ソーバル(2186)の売上高の推移 - 第二四半期
連結
- 2011年8月31日
- 29億7162万
- 2012年8月31日 +8.61%
- 32億2760万
- 2013年8月31日 +3.21%
- 33億3104万
- 2014年8月31日 +3.89%
- 34億6048万
- 2015年8月31日 +8.01%
- 37億3777万
- 2016年8月31日 +7.24%
- 40億823万
- 2017年8月31日 +1.31%
- 40億6082万
- 2018年8月31日 -0.36%
- 40億4619万
- 2019年8月31日 +2.76%
- 41億5768万
- 2020年8月31日 -12.33%
- 36億4521万
- 2021年8月31日 +10.49%
- 40億2767万
- 2022年8月31日 +4.28%
- 42億21万
- 2023年8月31日 -3.88%
- 40億3707万
- 2024年8月31日 +4.93%
- 42億3591万
- 2025年8月31日 +2.87%
- 43億5752万
個別
- 2010年8月31日
- 28億9701万
- 2019年8月31日 +17.22%
- 33億9600万
有報情報
- #1 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 当社グループはエンジニアリング事業の単一セグメントであり、業務形態別に収益を分解した情報は以下のとおりであります。2023/10/12 15:30
前第2四半期連結累計期間(自 2022年3月1日至 2022年8月31日) 当第2四半期連結累計期間(自 2023年3月1日至 2023年8月31日) その他の収益 - - 外部顧客への売上高 4,200,214千円 4,037,070千円 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループの主要顧客である大手製造業各社では、競争優位に向けた研究開発の積極的な投資を維持していることから、当社グループに対する受注環境も堅調に推移しております。2023/10/12 15:30
このような環境の中、当社グループは中長期的な成長を見据えた人材・技術力の強化に取り組み、積極的な採用活動の継続とともにプロジェクトマネージャーとDXが推進できる技術者の育成に努めてまいりました。また高水準の稼働率維持と一括受託案件獲得の強化ならびに契約単価の改定等の施策を進め、その結果、注力するWEB/アプリケーションおよび業務系システム開発分野の売上高は前年同期比で約10%伸長しました。引き続きこれらの施策を進め、競合優位性を高めてまいります。一方で、組込み分野においては一部顧客との間で瑕疵対応が生じ対応にリソースを要したため、売上高が伸び悩みました。しかし、当第2四半期連結累計期間中に問題は解決しており、当該プロジェクトについて継続受注を獲得しております。同分野は今後、売上高、利益とも挽回に努めてまいります。
これらの諸要因を主として、当社グループの当第2四半期連結累計期間における売上高は4,037百万円(前年同期比3.9%減)、営業利益は330百万円(同27.3%減)、経常利益は331百万円(同27.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は220百万円(同59.8%減)となりました。