四半期報告書-第25期第2四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)
(重要な後発事象)
(第三者割当による第1回無担保転換社債型新株予約権付社債及び第11回新株予約権の発行)
当社は、2022年6月30日開催の取締役会において、第三者割当による第1回無担保転換社債型新株予約権付社債(以下、「本新株予約権付社債」といい、その社債部分を「本社債」といいます。)及び第11回新株予約権(以下、「本新株予約権」といいます。)の発行を決議し、2022年7月19日に払込が完了しております。
1.第1回無担保転換社債型新株予約権付社債の内容
2.第11回新株予約権の内容
(注)行使価額と発行価額の総額は、第11回新株予約権の払込金額の総額と第11回新株予約権が当初の行使価額で行使されたと仮定として算出された金額の合計額です。行使価額が調整された場合には、新株予約権の行使に際して払い込むべき金額の合計額は増加又は減少する。また、新株予約権の権利行使期間内に行使が行われない場合及び当社が取得し新株予約権を消却した場合には、新株予約権の行使に際して払い込むべき金額の合計額は減少する。
(第三者割当による第1回無担保転換社債型新株予約権付社債及び第11回新株予約権の発行)
当社は、2022年6月30日開催の取締役会において、第三者割当による第1回無担保転換社債型新株予約権付社債(以下、「本新株予約権付社債」といい、その社債部分を「本社債」といいます。)及び第11回新株予約権(以下、「本新株予約権」といいます。)の発行を決議し、2022年7月19日に払込が完了しております。
1.第1回無担保転換社債型新株予約権付社債の内容
| 払込期日 | 2022年7月19日 |
| 新株予約権の総数 | 49個 |
| 社債及び新株予約権の発行価額 | 各本社債の発行価額は18,367,347円(額面100円につき金100円) 本社債に付された新株予約権の発行価額は無償 |
| 当該発行による潜在株式数 | 4,864,864株 |
| 新株予約権の行使期間 | 2022年7月19日~2027年12月24日 |
| 発行価額の総額 | 900,000,003円 |
| 転換価額 | 185円 |
| 募集又は割当方法 | 第三者割当の方法による。 |
| 割当先 | ウィズ AIoT エボリューション ファンド投資事業有限責任組合 |
| 利率及び償還期日 | 利率:0.00% 償還期日:2027年12月27日 |
| 償還価額 | 額面100円につき金100円 |
| 新株予約権の行使により株式を発行する場合の資本組入額 | 会社計算規則第17条の定めるところに従って算出された資本金等増加限度額に0.5を乗じた金額とし、計算の結果1円未満の端数が生じる場合はその端数を切り上げた金額とする。増加する資本準備金の額は、資本金等増加限度額より増加する資本金の額を減じた額とする。 |
| 担保・保証の有無 | なし。 |
| 資金の使途 | アクチュアライズ株式会社への出資、既存パイプライン(「DWR-2206」「H-1337」等)の開発資金、AIによる創薬研究活動(共同研究を含む。)及び新規パイプライン獲得/開発推進に係る費用等、及び運転資金への充当を目的としております。 |
2.第11回新株予約権の内容
| 割当日 | 2022年7月19日 |
| 新株予約権の総数 | 24,324個 |
| 発行価額 | 総額1,216,200円(本新株予約権1個当たり金50円) |
| 当該発行による潜在株式数 | 普通株式2,432,400株 |
| 新株予約権の行使期間 | 2022年7月19日~2027年12月24日 |
| 行使価額と発行価額の総額 | 451,210,200円(注) |
| 行使価額 | 当初行使価額:185円 |
| 募集又は割当方法 | 第三者割当の方法による。 |
| 割当先 | ウィズ AIoT エボリューション ファンド投資事業有限責任組合 |
| 新株予約権の行使により株式を発行する場合の資本組入額 | 会社計算規則第17条の定めるところに従って算出された資本金等増加限度額に0.5を乗じた金額とし、計算の結果1円未満の端数が生じる場合はその端数を切り上げた金額とする。増加する資本準備金の額は、資本金等増加限度額より増加する資本金の額を減じた額とする。 |
| 資金の使途 | 既存パイプライン(「DWR-2206」「H-1337」等)の開発資金、AIによる創薬研究活動(共同研究を含む。)及び新規パイプライン獲得/開発推進に係る費用等、及び運転資金への充当を目的としております。 |
(注)行使価額と発行価額の総額は、第11回新株予約権の払込金額の総額と第11回新株予約権が当初の行使価額で行使されたと仮定として算出された金額の合計額です。行使価額が調整された場合には、新株予約権の行使に際して払い込むべき金額の合計額は増加又は減少する。また、新株予約権の権利行使期間内に行使が行われない場合及び当社が取得し新株予約権を消却した場合には、新株予約権の行使に際して払い込むべき金額の合計額は減少する。