退職給付に係る負債
連結
- 2018年3月31日
- 4億2088万
- 2019年3月31日 +19.13%
- 5億142万
有報情報
- #1 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2019/06/26 13:34
(注1)評価性引当額が前期末と比して541,290千円増加しております。これは主に2018年4月16日(米国東部標準時)にLINICAL USA,INC.(本社:ニューヨーク州)を通じて完全子会社化したAccelovance,Inc.(現Linical Accelovance America,Inc.)で発生した税務上の繰越欠損金等について将来における節税効果を現時点では繰延税金資産として認識できないことから評価性引当額を計上したためです。前連結会計年度(2018年3月31日) 当連結会計年度(2019年3月31日) 繰越欠損金 163,978千円 652,366千円 退職給付に係る負債 124,797 145,078 未払事業税 15,780 22,255
(注2)税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額 - #2 退職給付に係る会計処理の方法(連結)
- 職給付に係る会計処理の方法
イ 退職給付見込額の期間帰属方法
退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当連結会計年度末までの期間に帰属させる方法については、給付算定式基準によっております。
ロ 数理計算上の差異の費用処理額
数理計算上の差異は、各連結会計年度の発生時における従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(5年)による定額法により按分した額をそれぞれ発生の翌連結会計年度から費用処理しております。
ハ 小規模企業等における簡便法の採用
連結子会社は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。2019/06/26 13:34 - #3 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- 当社及び一部の連結子会社は、確定給付型の制度として退職一時金制度を設けております。また、一部の連結子会社は、確定拠出型の退職一時金制度を設けております。2019/06/26 13:34
なお、一部の連結子会社は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を採用しております。
2.確定給付制度 - #4 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- ハ 小規模企業等における簡便法の採用2019/06/26 13:34
連結子会社は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。
(5) 重要な外貨建の資産または負債の本邦通貨への換算の基準