営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年3月31日
- 60億6500万
- 2020年3月31日 +11.44%
- 67億5900万
個別
- 2019年3月31日
- 8億5800万
- 2020年3月31日 +8.74%
- 9億3300万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2020/07/31 10:39
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費等であります。利益 前連結会計年度 当連結会計年度 その他の調整額 105 △14 連結財務諸表の営業利益 6,065 6,759
- #2 会計上の見積りの変更、連結財務諸表(連結)
- 当連結会計年度において、一部の建物解体時におけるアスベスト除去費用の新たな情報の入手に伴い、より合理的な見積りが可能となったことから、アスベスト除去費用として発生が見込まれる金額を見直した結果、資産除去債務が82百万円増加しています。2020/07/31 10:39
なお、この見積りの変更により、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益への影響額は軽微であります。 - #3 役員の報酬等(連結)
- 取締役会は、同委員会からの答申を受け、内容を総合的に勘案し、その配分を決定しています。2020/07/31 10:39
また、取締役(監査等委員である取締役を除く。)が在任期間中に持てる経営能力を最大限発揮しうるよう、報酬額の25%相当額を業績連動報酬とし、最も客観的な指標である当連結会計年度の連結目標営業利益額の達成度合を反映させています。
監査等委員である取締役の報酬につきましては、当社定款に基づき、株主総会の決議によってその報酬枠を定め、その配分は常勤・非常勤の別、監査業務の分担の状況、取締役報酬の内容及び水準等を勘案し、監査等委員の協議で決定しています。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (鉄構セグメント)2020/07/31 10:39
鉄構セグメントにおきましては、売上高は、鉄骨事業において首都圏再開発工事の減少を関西地区の工事で補うことができたことで前連結会計年度とほぼ同じボリュームでしたが、橋梁事業において高速道路会社発注の大型新設鋼製橋梁や大規模更新工事が順調に進捗したことにより、61,691百万円(前連結会計年度比16.3%増)と前連結会計年度を大幅に上回る結果となりました。損益面は、鉄骨事業において当第3四半期までに大型工事の設計変更獲得や採算性が高い工事の進捗が順調に推移したことに加え、当第4四半期においても発注者との設計変更協議が順調に進んだことで高い収益性を維持しました。その一方で、橋梁事業において採算性の厳しい工事が進捗したことや一部工事で設計変更協議を進めてきた中、当連結会計年度での設計変更の獲得までには至らず、結果として原価が先行したことにより、営業利益は4,307百万円(同5.7%減)となりました。受注高は、鉄骨事業において、当第4四半期で首都圏を中心とした大型再開発工事の受注を積み重ねることができたことで前連結会計年度を上回る結果となったものの、橋梁事業において発注量が前連結会計年度に比べ大幅に減少する中、豊富な繰越案件を抱えていたことで、応札に必要な配置予定技術者が逼迫し、応札案件の絞り込みを余儀なくされたことで受注高は、42,056百万円(同23.1%減)となりました。
(土木セグメント)