その他有価証券評価差額金
連結
- 2022年3月31日
- 363億4700万
- 2023年3月31日 -13.07%
- 315億9800万
個別
- 2022年3月31日
- 164億1900万
- 2023年3月31日 -11.25%
- 145億7200万
有報情報
- #1 その他の包括利益に係る組替調整額及び税効果額(連結)
- ※ その他の包括利益に係る組替調整額及び税効果額2023/06/29 12:58
前連結会計年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) 当連結会計年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日) 税効果額 △1,080 2,015 その他有価証券評価差額金 2,408 △4,726 繰延ヘッジ損益: - #2 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2023/06/29 12:58
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳前事業年度(2022年3月31日) 当事業年度(2023年3月31日) 譲渡損益調整資産 △319 △498 その他有価証券評価差額金 △6,898 △6,152 繰延税金負債合計 △7,535 △6,956
- #3 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2023/06/29 12:58
※ 税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の内訳前連結会計年度(2022年3月31日) 当連結会計年度(2023年3月31日) 固定資産圧縮積立金 △6,964 △6,536 その他有価証券評価差額金 △15,740 △13,729 退職給付に係る資産 △7,612 △7,569
(前連結会計年度) (単位:百万円) - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 負債の部では、未払法人税等が税金費用の減少などにより前連結会計年度末に比べて 88億42百万円減少し、112億99百万円となりました。また、契約負債が前連結会計年度末に比べて 50億36百万円減少し、8億70百万円となりました。これは主に医薬品セグメントでの受託業務契約において、収益の認識に伴い取り崩されたためであります。返金負債が 21億23百万円、未払費用が 35億20百万円増加しました。有利子負債(社債、借入金)は、前連結会計年度末に比べて 168億96百万円減少し、643億71百万円となりました。その結果、当連結会計年度における負債合計は、前連結会計年度末に比べて 195億32百万円減の 3,849億5百万円となりました。2023/06/29 12:58
純資産の部では、純資産合計が前連結会計年度末に比べて 382億90百万円増の 7,513億11百万円となりました。これは自己株式の取得などにより自己株式が 96億34百万円増加、また政策保有株式の売却などによりその他有価証券評価差額金が 47億49百万円減少した一方、利益剰余金が 418億4百万円、為替換算調整勘定が 101億97百万円増加したことなどによるものです。
この結果、流動比率は前連結会計年度末に比べて 18.0ポイント増の176.9%、デット・エクイティ・レシオは0.03ポイント減の0.09倍、自己資本比率は 2.4ポイント増の62.7%となり、資金の流動性及び財務の安定性を維持しております。なお、1株当たり純資産は前連結会計年度末に比べて 162円93銭増加し、2,553円69銭となりました。