有価証券報告書-第18期(2025/04/01-2026/03/31)
(1)ガバナンス
気候変動問題に対応するガバナンス体制として、「サステナビリティ委員会」及び同委員会の下部組織である環境部会において、脱炭素化に向けた戦略の策定や施策の検討を行い、環境部会において、気候変動問題に関する課題の抽出、目標や実施計画、具体的対応等を協議、推進しています。
環境部会における2025年度の具体的な活動として、「TCFD提言に基づく開示内容の更新」「CO₂排出量集計における課題と対応策」等について報告、審議を行いました。
また、サプライヤー部会においては、Scope3における「カテゴリ1:原材料・部品及び購入した物品にともなう排出量」及び「カテゴリ4:原材料・製品の輸送にともなう排出量」の算定精度向上と排出量削減に向けた取り組み等について報告、審議を行いました。
気候変動問題に対応するガバナンス体制として、「サステナビリティ委員会」及び同委員会の下部組織である環境部会において、脱炭素化に向けた戦略の策定や施策の検討を行い、環境部会において、気候変動問題に関する課題の抽出、目標や実施計画、具体的対応等を協議、推進しています。
環境部会における2025年度の具体的な活動として、「TCFD提言に基づく開示内容の更新」「CO₂排出量集計における課題と対応策」等について報告、審議を行いました。
また、サプライヤー部会においては、Scope3における「カテゴリ1:原材料・部品及び購入した物品にともなう排出量」及び「カテゴリ4:原材料・製品の輸送にともなう排出量」の算定精度向上と排出量削減に向けた取り組み等について報告、審議を行いました。