有価証券報告書-第14期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)
33.1株当たり利益
基本的1株当たり当期利益及び希薄化後1株当たり当期利益の算定上の基礎は以下のとおりです。
(注)1.前連結会計年度の希薄化後1株当たり当期利益は、潜在株式が存在しないため記載していません。
2.基本的1株当たり当期利益及び希薄化後1株当たり当期利益の算定上、株式報酬制度に係る信託が保有する当社株式を自己株式として処理していることから、株式報酬制度に係る信託が保有する当社株式を期中平均株式数の計算において控除する自己株式に含めています。
基本的1株当たり当期利益及び希薄化後1株当たり当期利益の算定上の基礎は以下のとおりです。
| 前連結会計年度 (自 2020年4月1日 至 2021年3月31日) | 当連結会計年度 (自 2021年4月1日 至 2022年3月31日) | |
| 親会社の所有者に帰属する当期利益(百万円) | 2,154 | 5,873 |
| 当期利益調整額(百万円) | - | - |
| 希薄化後1株当たり当期利益の計算に使用する 当期利益(百万円) | 2,154 | 5,873 |
| 加重平均普通株式数(千株) | 163,941 | 163,649 |
| 希薄化性潜在的普通株式の影響 | ||
| 株式報酬(千株) | - | 125 |
| 希薄化後の加重平均普通株式数(千株) | 163,941 | 163,775 |
| 基本的1株当たり当期利益(円) | 13.14 | 35.89 |
| 希薄化後1株当たり当期利益(円) | - | 35.86 |
(注)1.前連結会計年度の希薄化後1株当たり当期利益は、潜在株式が存在しないため記載していません。
2.基本的1株当たり当期利益及び希薄化後1株当たり当期利益の算定上、株式報酬制度に係る信託が保有する当社株式を自己株式として処理していることから、株式報酬制度に係る信託が保有する当社株式を期中平均株式数の計算において控除する自己株式に含めています。