- #1 主な資産及び負債の内容(連結)
- 主な資産及び負債の内容】
連結財務諸表を作成しているため、記載を省略しています。2025/03/27 14:07 - #2 事業等のリスク
■為替と金利の変動
当社グループは、原材料の一部を、主に米ドルを中心とした、日本円以外の通貨建てで海外から調達しています。当社グループは、為替相場の変動リスクを軽減するためにデリバティブ取引を利用しているものの、かかるヘッジ取引によっても全ての為替相場の変動リスクを回避できるわけではなく、為替の変動が当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。また、当社グループの連結財務諸表は日本円により表示されているため、海外子会社の収益及び費用並びに資産及び負債の金額を、各決算期の期中平均又は期末における為替レートに基づき日本円に換算する必要があります。したがって、外国通貨の為替変動は、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
更に、当社グループは、必要資金の一部を有利子負債で調達しており、将来的な資金需要に応じて今後も金融機関からの借入や社債等による資金調達を新たに行う可能性があります。金利の変動リスクを軽減するために、固定金利での調達やデリバティブ取引を利用していますが、金融資本市場の混乱や格付機関による当社の格付の引下げ等により、金利に大幅な変動があった場合、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
2025/03/27 14:07- #3 地域に関する情報(IFRS)(連結)
(注) 非流動資産(有形固定資産、使用権資産、のれん及び無形資産)は資産の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しています。
2025/03/27 14:07- #4 担保に供している資産の注記
※1.担保資産
当社出資会社における金融機関からの借入金等に対して担保に供している資産は、次のとおりです。
2025/03/27 14:07- #5 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
2025/03/27 14:07- #6 未適用の会計基準等、財務諸表(連結)
1.概要
企業会計基準委員会において、日本基準を国際的に整合性のあるものとする取組みの一環として、借手の全てのリースについて資産及び負債を認識するリースに関する会計基準の開発に向けて、国際的な会計基準を踏まえた検討が行われ、基本的な方針として、IFRS第16号の単一の会計処理モデルを基礎とするものの、IFRS第16号の全ての定めを採り入れるのではなく、主要な定めのみを採り入れることにより、簡素で利便性が高く、かつ、IFRS第16号の定めを財務諸表に用いても、基本的に修正が不要となることを目指したリース会計基準等が公表されました。
借手の会計処理として、借手のリースの費用配分の方法については、IFRS第16号と同様に、リースがファイナンス・リースであるかオペレーティング・リースであるかにかかわらず、全てのリースについて使用権資産に係る減価償却費及びリース負債に係る利息相当額を計上する単一の会計処理モデルが適用されます。
2025/03/27 14:07- #7 注記事項-その他の費用、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(注)組織再編関連費用は、経営統合及び組織再編、組織移転等に伴い発生したアドバイザリー費用及びリストラ費用等です。
前連結会計年度における減損損失は、有形固定資産に係る減損損失です。当連結会計年度における減損損失は、主に使用権資産及び投資不動産に係る減損損失です。
2025/03/27 14:07- #8 注記事項-その他の資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
12.その他の
資産
その他の
資産の内訳は以下のとおりです。
| | | (単位:百万円) |
| | | |
| 流動資産 | 69,086 | | 66,309 |
| 非流動資産 | 46,674 | | 49,798 |
| 合計 | 115,761 | | 116,108 |
2025/03/27 14:07- #9 注記事項-その他の金融資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
10.その他の金融資産
(1)その他の金融資産の内訳
その他の金融資産の内訳は以下のとおりです。
2025/03/27 14:07- #10 注記事項-のれん及び無形資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
15.のれん及び無形資産
のれん及び無形資産の帳簿価額の増減及び、取得原価、償却累計額及び減損損失累計額は、以下のとおりです。
帳簿価額
2025/03/27 14:07- #11 注記事項-コミットメント、連結財務諸表(IFRS)(連結)
各年度における、決算日以降の支出に関するコミットメントは以下のとおりです。
| | | (単位:百万円) |
| 前連結会計年度(2023年12月31日) | | 当連結会計年度(2024年12月31日) |
| 有形固定資産の購入 | 77,692 | | 62,843 |
| 無形資産の購入 | 5,947 | | 9,849 |
| 合計 | 83,639 | | 72,693 |
上記のほか、当連結会計年度において、将来の工場の一部設備使用に係る契約を締結しております。この契約は使用期間が開始していないため、使用権
資産及びリース負債を計上していません。この契約による支払予定総額は57,215百万円です。
2025/03/27 14:07- #12 注記事項-セグメント情報、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(注) 非流動資産(有形固定資産、使用権資産、のれん及び無形資産)は資産の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しています。
(6)主要な顧客に関する情報
2025/03/27 14:07- #13 注記事項-リース、連結財務諸表(IFRS)(連結)
リースに係る損益は以下のとおりです。
| | | (単位:百万円) |
| (自 2023年1月1日至 2023年12月31日) | | (自 2024年1月1日至 2024年12月31日) |
| 使用権資産の減価償却費 | | | |
| 土地、建物及び構築物 | 25,129 | | 26,161 |
(注)その他は、短期リース及び少額リースに係る費用です。
リース負債に係る金利費用は注記「31. 金融収益及び金融費用」をご参照ください。
2025/03/27 14:07- #14 注記事項-事業の取得、売却及び非支配持分の取得、連結財務諸表(IFRS)(連結)
当社の子会社であるサントリーウエルネス㈱は、その他事業において、東南アジアの事業基盤強化を目的に、2024年3月1日付でタイ企業NBD Healthcare Co.Ltdの株式をLakeshore Capitalグループ及び対象会社創業者から取得しました。株式取得後の当社の議決権比率は100%であり、現金による支払対価は、22,928百万円(158百万米ドル)です。
企業結合日における取得
資産及び引受負債の内訳は以下のとおりです。
| 公正価値 |
| 百万円 |
| 資産 | |
| 現金及び現金同等物 | 620 |
| 営業債権及びその他の債権 | 1,151 |
| 棚卸資産 | 1,622 |
| その他の流動資産 | 121 |
| 流動資産合計 | 3,514 |
| 有形固定資産 | 3,366 |
| 無形資産 | 11,044 |
| その他の非流動資産 | 441 |
| 非流動資産合計 | 14,852 |
取得
資産及び引受負債については、中間連結会計期間まで暫定的な会計処理を行っていましたが、当連結会計年度において、取得対価の配分が完了しています。主な修正の内容は、有形固定
資産の増加848百万円、無形
資産の増加11,032百万円、非流動負債の増加2,376百万円、のれんの減少9,504百万円です。
2025/03/27 14:07- #15 注記事項-売上収益、連結財務諸表(IFRS)(連結)
顧客との契約から生じた債権は営業債権及びその他の債権に含まれている、受取手形及び売掛金です。契約資産及び契約負債の額に重要性はありません。顧客との契約から生じた負債のうち、報告期間の末日までの販売に関連して顧客に支払われると予想される販売奨励金等を返金負債として認識し、営業債務及びその他の債務に含めて表示しています。
また、当社グループは実務上の便法を適用し、当初の予想残存期間が1年以内の残存履行義務に関する情報は開示していません。なお、顧客との契約から生じる対価の中に、取引価格に含まれていない重要な金額はありません。顧客への納品後、1年以内に支払いを受けているため、約束した対価の金額に重要な金融要素は含まれていません。
2025/03/27 14:07- #16 注記事項-売却目的で保有する資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
13.売却目的で保有する
資産
売却目的で保有する
資産及び売却目的で保有する
資産に直接関連する負債の内訳は以下のとおりです。
| 前連結会計年度 | | 当連結会計年度 |
| (2023年12月31日) | (2024年12月31日) |
| 百万円 | | 百万円 |
| 売却目的で保有する資産 | | | |
| 棚卸資産 | 68,754 | | - |
| 有形固定資産 | 14,394 | | 1,842 |
| のれん | 41,142 | | - |
| 無形資産 | 34,627 | | - |
| その他 | 7,013 | | - |
| 合計 | 165,930 | | 1,842 |
| 売却目的で保有する資産に直接関連する負債 | | | |
| 営業債務及びその他の債務 | 10,491 | | - |
当連結会計年度における売却目的で保有する
資産及び負債で金額的重要性の高い項目はありません。
2025/03/27 14:07- #17 注記事項-子会社、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(b)要約連結財務情報
| | | (単位:百万円) |
| 前連結会計年度(2023年12月31日) | | 当連結会計年度(2024年12月31日) |
| 流動資産 | 638,907 | | 660,541 |
| 非流動資産 | 1,273,507 | | 1,397,490 |
| 流動負債 | 535,730 | | 544,176 |
2025/03/27 14:07- #18 注記事項-引当金、連結財務諸表(IFRS)(連結)
資産除去債務は、当社グループが使用する工場設備・敷地等に対する原状回復義務に備えて、過去の実績に基づき将来支払うと見込まれる金額を計上しています。これらの費用は主に1年以上経過した後に支払われることが見込まれていますが、今後の事業計画の推移等により影響を受けます。
その他は、組織再編関連費用の引当金等で、主に海外事業に係る、事業統合・合理化施策に関連する費用を計上しています。支払時期は、将来の事業計画等により影響を受けます。
2025/03/27 14:07- #19 注記事項-従業員給付、連結財務諸表(IFRS)(連結)
当社及び一部の子会社は、確定給付型の制度として、確定給付年金制度及び退職一時金制度を、また、確定拠出型の制度として、確定拠出年金制度を設けています。なお、これらの年金制度は、一般的な投資リスク、利率リスク、インフレリスク等に晒されています。
積立型の確定給付制度は、当社グループと法的に分離された年金基金により運用されています。年金基金の理事会及び年金運用受託機関は、制度加入者の利益を最優先に行動することが法令により求められており、所定の方針に基づき制度資産の運用を行う責任を負っています。
当社の子会社のサントリービバレッジソリューション(株)は、2023年4月における退職給付制度の統合に
2025/03/27 14:07- #20 注記事項-有形固定資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(1)増減表
有形固定資産の帳簿価額の増減及び、取得原価、減価償却累計額及び減損損失累計額は、以下のとおりです。
帳簿価額
2025/03/27 14:07- #21 注記事項-棚卸資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
11.棚卸資産
棚卸資産の内訳は以下のとおりです。
2025/03/27 14:07- #22 注記事項-法人所得税、連結財務諸表(IFRS)(連結)
17.法人所得税
(1)繰延税金資産及び繰延税金負債
繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳及び増減は以下のとおりです。
2025/03/27 14:07- #23 注記事項-社債及び借入金、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(2)担保に供している
資産
社債及び借入金の担保に供している
資産は以下のとおりです。
| | | (単位:百万円) |
| 前連結会計年度(2023年12月31日) | | 当連結会計年度(2024年12月31日) |
| 有形固定資産 | - | | 2,376 |
対応する債務は以下のとおりです。
2025/03/27 14:07- #24 注記事項-財務活動から生じた負債の変動、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(注)1.「社債及び借入金」及び「デリバティブ」の財務活動によるキャッシュ・フローは、連結キャッシュ・フロー計算書における「短期借入金及びコマーシャル・ペーパーの増減額」、「長期借入金及び社債の発行による収入」、「長期借入金の返済及び社債の償還による支出」の純額です。
2.その他の変動には利息の受払、売却目的で保有する資産に直接関連する負債への振替等が含まれています。
3.デリバティブは、社債及び借入金をヘッジする目的で保有しているものです。
2025/03/27 14:07- #25 注記事項-重要な会計上の見積り及び判断、連結財務諸表(IFRS)(連結)
4.重要な会計上の判断及び見積りの不確実性の主要な発生要因
IFRS会計基準に準拠した連結財務諸表の作成において、経営者は、会計方針の適用並びに資産、負債、収益及び費用の金額に影響を及ぼす判断、見積り及び仮定を行うことが要求されています。実際の業績は、これらの見積りとは異なる場合があります。
見積り及びその基礎となる仮定は継続して見直します。会計上の見積りの見直しによる影響は、見積りを見直した会計期間及びそれ以降の将来の会計期間において認識しています。
2025/03/27 14:07- #26 注記事項-重要性がある会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(2)企業結合
企業結合は取得法を用いて会計処理しています。取得対価は、被取得企業の支配と交換に譲渡した資産、引き受けた負債及び当社が発行する持分金融商品の取得日の公正価値の合計として測定します。取得対価が取得した識別可能な資産及び引き受けた負債の取得日における公正価値の正味の金額を超過する場合は、のれんとして計上しています。反対に下回る場合には、直ちに純損益として計上しています。
仲介手数料、弁護士費用、デュー・デリジェンス費用等の、企業結合に関連して発生する費用は、発生時に費用処理しています。
2025/03/27 14:07- #27 注記事項-金融収益及び金融費用、連結財務諸表(IFRS)(連結)
各年度の「金融収益」及び「金融費用」の内訳は、以下のとおりです。
| | | (単位:百万円) |
| 受取利息 | | | |
| 償却原価で測定する金融資産 | 4,969 | | 4,683 |
| 公正価値の評価益 | | | |
| 純損益を通じて公正価値で測定する金融資産及び金融負債 | 26 | | 940 |
| 受取配当金 | | | |
| その他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産 | | | |
| 期中に認識を中止した金融資産 | 4 | | 2 |
| 期末日現在で保有する金融資産 | 1,781 | | 2,009 |
| その他 | 2 | | 8 |
| | | (単位:百万円) |
| 公正価値の評価損 | | | |
| 純損益を通じて公正価値で測定する金融資産及び金融負債 | 914 | | 62 |
| その他 | 4,660 | | 2,157 |
支払利息の償却原価で測定する金融負債にはリース負債から生じる金額が含まれており、当連結会計年度において2,183百万円(前連結会計年度 1,557百万円)です。
2025/03/27 14:07- #28 注記事項-金融商品、連結財務諸表(IFRS)(連結)
① 信用リスク管理
信用リスクは、当社グループが保有する金融資産の相手先が契約上の債務に関して債務不履行になり、当社グループに財務上の損失を発生させるリスクです。
また当社グループで為替変動リスクや金利変動リスクをヘッジする目的で行っているデリバティブ取引や、金融機関への余剰資金の預け入れについても取引の相手方である金融機関の信用リスクに晒されています。ただし、相手方は信用度の高い金融機関であるため、信用リスクに及ぼす影響は限定的です。
2025/03/27 14:07- #29 税効果会計関係、財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
2025/03/27 14:07- #30 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
営環境及び対処すべき課題等
当社グループの経営環境は、国際情勢や競合の激化等、変化がさらに加速するものと予測されます。当社グループはかかる経営環境を対処すべき課題と認識しています。このような課題に対処するため、当社グループが各事業や各エリアにおいてもっている人財・ブランド・技術・ノウハウ等多くの資産・強みを活かしながら、当社グループの総合力を発揮し、消費者起点でのユニークな需要創造力をさらに高めるとともに、経営方針及び経営戦略等に基づき、グローバルに展開する食品酒類総合企業グループとして更なる成長と収益力の強化を図ります。
セグメント別
2025/03/27 14:07- #31 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当社グループは、[飲料・食品][酒類][その他]の各セグメントにおいて国内外で積極的な事業展開を行いました。当連結会計年度の業績は、売上収益(酒税込み)3兆4,179億円(前年同期比4.0%増)、売上収益(酒税控除後)3兆797億円(前年同期比4.3%増)、売上総利益1兆3,847億円(前年同期比5.0%増)となりました。
販売費及び一般管理費は、1兆808億円(前年同期比621億円の増加)を計上しましたが、この主な内容は、広告宣伝及び販売促進費4,691億円(前年同期比283億円の増加)、従業員給付費用3,522億円(前年同期比146億円の増加)等です。販売費及び一般管理費に加えて持分法による投資利益160億円(前年同期比27億円の減少)、その他の収益322億円(前年同期比219億円の増加)、その他の費用232億円(前年同期比118億円の増加)を計上しました。その他の収益の主な内容は関係会社株式売却益250億円等です。その他の費用の主な内容は組織再編関連費用92億円、固定資産減損損失46億円等です。その結果、営業利益は3,289億円(前年同期比3.7%増)となりました。
金融収益は76億円(前年同期比9億円の増加)、金融費用は266億円(前年同期比0億円の増加)を計上しました。金融費用の主な内容は支払利息244億円(前年同期比34億円の増加)等であり、その結果、税引前利益は3,100億円(前年同期比4.2%増)となりました。
2025/03/27 14:07- #32 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(表示方法の変更)
前事業年度において、区分掲記していた「投資その他の資産」の「破産更生債権等」は、金額的重要性が乏しくなったため、当事業年度より、「投資その他の資産」の「その他」に含めて表示しています。
この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っています。
2025/03/27 14:07- #33 連結キャッシュ・フロー計算書(IFRS)(連結)
⑤【連結キャッシュ・フロー計算書】
| | | | (単位:百万円) |
| 関係会社株式売却損益(△は益) | | △4,838 | | △24,999 |
| 棚卸資産の増減額(△は増加) | | △65,078 | | △30,722 |
| 営業債権及びその他の債権の増減額(△は増加) | | △52,188 | | △18,099 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | | | | |
| 有形固定資産及び無形資産の取得による支出 | | △176,042 | | △195,005 |
| 有形固定資産及び無形資産の売却による収入 | | 6,706 | | 12,187 |
| 投資の取得による支出 | | △1,809 | | △1,499 |
| 現金及び現金同等物の期首残高(連結財政状態計算書計上額) | 8 | 301,938 | | 318,623 |
| 売却目的で保有する資産に含まれる現金及び現金同等物の振戻額 | 13 | 1,958 | | 1,391 |
| 現金及び現金同等物の期首残高 | | 303,896 | | 320,015 |
| 現金及び現金同等物の為替変動による影響 | | 10,247 | | 2,530 |
| 売却目的で保有する資産に含まれる現金及び現金同等物 | 13 | △1,391 | | - |
| 現金及び現金同等物の期末残高 | 8 | 318,623 | | 254,772 |
2025/03/27 14:07- #34 連結包括利益計算書(IFRS)(連結)
③【連結包括利益計算書】
| | | | (単位:百万円) |
| 純損益に振り替えられることのない項目 | | | | |
| その他の包括利益を通じて測定する金融資産の公正価値の純変動 | 32 | 9,044 | | 1,245 |
| 確定給付制度の再測定 | 32 | △2,879 | | 436 |
2025/03/27 14:07- #35 連結財政状態計算書(IFRS)(連結)
①【連結財政状態計算書】
| | | | (単位:百万円) |
| 注記 | 前連結会計年度(2023年12月31日) | | 当連結会計年度(2024年12月31日) |
| 資産 | | | | |
| 流動資産 | | | | |
| 現金及び現金同等物 | 8 | 318,623 | | 254,772 |
| 営業債権及びその他の債権 | 9,36 | 599,357 | | 637,351 |
| その他の金融資産 | 10,36 | 44,663 | | 15,431 |
| 棚卸資産 | 11 | 691,503 | | 762,313 |
| その他の流動資産 | 12 | 69,086 | | 66,309 |
| 小計 | | 1,723,234 | | 1,736,179 |
| 売却目的で保有する資産 | 13 | 165,930 | | 1,842 |
| 流動資産合計 | | 1,889,165 | | 1,738,022 |
| 非流動資産 | | | | |
| 有形固定資産 | 14 | 922,804 | | 1,042,397 |
| 使用権資産 | 23 | 119,280 | | 127,567 |
| のれん | 15 | 1,040,674 | | 1,147,490 |
| 無形資産 | 15 | 1,729,688 | | 1,901,007 |
| 持分法で会計処理されている投資 | 16 | 67,416 | | 82,193 |
| その他の金融資産 | 10,36 | 189,145 | | 194,679 |
| 繰延税金資産 | 17 | 37,924 | | 48,362 |
| その他の非流動資産 | 12 | 46,674 | | 49,798 |
| 非流動資産合計 | | 4,153,608 | | 4,593,498 |
| | | | (単位:百万円) |
| 小計 | | 1,467,999 | | 1,191,025 |
| 売却目的で保有する資産に直接関連する負債 | 13 | 24,816 | | - |
| 流動負債合計 | | 1,492,816 | | 1,191,025 |
2025/03/27 14:07- #36 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
(2) 識別した項目に係る会計上の見積りの内容に関する情報
関係会社株式及び関係会社貸付金の主な内容は酒類事業に属するサントリー株式会社(以下、当該子会社)の株式と同社への貸付金です。また、当該子会社の主要な資産は関係会社株式であり、その主なものは2014年に取得したBeam Inc.(現Suntory Global Spirits Inc.)の株式です。
市場価格のない関係会社株式は、実質価額が50%以上低下し、かつ回復可能性が見込めない場合に評価損を計上しています。関係会社株式のうち将来の超過収益力を加味した価額で取得した株式については、当事業年度末における超過収益力の価値を実質価額に反映させています。
2025/03/27 14:07- #37 重要な会計方針、財務諸表(連結)
(重要な会計方針)
(1) 資産の評価基準及び評価方法
① 有価証券
2025/03/27 14:07