有価証券報告書-第18期(平成26年5月1日-平成26年12月31日)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものです。
当社は、商品・サービス別の事業部及び子会社を置き、各事業部及び子会社は、取り扱う商品・サービスについて国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しています。
したがって、当社は、事業部及び子会社を基礎とした商品・サービス別のセグメントから構成されており、「インターネット・メディア事業」及び「EC事業」の2つを報告セグメントとしています。
「インターネット・メディア事業」は、料理レシピの投稿・検索サイト「クックパッド」を中心に、レシピサービス等を展開しています。
「EC事業」は、衣料、キッチン用品及び雑貨を扱うオンラインショップ「アンジェ」を展開しています。
当連結会計年度より、報告セグメントに「EC事業」を追加しています。これは、同事業を行うセレクチュアー株式会社の株式を取得し連結子会社としたことによるものです。なお、前連結会計年度は、インターネット・メディア単一事業であったため、記載を省略しています。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されているセグメントの会計処理の方法は「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における
記載と同一です。報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値です。
なお、当社グループでは報告セグメントに資産及び負債を配分していません。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2013年5月1日 至 2014年4月30日)
当社グループの事業セグメントは単一セグメントであるため、記載を省略しています。
当連結会計年度(自 2014年5月1日 至 2014年12月31日)
【関連情報】
前連結会計年度(自 2013年5月1日 至 2014年4月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しています。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しています。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しています。
3.主要な顧客ごとの情報
当連結会計年度(自 2014年5月1日 至 2014年12月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しています。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しています。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しています。
3.主要な顧客ごとの情報
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2013年5月1日 至 2014年4月30日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2014年5月1日 至 2014年12月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2013年5月1日 至 2014年4月30日)
当社グループの事業セグメントは単一セグメントであるため、記載を省略しています。
当連結会計年度(自 2014年5月1日 至 2014年12月31日)
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2013年5月1日 至 2014年4月30日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2014年5月1日 至 2014年12月31日)
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものです。
当社は、商品・サービス別の事業部及び子会社を置き、各事業部及び子会社は、取り扱う商品・サービスについて国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しています。
したがって、当社は、事業部及び子会社を基礎とした商品・サービス別のセグメントから構成されており、「インターネット・メディア事業」及び「EC事業」の2つを報告セグメントとしています。
「インターネット・メディア事業」は、料理レシピの投稿・検索サイト「クックパッド」を中心に、レシピサービス等を展開しています。
「EC事業」は、衣料、キッチン用品及び雑貨を扱うオンラインショップ「アンジェ」を展開しています。
当連結会計年度より、報告セグメントに「EC事業」を追加しています。これは、同事業を行うセレクチュアー株式会社の株式を取得し連結子会社としたことによるものです。なお、前連結会計年度は、インターネット・メディア単一事業であったため、記載を省略しています。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されているセグメントの会計処理の方法は「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における
記載と同一です。報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値です。
なお、当社グループでは報告セグメントに資産及び負債を配分していません。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2013年5月1日 至 2014年4月30日)
当社グループの事業セグメントは単一セグメントであるため、記載を省略しています。
当連結会計年度(自 2014年5月1日 至 2014年12月31日)
| (単位:千円) | |||||
| 報告セグメント | 調整額 | 合計 | |||
| インターネット ・メディア事業 | EC事業 | 計 | |||
| 売上高 | |||||
| 外部顧客への売上高 | 6,163,483 | 538,531 | 6,702,015 | ― | 6,702,015 |
| セグメント間の内部売上高 又は振替高 | ― | ― | ― | ― | ― |
| 計 | 6,163,483 | 538,531 | 6,702,015 | ― | 6,702,015 |
| セグメント利益 | 2,626,315 | 52,930 | 2,679,246 | ― | 2,679,246 |
| その他の項目 | |||||
| 減価償却費 | 46,361 | 833 | 47,194 | ― | 47,194 |
| のれんの償却額 | 295,672 | 14,251 | 309,923 | ― | 309,923 |
【関連情報】
前連結会計年度(自 2013年5月1日 至 2014年4月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しています。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しています。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しています。
3.主要な顧客ごとの情報
| (単位:千円) | |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 |
| 株式会社NTTドコモ | 1,768,781 |
| KDDI株式会社 | 799,312 |
当連結会計年度(自 2014年5月1日 至 2014年12月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しています。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しています。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しています。
3.主要な顧客ごとの情報
| (単位:千円) | ||
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 株式会社NTTドコモ | 1,441,067 | インターネット・メディア事業 |
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2013年5月1日 至 2014年4月30日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2014年5月1日 至 2014年12月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2013年5月1日 至 2014年4月30日)
当社グループの事業セグメントは単一セグメントであるため、記載を省略しています。
当連結会計年度(自 2014年5月1日 至 2014年12月31日)
| (単位:千円) | ||||
| インターネット・メディア事業 | EC事業 | 全社・消去 | 合計 | |
| 当期償却額 | 295,672 | 14,251 | ― | 309,923 |
| 当期末残高 | 2,325,788 | 327,781 | ― | 2,653,569 |
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2013年5月1日 至 2014年4月30日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2014年5月1日 至 2014年12月31日)
該当事項はありません。