有価証券報告書-第16期(2024/04/01-2025/03/31)
(収益認識関係)
(1) 顧客との契約から生じる収益を分解した情報
当連結会計年度より、顧客との契約から生じる収益の分解区分を、食品セグメントは従前の「ヨーグルト・チーズ」、「ニュートリション」、「チョコレート・グミ」、「牛乳」、「業務用食品」、「フローズン・調理食品」、「海外」、「その他・国内子会社」の8区分から「デイリー」、「カカオ」、「ニュートリション」、「フードソリューション」、「その他」の5区分に変更、医薬品セグメントは従前の「国内医薬品」、「海外医薬品」、「ヒト用ワクチン」、「動物薬」の4区分から「国内」、「海外」、「ワクチン・動物薬」の3区分に変更しており、前連結会計年度の顧客との契約から生じる収益を分解した情報については、変更後の区分に基づき作成しています。
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
(単位:百万円)
(注)医薬品セグメントにはロイヤリティ・契約一時金及びマイルストン・受託業務に係る収益4,316百万円が含
まれております。
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
(単位:百万円)
(注)医薬品セグメントにはロイヤリティ・契約一時金及びマイルストン・受託業務に係る収益4,045百万円が含
まれております。
(2) 顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
主要な事業における主な履行義務の内容及び収益を認識する通常の時点については、前述の連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項「4.会計方針に関する事項 (5)重要な収益及び費用の計上基準」に記載のとおりです。
(3) 顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当連結会計年度末において存在する顧客との契約から翌連結会計年度以降に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報
① 契約負債の残高
前連結会計年度及び当連結会計年度は、重要性が乏しいため、記載を省略しております。
② 残存履行義務に配分した取引価格
当社及び連結子会社では、当初に予想される契約期間が1年を超える重要な取引がないため、実務上の便法を適用し、残存履行義務に関する情報の記載を省略しております。また、顧客との契約から生じる対価の中に、取引価格に含まれていない重要な金額はありません。
(1) 顧客との契約から生じる収益を分解した情報
当連結会計年度より、顧客との契約から生じる収益の分解区分を、食品セグメントは従前の「ヨーグルト・チーズ」、「ニュートリション」、「チョコレート・グミ」、「牛乳」、「業務用食品」、「フローズン・調理食品」、「海外」、「その他・国内子会社」の8区分から「デイリー」、「カカオ」、「ニュートリション」、「フードソリューション」、「その他」の5区分に変更、医薬品セグメントは従前の「国内医薬品」、「海外医薬品」、「ヒト用ワクチン」、「動物薬」の4区分から「国内」、「海外」、「ワクチン・動物薬」の3区分に変更しており、前連結会計年度の顧客との契約から生じる収益を分解した情報については、変更後の区分に基づき作成しています。
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
(単位:百万円)
| 報告セグメント | |||
| 食品 | 医薬品 | 計 | |
| デイリー | 274,178 | - | 274,178 |
| カカオ | 155,526 | - | 155,526 |
| ニュートリション | 116,127 | - | 116,127 |
| フードソリューション | 183,382 | - | 183,382 |
| その他 | 170,191 | - | 170,191 |
| 国内 | - | 105,277 | 105,277 |
| 海外 | - | 57,112 | 57,112 |
| ワクチン・動物薬 | - | 43,698 | 43,698 |
| 顧客との契約から生じる収益 | 899,406 | 206,088 | 1,105,494 |
| その他の収益 | - | - | - |
| 外部顧客への売上高 | 899,406 | 206,088 | 1,105,494 |
(注)医薬品セグメントにはロイヤリティ・契約一時金及びマイルストン・受託業務に係る収益4,316百万円が含
まれております。
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
(単位:百万円)
| 報告セグメント | |||
| 食品 | 医薬品 | 計 | |
| デイリー | 271,342 | - | 271,342 |
| カカオ | 170,994 | - | 170,994 |
| ニュートリション | 118,959 | - | 118,959 |
| フードソリューション | 195,175 | - | 195,175 |
| その他 | 167,971 | - | 167,971 |
| 国内 | - | 117,714 | 117,714 |
| 海外 | - | 63,794 | 63,794 |
| ワクチン・動物薬 | - | 48,121 | 48,121 |
| 顧客との契約から生じる収益 | 924,444 | 229,630 | 1,154,074 |
| その他の収益 | - | - | - |
| 外部顧客への売上高 | 924,444 | 229,630 | 1,154,074 |
(注)医薬品セグメントにはロイヤリティ・契約一時金及びマイルストン・受託業務に係る収益4,045百万円が含
まれております。
(2) 顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
主要な事業における主な履行義務の内容及び収益を認識する通常の時点については、前述の連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項「4.会計方針に関する事項 (5)重要な収益及び費用の計上基準」に記載のとおりです。
(3) 顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当連結会計年度末において存在する顧客との契約から翌連結会計年度以降に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報
① 契約負債の残高
前連結会計年度及び当連結会計年度は、重要性が乏しいため、記載を省略しております。
② 残存履行義務に配分した取引価格
当社及び連結子会社では、当初に予想される契約期間が1年を超える重要な取引がないため、実務上の便法を適用し、残存履行義務に関する情報の記載を省略しております。また、顧客との契約から生じる対価の中に、取引価格に含まれていない重要な金額はありません。