有価証券報告書-第10期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)
(重要な後発事象)
1.自己株式の取得
当社は、2018年5月15日開催の取締役会において、会社法第459条第1項の規定による当社定款の定めに基づき、自己株式取得に係る事項を決議いたしました。
(1)自己株式の取得を行う理由
株主の皆さまへの利益還元を通じて株主価値の向上を図るために、自己株式の取得を行うものであります。
(2)取得に関する事項
①取得対象株式の種類 当社普通株式
②取得しうる株式の総数 1,500,000株(上限)
(発行済株式総数(自己株式を除く)に対する割合2.68%)
③株式取得価額の総額 307百万円(上限)
④取得期間 2018年5月16日~2018年7月17日
⑤株式取得の方法 東京証券取引所における市場買付
(3)有価証券報告書提出日の属する月の前月末現在における取得状況
①取得対象株式の種類 当社普通株式
②取得した株式の総数 914,100株
③株式取得価額の総額 153百万円
2.当社子会社である住石マテリアルズ株式会社(旧住友石炭鉱業株式会社)が、2001年1月にワンボ炭鉱を売却した際に残っていた選炭廃液の処理については、技術的な問題もあり、現場での処理作業が大幅に遅れていましたが、本年5月29日付けでワンボ炭鉱社との間で和解が成立し、住石マテリアルズ株式会社は、将来の処理に要する費用の負担から一切免れることになりました。
住石マテリアルズ株式会社は、和解金として追加で約1百万豪ドルを支払うことになりましたが、6ケ月毎にワンボ炭鉱社から受け取る配当金の一部を充当する形で支払う契約となっています。
3.投資有価証券の売却
保有資産の効率化を図るため、当社連結子会社が保有する投資有価証券の一部(上場有価証券1銘柄)を売却したことにより、投資有価証券売却益が発生しました。これにより2019年3月期第1四半期連結会計期間において投資有価証券売却益807百万円を特別利益として計上いたします。
1.自己株式の取得
当社は、2018年5月15日開催の取締役会において、会社法第459条第1項の規定による当社定款の定めに基づき、自己株式取得に係る事項を決議いたしました。
(1)自己株式の取得を行う理由
株主の皆さまへの利益還元を通じて株主価値の向上を図るために、自己株式の取得を行うものであります。
(2)取得に関する事項
①取得対象株式の種類 当社普通株式
②取得しうる株式の総数 1,500,000株(上限)
(発行済株式総数(自己株式を除く)に対する割合2.68%)
③株式取得価額の総額 307百万円(上限)
④取得期間 2018年5月16日~2018年7月17日
⑤株式取得の方法 東京証券取引所における市場買付
(3)有価証券報告書提出日の属する月の前月末現在における取得状況
①取得対象株式の種類 当社普通株式
②取得した株式の総数 914,100株
③株式取得価額の総額 153百万円
2.当社子会社である住石マテリアルズ株式会社(旧住友石炭鉱業株式会社)が、2001年1月にワンボ炭鉱を売却した際に残っていた選炭廃液の処理については、技術的な問題もあり、現場での処理作業が大幅に遅れていましたが、本年5月29日付けでワンボ炭鉱社との間で和解が成立し、住石マテリアルズ株式会社は、将来の処理に要する費用の負担から一切免れることになりました。
住石マテリアルズ株式会社は、和解金として追加で約1百万豪ドルを支払うことになりましたが、6ケ月毎にワンボ炭鉱社から受け取る配当金の一部を充当する形で支払う契約となっています。
3.投資有価証券の売却
保有資産の効率化を図るため、当社連結子会社が保有する投資有価証券の一部(上場有価証券1銘柄)を売却したことにより、投資有価証券売却益が発生しました。これにより2019年3月期第1四半期連結会計期間において投資有価証券売却益807百万円を特別利益として計上いたします。