また、サプライヤー部会においては、Scope3における「カテゴリ1:原材料・部品及び購入した物品に伴う排出量」及び「カテゴリ4:原材料・製品の輸送に伴う排出量」の算定精度向上と排出量削減に向けた取り組みを推進しています。
気候変動問題に対応するガバナンス体制として、脱炭素化に向けた戦略の策定や施策の検討を「サステナビリティ委員会」において行い、同委員会の下部組織である環境部会において、気候変動問題に関する課題の抽出、目標や実施計画、具体的対応等を協議し、推進しています。
環境部会における2023年度の具体的な活動として、「気候変動への対応」「資源の有効活用」「環境保全・管理」「生物多様性の保全」を主な柱とした「JKグリーン2030」による目標設定について議論を行い、取締役会の決議を経て承認されました。
また、サプライヤー部会においては、Scope3における「カテゴリ1:原材料・部品及び購入した物品に伴う排出量」及び「カテゴリ4:原材料・製品の輸送に伴う排出量」の算定精度向上と排出量削減に向けた取り組みを推進しています。