有価証券報告書-第47期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)

【提出】
2015/06/19 16:00
【資料】
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【項目】
123項目

金融商品関係

(金融商品関係)
1.金融商品の状況に関する事項
(1) 金融商品に対する取組方針
当社グループは、資金運用については銀行預金等にしており、銀行等金融機関からの借入及び社債(私募債)により資金を調達しております。
(2) 金融商品の内容及びそのリスク並びにリスク管理体制
営業未収入金並びに未収入金に係わる顧客の信用リスクは、与信管理規程に沿ってリスク低減を図っております。
借入金及び社債(私募債)の使途は運転資金及び設備投資資金(長期)であり、一部の長期借入金の金利変動リスクに対して金利スワップ取引を実施して支払利息の固定化を実施しております。なお、デリバティブは金融市場リスク管理規程に従い、実需の範囲で行うこととしております。
2.金融商品の時価等に関する事項
連結貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。なお、時価を把握することが極めて困難と認められるものは、次表には含めておりません((注 2)をご参照ください。)。
前連結会計年度(平成26年3月31日) (単位:百万円)
連結貸借対照表計上額
(*)
時価(*)差額(*)
(1)現金及び預金20,63520,635-
(2)営業未収入金9,9369,936-
(3) 未収入金5,5225,522-
(4) 投資その他の資産
定期預金2,9012,901-
(5)買掛金(846)(846)-
(6)短期借入金(538)(538)-
(7)社債(※1)(5,187)(5,206)(18)
(8) 長期借入金(※2)(25,436)(25,376)59
(9) デリバティブ取引(※3)44-

(*)負債に計上されているものについては、( )で表示しております。
※1 1年内償還予定の社債を含めております。
※2 短期借入金に含まれている1年内返済予定の長期借入金を含めております。
※3 デリバティブ取引によって生じた正味の債権・債務を純額で表示しており、合計で正味の債務となる項目については( )で示しております。
(注)1.金融商品の時価の算定方法並びに有価証券及びデリバティブ取引に関する事項
(1) 現金及び預金、(2) 営業未収入金、並びに(3) 未収入金
これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。
(4) 投資その他の資産
定期預金については、金利が一定期間ごとに更改される条件となっており、時価は帳簿価額にほぼ等しいと言えることから、当該帳簿価額によっております。
(5) 買掛金、並びに(6) 短期借入金
これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。
(7) 社債、並びに(8) 長期借入金
社債(私募債)、長期借入金の時価については、元利金の合計額を同様の社債(私募債)を発行あるいは、新規借入を行った場合に想定される利率で割り引いて算定する方法によっております。変動金利による長期借入金は金利スワップの特例処理の対象とされており(下記(9)参照)、当該スワップと一体として処理された元利金の合計額を、同様の借入を行った場合に適用される合理的に見積もられる利率で割り引いて算定する方法によっております。
(9)デリバティブ取引
金利スワップの特例処理によるものは、ヘッジ対象とされている長期借入金と一体として処理されているため、その時価は、当該長期借入金の時価に含めて記載しております(上記(8)参照)。
なお、取引の区分ごとのデリバティブ取引に関する事項は、注記事項(デリバティブ取引関係)をご参照ください。
2.非上場株式(連結貸借対照表計上額258百万円)及び関連会社株式(連結貸借対照表計上額15,348百万円)は、市場価格がなく、かつ将来キャッシュ・フローを見積もることなどができず、時価を把握することが極めて困難と認められるため、記載しておりません。
3.金銭債権及び満期のある有価証券の連結決算日後の償還予定額
1年以内
(百万円)
1年超
5年以内
(百万円)
5年超
10年以内
(百万円)
10年超
(百万円)
預金20,621---
営業未収入金9,936---
未収入金5,522---
定期預金-2,901--
合計36,0792,901--

4.短期借入金、社債、長期借入金の連結決算日後の返済予定額
1年以内
(百万円)
1年超
2年以内
(百万円)
2年超
3年以内
(百万円)
3年超
4年以内
(百万円)
4年超
5年以内
(百万円)
5年超
(百万円)
短期借入金538-----
社債7001,200200-3,087-
長期借入金4,3695,6102,5142,3142,2098,418
合計5,6076,8102,7142,3145,2968,418

当連結会計年度(平成27年3月31日) (単位:百万円)
連結貸借対照表計上額
(*)
時価(*)差額(*)
(1)現金及び預金25,94925,949-
(2)営業未収入金12,34912,349-
(3) 有価証券10,41110,411-
(4) 未収入金6,6466,646-
(5) 投資その他の資産
定期預金3,3883,388-
(6)買掛金(812)(812)-
(7)短期借入金(350)(350)-
(8)社債(※1)(10,717)(10,734)(17)
(9) 長期借入金(※2)(27,991)(28,053)(62)
(10)デリバティブ取引---

(*)負債に計上されているものについては、( )で表示しております。
※1 1年内償還予定の社債を含めております。
※2 短期借入金に含まれている1年内返済予定の長期借入金を含めております。
(注)1.金融商品の時価の算定方法並びに有価証券及びデリバティブ取引に関する事項
(1) 現金及び預金、(2) 営業未収入金、並びに(4) 未収入金
これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。
(3) 有価証券
有価証券は、コマーシャルペーパー及び譲渡性預金であり、いずれも短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。
(5) 投資その他の資産
定期預金については、金利が一定期間ごとに更改される条件となっており、時価は帳簿価額にほぼ等しいと言えることから、当該帳簿価額によっております。
(6) 買掛金、並びに(7) 短期借入金
これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。
(8) 社債、並びに(9) 長期借入金
社債(私募債)、長期借入金の時価については、元利金の合計額を同様の社債(私募債)を発行あるいは、新規借入を行った場合に想定される利率で割り引いて算定する方法によっております。変動金利による長期借入金は金利スワップの特例処理の対象とされており(下記(10)参照)、当該スワップと一体として処理された元利金の合計額を、同様の借入を行った場合に適用される合理的に見積もられる利率で割り引いて算定する方法によっております。
(10)デリバティブ取引
金利スワップの特例処理によるものは、ヘッジ対象とされている長期借入金と一体として処理されているため、その時価は、当該長期借入金の時価に含めて記載しております(上記(9)参照)。
なお、取引の区分ごとのデリバティブ取引に関する事項は、注記事項(デリバティブ取引関係)をご参照ください。
2.非上場株式(連結貸借対照表計上額359百万円)及び関係会社株式(連結貸借対照表計上額96百万円)は、市場価格がなく、かつ将来キャッシュ・フローを見積もることなどができず、時価を把握することが極めて困難と認められるため、記載しておりません。
3.金銭債権及び満期のある有価証券の連結決算日後の償還予定額
1年以内
(百万円)
1年超
5年以内
(百万円)
5年超
10年以内
(百万円)
10年超
(百万円)
預金25,920---
営業未収入金12,349---
有価証券
満期保有目的の債券10,411---
未収入金6,646---
定期預金-3,388--
合計55,3293,388--

4.短期借入金、社債、長期借入金の連結決算日後の返済予定額
1年以内
(百万円)
1年超
2年以内
(百万円)
2年超
3年以内
(百万円)
3年超
4年以内
(百万円)
4年超
5年以内
(百万円)
5年超
(百万円)
短期借入金350-----
社債1,9849847844,3891,2841,289
長期借入金3,4736,5332,9962,8914,2857,810
合計5,8087,5183,7807,2805,5709,099

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