有価証券報告書-第6期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものです。
当社グループは、各事業会社に事業部・事業統括部等を置き、各事業部・事業統括部等は、取り扱う製品・サービスについて国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しています。
「カーエレクトロニクスセグメント」は、カーオーディオ、カーAVシステム及びカーナビゲーションシステム等を製造・販売しています。「プロフェッショナルシステムセグメント」は、業務用無線機器、業務用映像監視機器、業務用ビデオ機器、業務用オーディオ機器及び業務用ディスプレイ等を製造・販売しています。「光学&オーディオセグメント」は、ビデオカメラ、プロジェクター、オーディオ及びAVアクセサリー、光ピックアップ等を製造・販売しています。「ソフト&エンターテインメントセグメント」は、オーディオ・ビデオソフトなどの企画・製作・販売、CD・DVD(パッケージソフト)の製造業務等を行っています。
(報告セグメントの変更等に関する事項)
平成25年6月25日付の組織変更にともない、当連結会計年度より、報告セグメントの名称について「カーエレクトロニクス事業」を「カーエレクトロニクスセグメント」、「業務用システム事業」を「プロフェッショナルシステムセグメント」、「ホーム&モバイルエレクトロニクス事業」を「光学&オーディオセグメント」、「エンタテインメント事業」を「ソフト&エンターテインメントセグメント」にそれぞれ変更しています。
また、従来、「カーエレクトロニクス事業」に含めていましたオプティカルコンポーネント統括部、並びに「その他」に含めていました技術部門のLCOS統括部を、それぞれ「光学&オーディオセグメント」の区分に変更しています。
さらに、従来の「業務用システム事業」及び「ホーム&モバイルエレクトロニクス事業」にまたがっていた光学・音響分野の開発・生産部門について、リソースの一元化を目的に統合・再編し、「光学&オーディオセグメント」の区分に変更しています。当該変更により、従来の方法に比べて、セグメント間の内部売上高又は振替高が増加しています。
したがって、当社グループは、各事業会社の事業部・事業統括部等を基礎とした製品・サービス別のセグメントから構成されており、「カーエレクトロニクスセグメント」、「プロフェッショナルシステムセグメント」、「光学&オーディオセグメント」、及び「ソフト&エンターテインメントセグメント」の4つを報告セグメントとしています。
なお、前連結会計年度のセグメント情報は、会社組織変更後の報告セグメントの名称及び区分方法に基づき作成したものを開示しています。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一です。
「会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更」に記載のとおり、有形固定資産(リース資産除く)の減価償却方法について、従来、主として定率法(ただし、平成10年4月1日以降取得した建物(建物付属設備を除く)は定額法)を採用していましたが、当連結会計年度より定額法へ変更したため、報告セグメントの減価償却の方法を定額法に変更しています。
当該変更により、従来の方法に比べて、当連結会計年度のセグメント利益が、それぞれ「プロフェッショナルシステムセグメント」で248百万円、「光学&オーディオセグメント」で86百万円、「ソフト&エンターテインメントセグメント」で146百万円、「その他セグメント」で4百万円増加し、セグメント損失が「カーエレクトロニクスセグメント」で194百万円減少しています。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、インテリア家具及びサービスパーツ等を含んでいます。
2.セグメント利益の合計額は、連結損益計算書の営業利益と一致しています。
3.セグメント資産のうち、調整額の項目に含めた全社資産の金額は31,178百万円であり、その主なものは、当社の現金預金及び長期投資資産(投資有価証券)です。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、インテリア家具及びサービスパーツ等を含んでいます。
2.セグメント利益又は損失の合計額は、連結損益計算書の営業利益と一致しています。
3.セグメント資産のうち、調整額の項目に含めた全社資産の金額は22,206百万円であり、その主なものは、当社の現金預金及び長期投資資産(投資有価証券)です。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報として、同様の情報が開示されているため、記載を省略しています。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しています。
(2)有形固定資産
3.主要な顧客ごとの情報
連結損益計算書の売上高の10%以上を占める顧客が存在しないため記載を省略しています。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報として、同様の情報が開示されているため、記載を省略しています。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しています。
(2)有形固定資産
3.主要な顧客ごとの情報
連結損益計算書の売上高の10%以上を占める顧客が存在しないため記載を省略しています。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
「カーエレクトロニクスセグメント」において、シンワの株式を追加取得したことにともない、従来持分法適用の範囲に含めていたシンワ及びその子会社15社を、当連結会計年度において連結の範囲に含めています。これにより、負ののれん発生益が発生しています。
なお、当該事象による負ののれん発生益の計上額は、当連結会計年度において640百万円です。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものです。
当社グループは、各事業会社に事業部・事業統括部等を置き、各事業部・事業統括部等は、取り扱う製品・サービスについて国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しています。
「カーエレクトロニクスセグメント」は、カーオーディオ、カーAVシステム及びカーナビゲーションシステム等を製造・販売しています。「プロフェッショナルシステムセグメント」は、業務用無線機器、業務用映像監視機器、業務用ビデオ機器、業務用オーディオ機器及び業務用ディスプレイ等を製造・販売しています。「光学&オーディオセグメント」は、ビデオカメラ、プロジェクター、オーディオ及びAVアクセサリー、光ピックアップ等を製造・販売しています。「ソフト&エンターテインメントセグメント」は、オーディオ・ビデオソフトなどの企画・製作・販売、CD・DVD(パッケージソフト)の製造業務等を行っています。
(報告セグメントの変更等に関する事項)
平成25年6月25日付の組織変更にともない、当連結会計年度より、報告セグメントの名称について「カーエレクトロニクス事業」を「カーエレクトロニクスセグメント」、「業務用システム事業」を「プロフェッショナルシステムセグメント」、「ホーム&モバイルエレクトロニクス事業」を「光学&オーディオセグメント」、「エンタテインメント事業」を「ソフト&エンターテインメントセグメント」にそれぞれ変更しています。
また、従来、「カーエレクトロニクス事業」に含めていましたオプティカルコンポーネント統括部、並びに「その他」に含めていました技術部門のLCOS統括部を、それぞれ「光学&オーディオセグメント」の区分に変更しています。
さらに、従来の「業務用システム事業」及び「ホーム&モバイルエレクトロニクス事業」にまたがっていた光学・音響分野の開発・生産部門について、リソースの一元化を目的に統合・再編し、「光学&オーディオセグメント」の区分に変更しています。当該変更により、従来の方法に比べて、セグメント間の内部売上高又は振替高が増加しています。
したがって、当社グループは、各事業会社の事業部・事業統括部等を基礎とした製品・サービス別のセグメントから構成されており、「カーエレクトロニクスセグメント」、「プロフェッショナルシステムセグメント」、「光学&オーディオセグメント」、及び「ソフト&エンターテインメントセグメント」の4つを報告セグメントとしています。
なお、前連結会計年度のセグメント情報は、会社組織変更後の報告セグメントの名称及び区分方法に基づき作成したものを開示しています。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一です。
「会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更」に記載のとおり、有形固定資産(リース資産除く)の減価償却方法について、従来、主として定率法(ただし、平成10年4月1日以降取得した建物(建物付属設備を除く)は定額法)を採用していましたが、当連結会計年度より定額法へ変更したため、報告セグメントの減価償却の方法を定額法に変更しています。
当該変更により、従来の方法に比べて、当連結会計年度のセグメント利益が、それぞれ「プロフェッショナルシステムセグメント」で248百万円、「光学&オーディオセグメント」で86百万円、「ソフト&エンターテインメントセグメント」で146百万円、「その他セグメント」で4百万円増加し、セグメント損失が「カーエレクトロニクスセグメント」で194百万円減少しています。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
| (単位:百万円) | |||||||||
| 報告セグメント | その他 (注)1 | 合計 | 調整額 (注)3 | 連結財務諸表計上額(注)2 | |||||
| カーエレクトロニクス | プロフ ェッショナルシステム | 光学& オーディオ | ソフト& エンターテ インメント | 計 | |||||
| 売上高 | |||||||||
| 外部顧客への売上高 | 94,443 | 91,830 | 73,424 | 40,858 | 300,556 | 6,024 | 306,580 | - | 306,580 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | - | - | 13,644 | - | 13,644 | - | 13,644 | △13,644 | - |
| 計 | 94,443 | 91,830 | 87,069 | 40,858 | 314,200 | 6,024 | 320,225 | △13,644 | 306,580 |
| セグメント利益 | 1,939 | 4,020 | 1,203 | 2,044 | 9,208 | 395 | 9,603 | - | 9,603 |
| セグメント資産 | 74,303 | 56,624 | 50,276 | 24,659 | 205,863 | 9,571 | 215,435 | 31,178 | 246,614 |
| その他の項目 | |||||||||
| 減価償却費 | 3,938 | 3,261 | 2,623 | 664 | 10,488 | 270 | 10,758 | - | 10,758 |
| 持分法適用会社への投資額 | - | - | - | - | - | - | - | 3,888 | 3,888 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 4,028 | 3,632 | 3,613 | 706 | 11,981 | 60 | 12,041 | - | 12,041 |
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、インテリア家具及びサービスパーツ等を含んでいます。
2.セグメント利益の合計額は、連結損益計算書の営業利益と一致しています。
3.セグメント資産のうち、調整額の項目に含めた全社資産の金額は31,178百万円であり、その主なものは、当社の現金預金及び長期投資資産(投資有価証券)です。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
| (単位:百万円) | |||||||||
| 報告セグメント | その他 (注)1 | 合計 | 調整額 (注)3 | 連結財務諸表計上額(注)2 | |||||
| カーエレクトロニクス | プロフ ェッショナルシステム | 光学& オーディオ | ソフト& エンターテ インメント | 計 | |||||
| 売上高 | |||||||||
| 外部顧客への売上高 | 113,948 | 96,952 | 62,911 | 36,395 | 310,208 | 6,134 | 316,343 | - | 316,343 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 7 | - | 11,744 | - | 11,752 | - | 11,752 | △11,752 | - |
| 計 | 113,956 | 96,952 | 74,656 | 36,395 | 321,960 | 6,134 | 328,095 | △11,752 | 316,343 |
| セグメント利益又は損失(△) | △560 | 3,534 | 853 | 577 | 4,404 | 16 | 4,421 | - | 4,421 |
| セグメント資産 | 92,895 | 70,885 | 48,078 | 25,205 | 237,064 | 7,880 | 244,945 | 22,206 | 267,152 |
| その他の項目 | |||||||||
| 減価償却費 | 4,694 | 3,094 | 2,280 | 654 | 10,724 | 261 | 10,986 | - | 10,986 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 2,964 | 3,270 | 2,095 | 336 | 8,667 | 161 | 8,828 | - | 8,828 |
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、インテリア家具及びサービスパーツ等を含んでいます。
2.セグメント利益又は損失の合計額は、連結損益計算書の営業利益と一致しています。
3.セグメント資産のうち、調整額の項目に含めた全社資産の金額は22,206百万円であり、その主なものは、当社の現金預金及び長期投資資産(投資有価証券)です。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報として、同様の情報が開示されているため、記載を省略しています。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
| (単位:百万円) |
| 日本 | 米州 | 欧州 | アジア | その他の 地域 | 計 | ||
| 138,274 | 87,973 | 41,911 | 32,647 | 5,773 | 306,580 |
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しています。
(2)有形固定資産
| (単位:百万円) |
| 日本 | 米州 | 欧州 | アジア | その他の 地域 | 計 | ||
| 38,635 | 1,721 | 1,814 | 8,900 | 11 | 51,083 |
3.主要な顧客ごとの情報
連結損益計算書の売上高の10%以上を占める顧客が存在しないため記載を省略しています。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報として、同様の情報が開示されているため、記載を省略しています。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
| (単位:百万円) |
| 日本 | 米州 | 欧州 | アジア | その他の 地域 | 計 | ||
| 132,325 | 84,370 | 49,052 | 44,936 | 5,658 | 316,343 |
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しています。
(2)有形固定資産
| (単位:百万円) |
| 日本 | 米州 | 欧州 | アジア | その他の 地域 | 計 | ||
| 38,486 | 2,131 | 1,452 | 12,338 | 11 | 54,420 |
3.主要な顧客ごとの情報
連結損益計算書の売上高の10%以上を占める顧客が存在しないため記載を省略しています。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
| (単位:百万円) | |||||||
| カーエレクトロニクス | プロフェッショナルシステム | 光学& オーディオ | ソフト&エンタ ーテインメント | その他 | 全社・消去 | 合計 | |
| 減損損失 | - | - | 469 | - | - | - | 469 |
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
| (単位:百万円) | |||||||
| カーエレクトロニクス | プロフェッショナルシステム | 光学& オーディオ | ソフト&エンタ ーテインメント | その他 | 全社・消去 | 合計 | |
| 当期償却額 | - | 306 | - | - | 12 | - | 318 |
| 当期末残高 | - | 4,292 | - | - | 138 | - | 4,431 |
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
| (単位:百万円) | |||||||
| カーエレクトロニクス | プロフェッショナルシステム | 光学& オーディオ | ソフト&エンタ ーテインメント | その他 | 全社・消去 | 合計 | |
| 当期償却額 | - | 308 | - | - | 20 | - | 329 |
| 当期末残高 | - | 9,925 | - | - | 132 | - | 10,057 |
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
「カーエレクトロニクスセグメント」において、シンワの株式を追加取得したことにともない、従来持分法適用の範囲に含めていたシンワ及びその子会社15社を、当連結会計年度において連結の範囲に含めています。これにより、負ののれん発生益が発生しています。
なお、当該事象による負ののれん発生益の計上額は、当連結会計年度において640百万円です。