有価証券報告書-第34期(平成27年3月1日-平成28年2月29日)
(企業結合等関係)
取得による企業結合
1 企業結合の概要
① 被取得企業の名称及び事業の内容
② 企業結合を行った主な理由
当社は、さらなる収益拡大のために、事業分野の拡大と新規顧客の獲得を目指してまいりました。この方針のもと、車載システム開発、生産ラインや物流搬送設備等の制御システム開発等に強みを持つアンドールシステムサポート株式会社を子会社化することで、組込み用ソフトウエア及びハードウエアの受託開発分野において、さらなる業容の拡大に繋がると判断し、本件株式取得を決定いたしました。また、同社の大阪支社を当社グループの関西圏進出の拠点と位置付け、積極的に事業展開をしてまいります。
③ 企業結合日
平成27年5月1日
④ 企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
⑤ 結合後企業の名称
名称の変更はありません。
⑥ 取得した議決権比率
100%
⑦ 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したためであります。
2 連結財務諸表に含まれる被取得企業の業績の期間
平成27年5月31日をみなし取得日としているため、平成27年6月1日から平成28年2月29日までの業績が含まれております。
3 被取得企業の取得原価及びその内訳
4 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
① 発生したのれんの金額
125百万円
② 発生原因
今後の事業展開によって期待される超過収益力により発生したものであります。
③ 償却方法及び償却期間
5年間にわたる均等償却
5 企業結合日に受入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
6 企業結合が当連結会計年度の開始日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
当該影響額は軽微なため、記載を省略しております。
取得による企業結合
1 企業結合の概要
① 被取得企業の名称及び事業の内容
| 被取得企業の名称 | アンドールシステムサポート株式会社 |
| 事業の内容 | ハードウエア設計・開発・製造、ソフトウエア等の受託開発 |
② 企業結合を行った主な理由
当社は、さらなる収益拡大のために、事業分野の拡大と新規顧客の獲得を目指してまいりました。この方針のもと、車載システム開発、生産ラインや物流搬送設備等の制御システム開発等に強みを持つアンドールシステムサポート株式会社を子会社化することで、組込み用ソフトウエア及びハードウエアの受託開発分野において、さらなる業容の拡大に繋がると判断し、本件株式取得を決定いたしました。また、同社の大阪支社を当社グループの関西圏進出の拠点と位置付け、積極的に事業展開をしてまいります。
③ 企業結合日
平成27年5月1日
④ 企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
⑤ 結合後企業の名称
名称の変更はありません。
⑥ 取得した議決権比率
100%
⑦ 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したためであります。
2 連結財務諸表に含まれる被取得企業の業績の期間
平成27年5月31日をみなし取得日としているため、平成27年6月1日から平成28年2月29日までの業績が含まれております。
3 被取得企業の取得原価及びその内訳
| 取得の対価(現金) | アンドールシステムサポート株式会社の普通株式 | 99百万円 |
| 取得に直接要した費用 | デューデリジェンス費用等 | 3百万円 |
| 取得原価 | 102百万円 |
4 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
① 発生したのれんの金額
125百万円
② 発生原因
今後の事業展開によって期待される超過収益力により発生したものであります。
③ 償却方法及び償却期間
5年間にわたる均等償却
5 企業結合日に受入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
| 資産の額 | ||
| 流動資産 | 775,325千円 | |
| 固定資産 | 420,588千円 | |
| 資産計 | 1,195,914千円 | |
| 負債の額 | ||
| 流動負債 | 1,141,245千円 | |
| 固定負債 | 77,964千円 | |
| 負債計 | 1,219,209千円 |
6 企業結合が当連結会計年度の開始日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
当該影響額は軽微なため、記載を省略しております。