有価証券報告書-第14期(2022/04/01-2023/03/31)
(収益認識関係)
(1) 顧客との契約から生じる収益を分解した情報
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
(単位:百万円)
※医薬品セグメントにはロイヤリティ・契約一時金及びマイルストン・受託業務に係る収益13,214百万円が含まれております。
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
(単位:百万円)
※医薬品セグメントにはロイヤリティ・契約一時金及びマイルストン・受託業務に係る収益8,986百万円が含まれております。
(2) 顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
主要な事業における主な履行義務の内容及び収益を認識する通常の時点については、前述の連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項「4.会計方針に関する事項 (5)重要な収益及び費用の計上基準」に記載のとおりです。
(3) 顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当連結会計年度末において存在する顧客との契約から翌連結会計年度以降に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報
① 契約負債の残高
契約負債は、主に医薬品セグメントにおける受託業務契約について、顧客から受け取った前受対価に関連
するものであります。契約負債は、収益の認識に伴い取り崩されます。当連結会計年度に認識された収益の
額のうち期首現在の契約負債残高に含まれていた額は、4,871百万円であります。また、当連結会計年度に
おいて、契約負債が5,036百万円減少した主な理由は、医薬品セグメントにおける受託業務契約によるもの
であります。
② 残存履行義務に配分した取引価格
当社及び連結子会社では、当初に予想される契約期間が1年を超える重要な取引がないため、実務上の便法を適用し、残存履行義務に関する情報の記載を省略しております。また、顧客との契約から生じる対価の中に、取引価格に含まれていない重要な金額はありません。
(1) 顧客との契約から生じる収益を分解した情報
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
(単位:百万円)
| 報告セグメント | |||
| 食品 | 医薬品 | 計 | |
| ヨーグルト・チーズ | 209,776 | - | 209,776 |
| ニュートリション | 109,566 | - | 109,566 |
| チョコレート・グミ | 98,029 | - | 98,029 |
| 牛乳 | 76,157 | - | 76,157 |
| 業務用食品 | 65,804 | - | 65,804 |
| フローズン・調理食品 | 58,292 | - | 58,292 |
| 海外 | 52,583 | - | 52,583 |
| その他・国内子会社 | 155,241 | - | 155,241 |
| 国内医薬品 | - | 90,279 | 90,279 |
| 海外医薬品 | - | 40,342 | 40,342 |
| ヒト用ワクチン | - | 42,901 | 42,901 |
| 農薬・動物薬 | - | 14,118 | 14,118 |
| 顧客との契約から生じる収益 | 825,451 | 187,641 | 1,013,092 |
| その他の収益 | - | - | - |
| 外部顧客への売上高 | 825,451 | 187,641 | 1,013,092 |
※医薬品セグメントにはロイヤリティ・契約一時金及びマイルストン・受託業務に係る収益13,214百万円が含まれております。
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
(単位:百万円)
| 報告セグメント | |||
| 食品 | 医薬品 | 計 | |
| ヨーグルト・チーズ | 202,531 | - | 202,531 |
| ニュートリション | 116,856 | - | 116,856 |
| チョコレート・グミ | 102,830 | - | 102,830 |
| 牛乳 | 71,512 | - | 71,512 |
| 業務用食品 | 71,179 | - | 71,179 |
| フローズン・調理食品 | 57,993 | - | 57,993 |
| 海外 | 68,518 | - | 68,518 |
| その他・国内子会社 | 173,472 | - | 173,472 |
| 国内医薬品 | - | 100,161 | 100,161 |
| 海外医薬品 | - | 51,444 | 51,444 |
| ヒト用ワクチン | - | 34,791 | 34,791 |
| 動物薬 | - | 10,865 | 10,865 |
| 顧客との契約から生じる収益 | 864,894 | 197,262 | 1,062,157 |
| その他の収益 | - | - | - |
| 外部顧客への売上高 | 864,894 | 197,262 | 1,062,157 |
※医薬品セグメントにはロイヤリティ・契約一時金及びマイルストン・受託業務に係る収益8,986百万円が含まれております。
(2) 顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
主要な事業における主な履行義務の内容及び収益を認識する通常の時点については、前述の連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項「4.会計方針に関する事項 (5)重要な収益及び費用の計上基準」に記載のとおりです。
(3) 顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当連結会計年度末において存在する顧客との契約から翌連結会計年度以降に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報
① 契約負債の残高
| (単位:百万円) |
| 前連結会計年度 | 当連結会計年度 | |
| 契約負債(期首残高) | 320 | 5,907 |
| 契約負債(期末残高) | 5,907 | 870 |
契約負債は、主に医薬品セグメントにおける受託業務契約について、顧客から受け取った前受対価に関連
するものであります。契約負債は、収益の認識に伴い取り崩されます。当連結会計年度に認識された収益の
額のうち期首現在の契約負債残高に含まれていた額は、4,871百万円であります。また、当連結会計年度に
おいて、契約負債が5,036百万円減少した主な理由は、医薬品セグメントにおける受託業務契約によるもの
であります。
② 残存履行義務に配分した取引価格
当社及び連結子会社では、当初に予想される契約期間が1年を超える重要な取引がないため、実務上の便法を適用し、残存履行義務に関する情報の記載を省略しております。また、顧客との契約から生じる対価の中に、取引価格に含まれていない重要な金額はありません。