営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年3月31日
- 67億5900万
- 2021年3月31日 -17.67%
- 55億6500万
個別
- 2020年3月31日
- 9億3300万
- 2021年3月31日 -7.72%
- 8億6100万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2021/06/30 9:00
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費等であります。利益 前連結会計年度 当連結会計年度 その他の調整額 △14 842 連結財務諸表の営業利益 6,759 5,565
- #2 役員報酬(連結)
- 当事業年度においては、代表取締役社長川田忠裕氏に対し取締役各個人の報酬額の決定を一任していますが、一任した理由としましては、当社全体の業績等を勘案しつつ各取締役の担当部門について評価を行うには代表取締役社長が適していると判断したためであります。2021/06/30 9:00
業務執行取締役の調整報酬については、在任期間中に持てる経営能力を最大限発揮しうるよう、報酬額の25%相当額を業績連動報酬とし、最も客観的な指標である前年度連結業績予想における営業利益(当初公表値)の達成度を係数化(上限130%、下限70%)し、これを調整報酬の基準額に乗ずることにより決定しています。また、その実績は、当事業年度においては係数を130%としています。
監査等委員である取締役の報酬につきましては、当社定款に基づき、株主総会の決議によってその報酬枠を 定め、その配分は常勤・非常勤の別、監査業務の分担の状況、取締役報酬の内容及び水準等を勘案し、監査等委員の協議で決定しています。 - #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 当社グループは2020年度を初年度とする第2次中期経営計画(2020年度から2022年度まで)を策定し、当社グループ全体として以下のとおりテーマ、その実現のために4つの基本方針、そして、3つの経営目標数値を定めています。2021/06/30 9:00
そして、計画初年度である2020年度の経営数値は次のとおり、順調な滑り出しとなっています。テーマ 収益基盤の強化と変革の加速 ④人材の確保・育成、働き方改革の推進・多様な人材の確保・社員のスキルアップ・「働きがい」の継続的な向上 経営目標数値 ①売上高(3か年平均※)1,160億円②営業利益(3か年平均※)42億円③自己資本比率(2019年度比)3%以上改善※当社グループは複数年に亘る事業を行っており、工事の進捗や設計変更獲得状況などにより年度ごとの数値にバラツキが生じるため、3か年平均の数値を設定しています。
- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 土木セグメントにつきましては、受注高は当第4四半期に高速道路会社発注の大型床版取替工事を受注できたものの、PC橋梁の新設事業や保全事業が伸び悩んだことで、31,315百万円(前連結会計年度比18.7%減)と前連結会計年度を下回りました。2021/06/30 9:00
売上高は、新設事業及び高速道路の床版取替を中心とした更新事業を中心に工事が順調に進捗したものの、前連結会計年度において複数の大型工事の設計変更獲得があった反動で、34,625百万円(同5.6%減)となり、また、営業利益につきましても2,524百万円(同15.0%減)といずれも前連結会計年度に対し減少する結果となりました。
(建築セグメント)