四半期報告書-第20期第1四半期(平成29年1月1日-平成29年3月31日)
(重要な後発事象)
重要な事業の譲受
当社は、株式会社ヘリオスのBBG250を含有する眼科手術補助剤にかかる事業(以下、「本事業」)において、平成29年1月31日に事業譲渡契約を締結し、平成29年4月30日に事業を譲り受けております。
1.企業結合の概要
(1)事業譲渡企業の名称及びその事業内容
事業譲渡企業の名称 株式会社ヘリオス
事業の内容 BBG250を含有する眼科手術補助剤にかかる事業
(2)企業結合を行った主な理由
当社は、自社技術を基にした研究型の事業を展開しておりますが、収益力の強化に向けて「パイプラインの拡
充」と「事業領域の拡大」を重点施策として掲げ、取り組んでおります。
自社創薬は当社の強みでありますが、薬の開発は長期間かつ多額の費用を要するため、収益の元となるパイプ
ラインに厚みを持たせる必要があると考えておりました。特に眼科疾患については当社の注力領域として、開発
品の導入を推進しております。
かかる状況下において、本事業は眼科手術補助剤として既に欧州で販売されており、今後は各国での開発の進
展が見込まれることから、本事業の譲り受けは、当社の収益力の強化につながると判断いたしました。
今後は、ライセンスアウト先の開発支援並びに保有している領域のライセンスアウト活動に取り組み、早期の
販売に向けて取り組んでまいります。
(3)企業結合日
平成29年4月30日
(4)企業結合の法的形式
事業譲受
2.取得した事業の取得原価
取得の対価 現金 1,300,000千円
なお、開発や導出の進展等に伴い、マイルストーンの支払いが発生する可能性があります。
3.主要な取得関連費用の内容及び金額
当該影響額については重要性が乏しいため記載を省略しております。
4.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
現在算定中であります。
5.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
現在算定中であります。
重要な事業の譲受
当社は、株式会社ヘリオスのBBG250を含有する眼科手術補助剤にかかる事業(以下、「本事業」)において、平成29年1月31日に事業譲渡契約を締結し、平成29年4月30日に事業を譲り受けております。
1.企業結合の概要
(1)事業譲渡企業の名称及びその事業内容
事業譲渡企業の名称 株式会社ヘリオス
事業の内容 BBG250を含有する眼科手術補助剤にかかる事業
(2)企業結合を行った主な理由
当社は、自社技術を基にした研究型の事業を展開しておりますが、収益力の強化に向けて「パイプラインの拡
充」と「事業領域の拡大」を重点施策として掲げ、取り組んでおります。
自社創薬は当社の強みでありますが、薬の開発は長期間かつ多額の費用を要するため、収益の元となるパイプ
ラインに厚みを持たせる必要があると考えておりました。特に眼科疾患については当社の注力領域として、開発
品の導入を推進しております。
かかる状況下において、本事業は眼科手術補助剤として既に欧州で販売されており、今後は各国での開発の進
展が見込まれることから、本事業の譲り受けは、当社の収益力の強化につながると判断いたしました。
今後は、ライセンスアウト先の開発支援並びに保有している領域のライセンスアウト活動に取り組み、早期の
販売に向けて取り組んでまいります。
(3)企業結合日
平成29年4月30日
(4)企業結合の法的形式
事業譲受
2.取得した事業の取得原価
取得の対価 現金 1,300,000千円
なお、開発や導出の進展等に伴い、マイルストーンの支払いが発生する可能性があります。
3.主要な取得関連費用の内容及び金額
当該影響額については重要性が乏しいため記載を省略しております。
4.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
現在算定中であります。
5.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
現在算定中であります。