有価証券報告書-第13期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)
(重要な後発事象)
(資本準備金の額の減少の件)
当社は、2022年5月13日開催の取締役会において、下記のとおり、資本準備金の額の減少に関する議案を2022年6月28日開催予定の定時株主総会に付議することについて決議いたしました。
1. 資本準備金の額の減少の目的
本件の資本準備金の額の減少は、当社の第1回第七種優先株式(以下「本件優先株式」といいます。)を取得するための財源を確保し、本件優先株式の取得を確実に遂行することを目的とするものであります。本件優先株式の取得は、当社の企業価値維持・向上、株主の皆様全体の利益に資するものであると考えております。
2. 資本準備金の額の減少の要領
(1) 減少する資本準備金の額
会社法第448条第1項の規定に基づき、2022年3月31日現在の資本準備金の額65,499,286,962円のうち25,000,000,000円を減少いたします。
(2) 資本準備金の額の減少の方法
前記(1)により減少する資本準備金の額25,000,000,000円を、全てその他資本剰余金に振り替えることといたします。
3. 資本準備金の額の減少の日程(予定)
4. 業績への影響
本件は「純資産の部」における勘定科目の振替処理となるため、純資産額に変動はなく、当社の業績に影響を与えるものではありません。
(資本準備金の額の減少の件)
当社は、2022年5月13日開催の取締役会において、下記のとおり、資本準備金の額の減少に関する議案を2022年6月28日開催予定の定時株主総会に付議することについて決議いたしました。
1. 資本準備金の額の減少の目的
本件の資本準備金の額の減少は、当社の第1回第七種優先株式(以下「本件優先株式」といいます。)を取得するための財源を確保し、本件優先株式の取得を確実に遂行することを目的とするものであります。本件優先株式の取得は、当社の企業価値維持・向上、株主の皆様全体の利益に資するものであると考えております。
2. 資本準備金の額の減少の要領
(1) 減少する資本準備金の額
会社法第448条第1項の規定に基づき、2022年3月31日現在の資本準備金の額65,499,286,962円のうち25,000,000,000円を減少いたします。
(2) 資本準備金の額の減少の方法
前記(1)により減少する資本準備金の額25,000,000,000円を、全てその他資本剰余金に振り替えることといたします。
3. 資本準備金の額の減少の日程(予定)
| (1)取締役会決議日 | 2022年5月13日 |
| (2)債権者異議申述公告掲載日 | 2022年5月23日 |
| (3)債権者異議申述最終期日 | 2022年6月24日(予定) |
| (4)株主総会決議日 | 2022年6月28日(予定) |
| (5)効力発生日 | 2022年6月28日(予定) |
4. 業績への影響
本件は「純資産の部」における勘定科目の振替処理となるため、純資産額に変動はなく、当社の業績に影響を与えるものではありません。