有価証券報告書-第18期(平成30年1月1日-平成30年12月31日)
文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社が判断したものであります。
(1)経営方針
当社グループは、以下の「バリューHRクレド」の実践により、すべてのステークホルダーにご満足いただける企業活動を推し進めることにより、持続的な成長と企業価値の向上を図り、健康寿命が延伸する社会の実現に貢献してまいります。
[バリューHRクレド]
・Mission ~私たちの使命~
一人ひとりの健康管理・健康行動を支援することで健康生活と健康寿命の延伸に貢献します
・Vision ~私たちの目指す姿~
「健康管理のインフラ」企業として絶対的なサービスを提供します
・Culture ~私たちが大切にすること~
お客様から教わり学び信頼される仕事を続けます
これらを実践し、すべてのお客様にご満足いただける企業活動・社会貢献を推し進めることにより、企業価値向上を図ることを経営の基本方針としています。
(2)目標とする経営指標
当面は、継続的な事業拡大と安定的なキャッシュ・フローの創出を重視し、資本効率性を重視することで、企業価値の最大化を図ってまいります。また、収益指標としては、売上高経常利益率を重要な経営指標として位置づけており収益力の向上に努めてまいります。
(3)中長期的な会社の経営戦略
当社グループは、健康管理のインフラ企業として、健康保険組合、企業、個人を対象に、独自のシステムを用いた健康管理サービスを提供しております。当社グループを取り巻く事業環境は、働き方改革の実践や健康経営・健康投資の推進などといった社会環境の変化を受け、従業員一人ひとりの労働生産性の維持・向上に向けた健康増進の重要性が一層の高まりを見せております。また、企業における従業員に対する健康管理(健康診断の受診と保健指導の実施、メンタルヘルス対策や過重労働対策など)への取り組みは、安全配慮義務、生産性向上、企業価値向上の観点からも、ますます強化される傾向にあります。
当社グループは、引き続き社会的需要に合致した事業戦略「既存事業の強化・活性化」と「周辺事業の創出・育成」により、収益力の強化・多様化を図り、さらなる成長を図ります。
(4)会社の対処すべき課題
各セグメントの対処すべき課題は以下の通りであります。
①バリューカフェテリア事業
健康管理システムを用いてデータに基づく健康保険組合の保健事業支援領域では、新規顧客の獲得と既存顧客のサービス追加導入により、更なる顧客基盤の拡大を図ってまいります。
企業における健康管理(産業保健)の領域では、健診事業を軸にメンタルヘルスや長時間労働対策など、フィジカル・メンタルを包括的に支援する体制を強化し、企業ニーズを捉えたサービスの充実を図ってまいります。
また、健診業務代行サービスにおきましては、更なる受託の増加が見込まれる中、業務プロセス改革とITシステムの活用により、品質並びに収益性の向上に取り組んでまいります。
カフェテリアプランにつきましては、健康増進・予防に向けたインセンティブ制度への対応をはじめ、利用者のニーズに応えるために絶えずサービスメニューの充実を図ってまいります。
健診機関支援分野では、全国約2,700ヵ所の健診機関との連携ネットワークを更に強化し、健診予約管理業務の受託など、健診機関向けビジネスの裾野を拡大してまいります。
②HRマネジメント事業
健康保険組合の新規設立支援コンサルティングでは、健康保険組合の設立から運営支援までのワンストップサービスを提供する唯一の企業として、引き続きマーケットの創出に取り組んでまいります。
健康保険組合の運営支援分野では、これまで培った知見と盤石な運営体制のもと、健康保険組合のより効率的な事業運営と保険者機能強化に資するサービスの提供実績を積み上げてまいります。また、BPOサービスなど、健保財政及び業務品質の向上に寄与する価値あるソリューションサービスを提供し、着実な成果につなげてまいります。
(1)経営方針
当社グループは、以下の「バリューHRクレド」の実践により、すべてのステークホルダーにご満足いただける企業活動を推し進めることにより、持続的な成長と企業価値の向上を図り、健康寿命が延伸する社会の実現に貢献してまいります。
[バリューHRクレド]
・Mission ~私たちの使命~
一人ひとりの健康管理・健康行動を支援することで健康生活と健康寿命の延伸に貢献します
・Vision ~私たちの目指す姿~
「健康管理のインフラ」企業として絶対的なサービスを提供します
・Culture ~私たちが大切にすること~
お客様から教わり学び信頼される仕事を続けます
これらを実践し、すべてのお客様にご満足いただける企業活動・社会貢献を推し進めることにより、企業価値向上を図ることを経営の基本方針としています。
(2)目標とする経営指標
当面は、継続的な事業拡大と安定的なキャッシュ・フローの創出を重視し、資本効率性を重視することで、企業価値の最大化を図ってまいります。また、収益指標としては、売上高経常利益率を重要な経営指標として位置づけており収益力の向上に努めてまいります。
(3)中長期的な会社の経営戦略
当社グループは、健康管理のインフラ企業として、健康保険組合、企業、個人を対象に、独自のシステムを用いた健康管理サービスを提供しております。当社グループを取り巻く事業環境は、働き方改革の実践や健康経営・健康投資の推進などといった社会環境の変化を受け、従業員一人ひとりの労働生産性の維持・向上に向けた健康増進の重要性が一層の高まりを見せております。また、企業における従業員に対する健康管理(健康診断の受診と保健指導の実施、メンタルヘルス対策や過重労働対策など)への取り組みは、安全配慮義務、生産性向上、企業価値向上の観点からも、ますます強化される傾向にあります。
当社グループは、引き続き社会的需要に合致した事業戦略「既存事業の強化・活性化」と「周辺事業の創出・育成」により、収益力の強化・多様化を図り、さらなる成長を図ります。
(4)会社の対処すべき課題
各セグメントの対処すべき課題は以下の通りであります。
①バリューカフェテリア事業
健康管理システムを用いてデータに基づく健康保険組合の保健事業支援領域では、新規顧客の獲得と既存顧客のサービス追加導入により、更なる顧客基盤の拡大を図ってまいります。
企業における健康管理(産業保健)の領域では、健診事業を軸にメンタルヘルスや長時間労働対策など、フィジカル・メンタルを包括的に支援する体制を強化し、企業ニーズを捉えたサービスの充実を図ってまいります。
また、健診業務代行サービスにおきましては、更なる受託の増加が見込まれる中、業務プロセス改革とITシステムの活用により、品質並びに収益性の向上に取り組んでまいります。
カフェテリアプランにつきましては、健康増進・予防に向けたインセンティブ制度への対応をはじめ、利用者のニーズに応えるために絶えずサービスメニューの充実を図ってまいります。
健診機関支援分野では、全国約2,700ヵ所の健診機関との連携ネットワークを更に強化し、健診予約管理業務の受託など、健診機関向けビジネスの裾野を拡大してまいります。
②HRマネジメント事業
健康保険組合の新規設立支援コンサルティングでは、健康保険組合の設立から運営支援までのワンストップサービスを提供する唯一の企業として、引き続きマーケットの創出に取り組んでまいります。
健康保険組合の運営支援分野では、これまで培った知見と盤石な運営体制のもと、健康保険組合のより効率的な事業運営と保険者機能強化に資するサービスの提供実績を積み上げてまいります。また、BPOサービスなど、健保財政及び業務品質の向上に寄与する価値あるソリューションサービスを提供し、着実な成果につなげてまいります。