有価証券報告書-第17期(2025/04/01-2026/03/31)
当社グループは、株主の皆様への利益還元を経営の最重要課題の一つとして位置付けております。成長分野への戦略投資を引き続き実施し、持続的な成長を図り企業価値の最大化を目指していくとともに、株主の皆様への最適な利益還元を実施してまいります。なお、安全な財務基盤の維持に必要な内部留保の確保にも努めてまいります。
配当につきましては、安定的な配当の継続を維持しながら、業績及び財務状況並びに将来的な経営環境を勘案し、連結配当性向40%を目安に配当を行うものとしております。
当期の剰余金の期末配当につきましては、安定的な配当の継続と当期業績等を勘案し、1株当たり26円とさせていただきます。なお、中間配当金につきましては、1株当たり普通配当24円を実施いたしておりますので、当期の年間配当金は、1株当たり50円となります。なお、期末配当につきましては、2026年6月25日開催予定の定時株主総会で決議する予定です。
また、内部留保資金の使途につきましては、基本方針に基づき、財務体質の強化及び当社グループ全体における事業基盤の強化に資するための備えとさせていただきます。
当社の剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回を基本的な方針とし、配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であり、中間配当を行うことができる旨を定款において定めております。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。期末配当に関する配当金の総額345百万円及び1株当たり配当額26円については、2026年6月25日開催予定の定時株主総会の決議事項となっております。
配当につきましては、安定的な配当の継続を維持しながら、業績及び財務状況並びに将来的な経営環境を勘案し、連結配当性向40%を目安に配当を行うものとしております。
当期の剰余金の期末配当につきましては、安定的な配当の継続と当期業績等を勘案し、1株当たり26円とさせていただきます。なお、中間配当金につきましては、1株当たり普通配当24円を実施いたしておりますので、当期の年間配当金は、1株当たり50円となります。なお、期末配当につきましては、2026年6月25日開催予定の定時株主総会で決議する予定です。
また、内部留保資金の使途につきましては、基本方針に基づき、財務体質の強化及び当社グループ全体における事業基盤の強化に資するための備えとさせていただきます。
当社の剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回を基本的な方針とし、配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であり、中間配当を行うことができる旨を定款において定めております。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。期末配当に関する配当金の総額345百万円及び1株当たり配当額26円については、2026年6月25日開催予定の定時株主総会の決議事項となっております。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たりの配当金 (円) |
| 2025年11月4日 取締役会決議 | 318 | 24 |
| 2026年6月25日 定時株主総会決議(予定) | 345 | 26 |