純資産
連結
- 2020年3月31日
- 5975億7300万
- 2021年3月31日 +10.34%
- 6593億5800万
- 2022年3月31日 +8.14%
- 7130億2100万
個別
- 2020年3月31日
- 2622億2900万
- 2021年3月31日 +1.48%
- 2661億2100万
- 2022年3月31日 -7.55%
- 2460億4200万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
- 収益認識会計基準等を適用したため、当連結会計年度より「返金負債」及び「契約負債」を独立掲記しております。2022/12/22 17:06
当連結会計年度の期首の純資産に累積的影響額が反映されたことにより、連結株主資本等変動計算書の利益剰余金の期首残高は342百万円減少しております。
なお、収益認識会計基準第89-3項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度に係る「連結貸借対照表関係」及び「収益認識関係」注記については記載しておりません。 - #2 会計方針に関する事項(連結)
- ③ 未認識数理計算上の差異及び未認識過去勤務費用の会計処理方法2022/12/22 17:06
未認識数理計算上の差異及び未認識過去勤務費用については、税効果を調整の上、純資産の部におけるその他の包括利益累計額の退職給付に係る調整累計額に計上しております。
(5) 重要な収益及び費用の計上基準 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 負債の部では、当連結会計年度の期首より「収益認識に関する会計基準」等を適用したことで、契約負債が 59億7百万円増加しました。また、返金負債が 159億29百万円増加した一方で、未払費用が 153億66百万円減少しました。有利子負債(社債、借入金)は、前連結会計年度末に比べて 205億8百万円減少し、812億67百万円となりました。その結果、当連結会計年度における負債合計は、前連結会計年度末に比べて 32億3百万円減の 4,044億38百万円となりました。2022/12/22 17:06
純資産の部では、純資産合計が前連結会計年度末に比べて 536億62百万円増の 7,130億21百万円となりました。これは自己株式の消却などにより資本剰余金が 201億90百万円減少した一方、利益剰余金が 634億72百万円、為替換算調整勘定が 116億99百万円増加したことなどによるものです。
この結果、流動比率は前連結会計年度末に比べて 9.5ポイント減の158.9%、デット・エクイティ・レシオは0.04ポイント減の0.12倍、自己資本比率は 2.0ポイント増の60.3%となり、資金の流動性及び財務の安定性を維持しております。なお、1株当たり純資産は前連結会計年度末に比べて 498円72銭増加し、4,781円52銭となりました。 - #4 資産除去債務明細表、連結財務諸表(連結)
- 【資産除去債務明細表】2022/12/22 17:06
当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における資産除去債務の金額が、当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における負債及び純資産の合計額の100分の1以下であるため、連結財務諸表規則第92条の2の規定により記載を省略しております。 - #5 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- AustAsia Investment Holdings Pte LTD.(以下、「オーストアジア社」)の純資産に対する当社の持分を超過する金額は当連結会計年度末時点で以下のとおりです。2022/12/22 17:06
顧客関連資産10,639百万円(前連結会計年度末時点10,700百万円) - #6 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- その他有価証券2022/12/22 17:06
市場価格のない株式等以外のもの 時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動
平均法により算定)によっております。 - #7 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2022/12/22 17:06
(注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益は、潜在株式が存在しないため記載しておりません。前連結会計年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) 当連結会計年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) 1株当たり純資産 4,282.80円 4,781.52円 1株当たり当期純利益 452.52円 607.24円
2.1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。