四半期報告書-第10期第3四半期(平成26年10月1日-平成26年12月31日)
(企業結合等関係)
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 Nuvisan CDD Holding GmbH
事業の内容 ホールディング会社(医薬品開発業務受託事業)
(2)企業結合を行った主な理由
当社は、製薬会社のグローバル開発ニーズに対応するため、米国、韓国、台湾に海外子会社を設立し、海外CRO事業を展開しております。今回、ドイツ、スペイン、フランス、オランダ、クロアチアに子会社を有し、欧州でCRO事業を展開しているNuvisan CDD Holding GmbH(以下Nuvisan CDD)の株式を取得することにより、欧州の主要各国においてCRO事業の受託体制が整うことから、当社グループにおいてワンストップサービスを提供できる地域が飛躍的に拡大いたします。また、Nuvisan CDDは国際共同試験のモニタリング以外に、データマネジメント、統計解析、メディカルライティングにおいて豊富な実績を持っており、当社グループにおいて国際共同試験のフルサービスの一括受託が可能となります。さらに、Nuvisan CDDは、当社グループの注力しているがん領域の臨床試験を中心に豊富な国際共同試験の実施経験を有しており、当社グループの事業戦略とも合致しております。
このような理由から、当社の中長期的な業容拡大に加え、当社の株主にとっての価値向上に寄与するものと考え、当社は、本子会社取得を決定いたしました。
(3)企業結合日
平成26年11月30日
(4)企業結合の法的形式
現金を対価とする株式の取得
(5)結合後企業の名称
Nuvisan CDD Holding GmbH
なお、同社は平成26年12月1日をもって、LINICAL Europe Holding GmbHに商号変更しております。
(6)取得した議決権比率
企業結合直前に所有していた議決権比率 ―%
企業結合日に取得した議決権比率 100%
取得後の議決権比率 100%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が金銭を対価として株式を取得したためであります。
2.連結財務諸表に含まれる被取得企業の業績の期間
平成26年12月31日をみなし取得日として連結の範囲に含めているため、当該子会社の業績は含まれておりません。
3.被取得企業の取得原価及びその内訳
取得の対価 882,041千円
取得に直接要した費用(アドバイザリー費用等) 173,663千円
取得原価 1,055,704千円
(注)株式譲渡契約に基づき、取得価額の調整がなされる可能性があります。
4.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
1,802,905千円
なお、取得原価の配分については、当第3四半期連結会計期間末における入手可能な合理的な情報に基づき、暫定的な会計処理を行っております。
(2)発生原因
主としてNuvisan CDD Holding GmbHの今後の展開によって期待される将来の収益力に関連して発生したものであります。
(3)償却方法及び償却期間
18年間にわたる均等償却
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 Nuvisan CDD Holding GmbH
事業の内容 ホールディング会社(医薬品開発業務受託事業)
(2)企業結合を行った主な理由
当社は、製薬会社のグローバル開発ニーズに対応するため、米国、韓国、台湾に海外子会社を設立し、海外CRO事業を展開しております。今回、ドイツ、スペイン、フランス、オランダ、クロアチアに子会社を有し、欧州でCRO事業を展開しているNuvisan CDD Holding GmbH(以下Nuvisan CDD)の株式を取得することにより、欧州の主要各国においてCRO事業の受託体制が整うことから、当社グループにおいてワンストップサービスを提供できる地域が飛躍的に拡大いたします。また、Nuvisan CDDは国際共同試験のモニタリング以外に、データマネジメント、統計解析、メディカルライティングにおいて豊富な実績を持っており、当社グループにおいて国際共同試験のフルサービスの一括受託が可能となります。さらに、Nuvisan CDDは、当社グループの注力しているがん領域の臨床試験を中心に豊富な国際共同試験の実施経験を有しており、当社グループの事業戦略とも合致しております。
このような理由から、当社の中長期的な業容拡大に加え、当社の株主にとっての価値向上に寄与するものと考え、当社は、本子会社取得を決定いたしました。
(3)企業結合日
平成26年11月30日
(4)企業結合の法的形式
現金を対価とする株式の取得
(5)結合後企業の名称
Nuvisan CDD Holding GmbH
なお、同社は平成26年12月1日をもって、LINICAL Europe Holding GmbHに商号変更しております。
(6)取得した議決権比率
企業結合直前に所有していた議決権比率 ―%
企業結合日に取得した議決権比率 100%
取得後の議決権比率 100%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が金銭を対価として株式を取得したためであります。
2.連結財務諸表に含まれる被取得企業の業績の期間
平成26年12月31日をみなし取得日として連結の範囲に含めているため、当該子会社の業績は含まれておりません。
3.被取得企業の取得原価及びその内訳
取得の対価 882,041千円
取得に直接要した費用(アドバイザリー費用等) 173,663千円
取得原価 1,055,704千円
(注)株式譲渡契約に基づき、取得価額の調整がなされる可能性があります。
4.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
1,802,905千円
なお、取得原価の配分については、当第3四半期連結会計期間末における入手可能な合理的な情報に基づき、暫定的な会計処理を行っております。
(2)発生原因
主としてNuvisan CDD Holding GmbHの今後の展開によって期待される将来の収益力に関連して発生したものであります。
(3)償却方法及び償却期間
18年間にわたる均等償却